貴金属市場 <金・白金・穀物・石油・外貨> -11ページ目

白金は続伸

<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み上昇です。金はNY市場で原油高につられて上昇したことに加え、1ドル=109円台半ばまで進んだ円安に支援されて急反発しました。欧州時間に入ると、ユーロ堅調などを背景に一段高となりました。銀もNY高を引き継いで軒並み続伸しました。前日比は、金・金ミニが72~81円高、銀が7.7~19.1円高です。

白金系貴金属(PGM)は、続伸です。白金はNY高や円安を受けて買い優勢で始まったのち、上げ幅を縮小する場面も見られましたが、米経済の先行き懸念などが支援要因となって堅調に推移し、欧州時間に入ると、再び上値を試しました。パラジウムもNY高や円安を受けて続伸しました。前日比は、白金が125~141円高、パラジウムが46~58円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、軒並み大幅続伸です。シカゴ大豆のストップ高と円安を受け、売り物薄のままストップ高で寄り付きました。その後もあす納会する一般大豆の8月当限を除いて、大引けまでストップ高に張り付いたまま大引けしました。前日比は、Non大豆が軒並みストップ3000円高、一般大豆は8月限の2300円高を除いてストップ1800円高です。

東京コーンは大幅続伸です。為替が1ドル=109円台半ばまで円安に振れたうえ、13日のシカゴが、原油の急伸などで主要限月が軒並みストップ高となり、夜間取引でも急伸していることで、寄り付きから買い一色となりました。期近9月限を除く5本が終日ストップ高に張り付いた。また、明日の納会が売りハナ(渡し方が少ない)とみられている期近9月限は値幅制限の2倍以上の上げ幅となりました。大引けの前日比は、1000~2190円高です。


<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点と変わらずの109円半ばで取引されています。前日大きく売リ込まれた後に急反発に転じたクロス円は、きょうのアジア時間では動意薄のなか軟調地合いでしたが、夕刻にドイツの第2・四半期国内総生産(GDP)が市場予想を上回る結果となったことが好感され、ユーロが163円を回復したことを契機に、クロス円での買戻しに弾みがつきました。ドル/円のきょうの値幅は109.03―109.61円と狭いレンジの取引に終始したが、米国で信用収縮懸念が再燃していることもあり、上値が重い展開となりました。


<国内石油市場>
国内石油市場は急反発です。ドル・円相場が円安に振れたことや、NY原油がガソリン在庫の急減で急反発したことから、各油種ともに買いが先行しました。その後、戻り売りに押されて上げ幅を削ったものの、終盤は夜間取引の上昇を背景に一段高となりました。NY原油9月限は午後2時過ぎから下落して、116ドル台前半まで下げたものの、その後はユーロ高・ドル安の動きと歩調を合わせて、117ドル台まで上昇しました。前日比は、ガソリンが1730~2300円高、灯油が1610~1990円高、原油が980~2050円高です。

NY白金は大幅安

<NY貴金属市場>
為替市場でのドル高が止まらず、NY金は850ドルのサポートを割込み、大幅続落となりました。金12月は36.5ドル安の828.3、銀9月は71.0セント安の1462.0、プラチナ10月は24.1ドル安の1535.5で引けました。ファンドなどの投資資金の引上げも伝えられており、当面は800~815のサポートをキープできるかどうか、注目されるところです。

 
<シカゴ穀物市場>
大豆は前週末の急落より一転してテクニカル的に売られ過ぎとの見方や、明日のUSDAレポートを前にショートカバーが広がり、堅調に推移しました。大豆11月限は15.5セント高の1196.0で引けました。週間輸出検証は1009万Buと予想範囲内でした。

コーンは夜間取引では堅調な動きとなり、市場外要因の影響も限定的で、ショートカバーにより一時強含みました。その後、ローカルやファンド売りのため、上下まちまちとなりました。また、明日のUSDAレポートの発表を前に様子見ムードが広がっています。コーン9月限は1.25セント安の497.25で引けました。

小麦は取引開始はコーン高に反して小幅安で始まり、その後積極的な小麦/コーン・大豆のスプレッドが広がり、軟化するコーンに対し急伸しました。小麦9月限は前日比28.5セント高の793.75で引けました。週間輸出検証は先週より更に増加の約3080万Buとなりました。アルゼンチン産地では今週も乾燥が続くとの見通しです。


<NY原油市場>
ロシアと原油輸出ルートの一つであるグルジアの武力衝突を受け、序盤は強含むも、米国経済減退の影響が大きく、先週に続いて軟調に推移しました。またユーロドルが5ヶ月ぶりの安値で推移したことも圧迫要因との見方です。原油9月限は前日比0.75ドル安の114.45で引けました。

白金は総じて続落

<国内貴金属市場> 
金は総じて小反発し、銀は軒並み大幅続落。金はNY安を引き継いで売り先行となり、序盤は2ケタ安となりました。しかしドル建て現物相場がしっかりと推移していたことから下げ幅を縮小しました。後場に入り、小高くなった後、いったん小安くなりました。終盤は限月間で方向性を欠きましたが、8日の終値近辺で小じっかり引けました。銀は大幅安です。金の反転に支援され、下げ幅縮小も2ケタ安状態が続きました。前営業日比は、金が4円安~2円高、金ミニが4円安~2円高、銀が29.1~15.8円安です。

白金系貴金属(PGM)は、総じて続落です。白金はNY市場でドル高などを受けて下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まりました。ユーロ安一服などを受けて下げ幅を縮小し、一部限月が後場でプラスサイドに転じるも売り圧力は強く、当限小幅高を除き2ケタ安です。パラジウムはNY安を受けて先限ベースで昨年8月22日以来の安値1173円を付けました。後場で他の貴金属の下げ一服につられて値を戻す場面がありましたが、反発力は弱く2ケタ安で引けました。前営業日比は、白金が59円安~6円高、パラジウムが55~34円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、総じてストップ安です。シカゴ大豆が前週末に軒並み急反落、新穀期近限月が11ドル台に沈んだ後、きょうの夜間取引でも小戻した後すぐに続落展開となりました。このため東京市場でも下値不安を引き継ぐ形となり、買い見送られて買いハナが埋まらず、両市場合計で9限月が前場からストップ安に張り付いたまま引けました。前営業日比は、Non大豆が3000~2030円安、一般大豆は2500~1800円安です。

東京トウモロコシは大幅続落です。為替が1ドル=109円台後半~110円水準までやや円安に振れたものの、8日のシカゴがドル高進展による商品全面安の流れで、大幅安となったことに圧迫されました。寄り付きは期近を除く5本が軒並みストップ安となり、そのあと一部外れたものの、後場に再び5本がストップ安となりました。しかし、結局大引けでは期先3本がストップ安となりました。なお、値幅制限の外れている期近はそれ以上の下げ幅となり、3万円台を割り込みました。また、期先2本が一代安値を更新しました。なお、今日は値幅制限が1000円となっています。大引けの前営業日比は、1240~770円安です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前週末NY市場の午後5時時点から小幅ドル安の109円後半で取引されています。前週末海外の流れを引き継ぎ、週明け早朝の取引ではドル買いが先行しました。ドルは対円で7カ月ぶりに対ユーロで5カ月半ぶりの高値を一時つけましたが、午後から夕方にかけては短期筋の利益確定と見られるドル売りが強まりました。前週末から急ピッチのドル上昇が続いた反動で下げも勢いづいており、市場では今後のドルの方向性をめぐる見方が交錯しています。


<国内石油市場>
国内石油市場は油種間でまちまちです。ガソリンは軟調、灯油は反発し、原油は続落です。NY原油が前週末、ドル高の影響で急落したことで、原油・製品ともに急落して寄り付きました。ただ、週明けの夜間取引がロシア・グルジア情勢に対する懸念などから上昇したことで、各油種ともに下げ渋りを見せました。前週に売り込まれた灯油は特に大きく戻しました。ガソリンの先限、灯油の期先3本、原油の期先2本が一代安値を更新しました。NY原油9月限は南オセチア自治州を巡るロシア・グルジアの軍事衝突に対する懸念から上昇しており、おおむね116ドル台で推移しました。前営業日比は、ガソリンが460円安~200円高、灯油が20円安~360円高、原油が440~210円安です。

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NY貴金属は全面安

<NY貴金属市場>
為替市場でのドル急伸、NY原油の急落により大きく下押す動きとなりました。金12月は13.1ドル安の864.8、銀9月は92.7セント安の1533.0、プラチナ10月は23.0ドル安の1559.6で引けました。当面は投機的ニア手仕舞い売りが続き、金は800ドル台前半を探るとの意見もあります。


<シカゴ穀物市場>
大豆は 前日の上昇より一転してストップロスの売りなどが広がり、軒並み安で始まり、戻りも鈍く大幅下落となりました。急激なドル高、産地での良好な天候見通しが弱材料となりました。来週にはUSDAレポートを控えており、週末前のポジション調整もあった模様です。

コーンは他の商品市場同様にドルの急上昇が圧迫要因となる中、軒並み安で始まり、今年3月以来の安値を探る動きとなりました。コーン9月限は23.75セント安の498.5と5ドルの大台を割込んで引けました。ファンドの新規売りや手仕舞い売りが進んでおり、指数ファンドの買い越しも大きく減少しています。

小麦はドルの急伸を受け、原油、大豆、コーンが大幅下落、それに追随し、小麦もローカル、取引員筋、またファンドによる手仕舞い売りが広がり、軟調に推移しました。小麦9月限は前日比57.0セント安の765.25で引けました。乾燥が続いていた豪東部産地では週末にかけて降雨予測が伝えられる一方、アルゼンチン産地では来週も乾燥が続くとの予測です。


<NY原油市場>
大幅なドル高を受け、大幅安で始まり、その後も拡大する世界経済減退による需要低下の不安により軟調に推移しました。原油9月限は前日比4.82ドル安の115.20で引けました。需要低下不安により更なる下落があるのではとの見方もあります。トルコで送油停止されているパイプラインは依然燃え続けており、再開の遅れが懸念されています。

NY白金はテクニカル的に弱気

<NY貴金属市場>
朝方はユーロ高がはやされ堅調だったものの、その後はユーロの下落に伴い、下値を探る動きとなりました。金12月は5.1ドル安の877.9、銀9月は24.8セント安の1625.7、プラチナ10月は27.4ドル安の1582.6で引けました。テクニカル的に弱気に傾きつつあり、当面は2番底を探る動きとなりそうです。

 
<シカゴ穀物市場>
大豆は週間輸出成約は旧穀が37.4万トン、新穀が24.5万トンと予想を上回る内容だったこと、最近の下落傾向に対する売られ過ぎ感などよりショートカバーが広がり、終始堅調な動きとなりました。大豆11月限は17.0セント高の1239.0で引けました。米中西部では今週末にかけて平年を上回る気温が予想されていることもサポートとなりました。

コーンは夜間取引での上昇を受け、ローカル筋や取引員筋による買戻しが広がり、堅調に推移しました。韓国へ16.5万トンのコーン輸出成約が発表されました。週間輸出成約は事前予想を上回り、旧穀は33.8万トン、新穀は71.8万トンでした。旧穀累計は、平年を上回り98.7%に達しました。コーン9月限は14.25セント高の522.25で引けました。

小麦は今週のエジプトの入札、また週間輸出成約が引続き事前予想を大幅に上回り、輸出需要が高まっていることを受け、取引開始から大幅高となり、その後も様々な方面からの買いが広がり急伸しました。小麦9月限は前日比56.5セント高の822.25で引けました。週間輸出成約は約68万トンと好調で、累計実績は予想の32.2%に対し46.4%となりました。これを受け、次回のUSDA需給報告の予想輸出量を上方修正するとの見通しが出ています。


<NY原油市場>
5日、トルコで起こったクルド人分離派による原油パイプライン爆撃により、当局がパイプラインから2週間送油停止すると発表したことを受け、NY原油は4日ぶりに堅調に推移しました。原油9月限は前日比1.44ドル高の120.02で引けました。

白金は堅調に推移

<国内貴金属市場>
金・銀は軒並み上昇です。金はNY安となりましたが、1ドル=109円台前半の円安に支援されて上昇して寄り付いた後、前場は手がかり難から方向感なく推移しました。後場中盤には109円台半ばまで進んだ円安やドル建て現物相場の上昇に支援されて上げ幅を拡大しましたが、終盤には円安一服とドル建て現物相場の軟化を受けて高値から値を削りました。銀は先限を除いて閑散商いとなる中、円安や金上昇に支援されて上昇しました。前日比は、金が18~23円高、金ミニが18~23円高、銀が2.0~5.4円高です。

白金系貴金属(PGM)は白金が続伸し、パラジウムはまちまちです。白金はNY市場で南アの全国ストを受けて上値を試した流れや円安に支援されて買い優勢で始まりましたが、序盤の買い一巡後は地合いを緩め、先限が一時マイナスサイドに転じる場面も見られました。後場に入ると、ユーロ堅調などが下支え要因となりジリ高となりましたが、大引けにかけては期先を中心に急速に値を削りました。パラジウムはドル建て現物相場の下落や円安を受けてまちまちとなりました。前日比は、白金が10~133円高、パラジウムが22円安~13円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、Non大豆が大幅高も一般大豆はまちまちです。6日のシカゴ大豆は大幅続落も、円相場の急落で相殺され、夜間取引の反発で上値を試す展開となりました。前日比は、Non大豆が570~2790円高、一般大豆は500円安~890円高です。

東京トウモロコシは急落です。為替が1ドル=109円台半ばまで円安に振れたものの、6日のシカゴが、単収の引き上げ見通しやファンド売りで大幅続落となったことに圧迫されました。前場はシカゴの夜間取引の堅調地合いを背景にして下げ幅を縮小させましたが、後場に期近が崩れたことで、全体の売り圧力が強まりました。結局、11・1月限がストップ安で引け、値幅制限の外れている期近9月限はそれ以上の下げ幅となりました。期先2本が一代安値を更新しました。なお、今日は値幅制限が1000円に戻されています。大引けの前日比は、1620~630円安です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅下落し、109円前半で取引されています。夕方にかけてロシア勢がユーロ買いを仕掛け、ユーロ/ドルが大きく上昇、ユーロ/円の上昇、ドル/円の下落に波及したということです。海外ファンド勢のドル買いの動きもみられ、109.40円付近でサポートされています。足元ではもみあいが続いています。


<国内石油市場>
国内石油市場は油種間でまちまちです。ガソリンが続伸、原油が反発、灯油は続落です。為替が1ドル=109円台半ばまで円安に振れるなか、6日のNY原油が下落したものの、前日の夜間取引と比較すると上伸したこともあり、地合いの悪化している灯油を除き堅調に寄り付きました。とくにガソリンは現物価格に対する割安感などから期近から上げ幅が大きくなりましたが、灯油はファンドの大量買い越しが嫌気されるなか売り叩かれる展開となりました。また、ガソリン買い/灯油売りなとのストラドル商いが活発化している可能性があります。灯油は先限が一代安値を更新しました。前日比は、ガソリンが140~1100円高、灯油が990~550円安、原油が280~690円高です。

白金は反発

<国内貴金属市場>
金・銀は、総じて反発です。金はNY市場でドル高や原油安を受けて下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まりました。その後はユーロ堅調や円安が下支え要因となり、欧州時間に入ると、軒並みプラスサイドに転じました。銀もNY安を受けて売り優勢で始まりましたが、金上昇につられて期先3本がプラスサイドに転じました。前日比は、金が2~11円高、金ミニが2~11円高、銀が5.5円安~1.4円高です。

白金系貴金属(PGM)は、反発です。白金はNY高や円安を受けて買い優勢で始まりました。その後は需要減少懸念に加え、金や原油の下落が上値を抑える要因となり、序盤の買い一巡後はもみ合いに転じましたが、終盤にかけてはユーロ堅調などに支援されて上値を伸ばしました。パラジウムはNY安となりましたが、白金上昇や円安などを受けて買い優勢となりました。前日比は、白金が137~192円高、パラジウムが6~69円高です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、まちまちです。一般大豆は軒並み続落も、Non大豆は期近反発、期中続落とまちまちです。前場は、夜間取引が反発したことから、前日までの連続ストップ安に対する買い戻しが入って反発する限月が目立ちました。しかし、後場は夜間取引が再び続落圏に沈んだことから戻り売りとなり、結局大順ザヤで割安感のあるNon大豆の期近2本などを除いて続落して引けました。前日比は、Non大豆が1460円安~1120円高、一般大豆は2130~210円安です。

東京トウモロコシはまちまちです。期近高の期先安。為替が1ドル=108円台前半まで円安に振れたものの、5日のシカゴが、インフォーマ・エコノミクス社の単収見通しを嫌気して大幅続落となったことに期先から圧迫されて始まりました。そのあと大きく戻して、前引けでは先限の小幅安を除き軒並みプラスサイドに振れました。しかし、後場は期先から再び売られて、先限は大引けで3万7000円の一代新安値を付けました。なお、値幅制限は引き続き1500円に拡大されています。大引けの前日比は、1140円安~190円高です。


<外国為替市場>
午後5時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ同水準の108円前半で取引されています。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)をこなし、原油価格が反落する中でドルが買い戻される流れに変わりはないとみられています。ただ、夕方にかけての取引でも、直近高値108.59円を意識した攻防が続き、上値は重く、今日の高値108.55円を上抜けしていません。


<国内石油市場>
国内石油市場はガソリンが反発し、原油および灯油は続落です。為替が1ドル=108円台前半まで円安に振れたものの、5日のNY原油が、ドルが対ユーロで7週間ぶりの水準へと上昇したことなどで続落したことに圧迫されました。また今日の夜間取引も続落したことで、後場前半までは灯油中心に大幅安で推移しました。その後、夜間取引が安値から1.50ドル近くも急伸したことで、下げ幅を大きく縮小する展開となり、ガソリンは小幅ながら総じてプラスサイドを回復し、原油も小幅安水準まで下げ幅を縮小しました。ただ、灯油は地合いの悪さを反映して大幅安のままとなりました。ガソリン、灯油は期先3本、原油は期先2本が一代安値を更新しました。前日比は、ガソリンが270~480円高、灯油が940~710円安、原油が380~190円安です。

白金先限は1月24日以来の安値5305円を付ける

<国内貴金属市場>
金・銀は急落です。金はNY市場でドル安一服や原油安を受けて下落した流れを引き継いで売り優勢となり、先限は6月16日以来の安値を付けました。銀はNY急落を受けて全限月が600円の節目を割り込み、先限は6月25日以来の安値を付けました。前日比は、金が105~96円安、金ミニが105~96円安、銀が29.5~23.0円安です。

白金系貴金属(PGM)は、大幅続落です。白金はNY市場で需要減少懸念や原油安を受けて急落した流れを引き継ぎ、ストップ安を付ける場面が多く見られました。ただ引け間際に買い戻しなどが入り、やや戻した。先限は1月24日以来の安値5305円を付けました。パラジウムもNY安を受けて売り優勢となり、先限ベースで2007年8月29日以来の安値1231円を付けました。前日比は、白金が300~275円安、パラジウムが78~30円安です。


<国内穀物市場>
東京大豆は、大幅続落です。前場からの流れを引き継ぎ、期近を除く9限月がストップ安に張り付いたまま引けました。後場は、一般大豆の8月当限が下げ幅を急拡大するなど、値幅制限幅の大きいNon大豆のサヤ剥げ不安が一般大豆にも拡大する流れとなりました。前日比は、Non大豆が4500~3700円安、一般大豆は4440~2700円安です。

東京トウモロコシは大幅続落です。為替が1ドル=108円台前半まで円安に振れたものの、週明けのシカゴが、生育に適した天気や商品全面安の流れで大幅続落して、さらに今日の夜間取引も軟化していることに圧迫されました。前引け以降は期近を除く5本が拡大ストップ安に張り付きました。なお、値幅制限が外れている期近9月限はそれ以上の下げ幅となったほか、期先2本が一代安値を更新しました。今日も値幅制限は1500円に拡大されています。大引けの前日比は、1760~1500円安です。

          
<外国為替市場>
午後5時過ぎのドル/円は107円後半で、前日NY市場の午後5時時点から若干のドル安/円高となっています。 アジア時間の取引では、商品市況の軟化から、朝方からクロス円の売りが目立ったが、午後に入って景気低迷が顕著になってきたオセアニア諸国の利下げ余地が強く意識され、豪ドル、NZドルは一段安となり、ユーロ/円も一段と売り込まれました。きょうの連邦公開市場委員会(FOMC)では、2.0%のフェデラル・ファンズ金利の据え置きが予想され、声明内容も前回を踏襲することが見込まれています。7日に予定される欧州中央銀行(ECB)の政策会合でも4.25%の主要政策金利が据え置かれる見通しです。


<国内石油市場>
国内石油市場は急反落です。為替が1ドル=108円台前半まで円安に振れていたものの、週明けのNY原油が、オバマ上院議員が戦略備蓄放出の必要性に言及したことなどで急反落したことに圧迫されました。NY原油の夜間取引でさらに続落したこともあり、寄り付きから大幅安となりました。後場前半まで3000円安程度の大幅安水準でもみ合いが続きましたが、その後NY原油の夜間取引が再び下方ブレークして、9月限が120ドル台を割り込んだことで、後場後半は一段安となりました。とくにこのところ地合いが一番弱かった灯油は一部ストップ安で引けました。前日比は、ガソリンが3560~3080円安、灯油が3950~3380円安、原油が3600~2970円安です。

レアメタル情報

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内容はかなり難解。このサイトを勝手にリンクに貼っているサイトの多くは、 「意味不明なクール・サイト」 と説明していますが、何度も読んでいれば確実に理解できます。

一般報道機関では、NBCやABCが完全に情報を規制される中で、

CBSと、「CNN」 が、かなり存在感を維持しています。

こうした報道機関の現状に嫌気がさしている方々には朗報があります。

先の“騎士たちのデジャ・ヴ”をご覧ください。恐ろしいほど、このページの予測スケジュール通りに、メディア界は動いています。

また、メディアの技術面の第一人者たちが運営する

「コンピュータの神」 http://by3h.blog111.fc2.com/ も、必読のサイトと言えるでしょう。


もちろん、

諜報機関の中では、旧ソ連が崩壊し、「CIA」 が、存在感を強めているといえます。
そうなると、「FBI」
は逆に、CIAに封じ込められるのでしょうか。フーバーの亡霊は?

CIA、FBI、NSA、DIAなどの未公開ファイルなどは、
先の Knights' Memories(通称;デジャ・ヴ)、Pandora's Box (通称;LOGOS)が、頻繁に掲載します。
『黒衣の使者』(「ロマンスの行方・1」から)
(↑↑Dの発布した 『After The Big Days』 や 『ロマンスの行方・1』、『黒衣の使者の使命』 に掲載された、『黒衣の使者』 の写真…ではなく絵。キングとは違う、直接的な恐怖をまとう 「黒衣の使者たち」。彼らは特別な能力を持ち、世界を心の底から軽蔑している。だからこそ、キングとは違った意味で、容赦しない。キングのコトバを各地のナイトに伝達し、威圧的マントだけで市場を震え上がらせ、弱者を駆逐する! 初めて彼らに近づいたときに必ず思う事、それは 「味方でよかった!!」 という運命的事実。部外者は、黒衣の使者を語るなかれ。彼らは遠くからでも聞こえる。「映画『ロード・オブ・ザ・リング』のナズグル」、と投資銀行ディーラーは言うが、もっと全然怖い。もちろん使者たちの許可を得て掲載してます)