――【ロンドン(カナダ)芳賀竜也】フィギュア世界選手権は13日(日本時間14日未明)、ペアのショートプログラム(SP)で開幕した。注目は、14日にSPが始まる女子だ。今季5戦5勝と向かうところ敵なしの浅田真央 (中京大)と、2季ぶりに復帰した金妍児(キム・ヨナ)=韓国=が対決。お互いの調子は上々で、レベルの高い戦いが期待できそうだ。(毎日新聞)

このところの浅田真央の練習風景をテレビで見ていると、彼女が以前からこだわりを以て追及している3回転半ジャンプ、トリプルアクセルは最近際立って完成度を上げています。

以前は空中で回転している間、身体の芯が上下一直線上に並んでおらず、わずかに部分的にずれていました。ところが現在は、彼女の身体のどの部分を輪切りにしてもその重心を中心として身体が回転していて、まるで鉛筆カが垂直に空中に浮いたまま回転しているような安定感があります。

今回注目されるキム・ヨナとの対決ですが、前回もキム・ヨナが2回も転んでそれでも記録的なスコアで、完ぺきな演技をした浅田を上回りました。

 もし今回もそのようなことが起こったら、日本のスケート連盟も、審査員団の買収疑惑を堂々の表面化して異議を申し立てなければ、浅田がかわいそうです。

 

案外傷ついているは、転んでも転んでも最高得点で優勝してしまうキム・ヨナ自身かもしれませんがね。

――資源エネルギー庁は、将来の国産天然ガスの資源として期待されている「メタンハイドレート」について、12日午前9時半ごろ、愛知県と三重県の沖合で、世界で初めて海底からのガスの採取に成功したと発表しました。(NHKニュース)

 

 
 ろくなエネルギー資源のない我が国にとって、またとない嬉しいニュースです。

 ところでこのニュースを聞いて一人蒼褪めているいるのがロシアのプーチン大統領ではないでょうか。

 

 

 プーチンは広大なシベリヤの原野に眠る無尽蔵の天然ガスを金に替えたがっています。そのためかねてから問題の北方領土についてHIKIWAKEという言葉を使って取引を持ちかけようとしています。

 

 

 プーチンは日本に金を出させてパイプラインを敷設し、さらに天然ガスを日本に売り付けようとしています。その上、天然ガスを買ってくれたお礼にと2島くらいを返還し、これで引き分けだというのだからあきれるほかありません。

 

 

 安倍総理とプーチン大統領の会談が5月にもあるというこのタイミングで、このメタンハイドレード採取成功のニュースは、さに狙い澄ましたタイミングで安倍さんもなかなかやるもんです。

――韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は11日、国会聴聞会を終えた尹炳世(ユン・ビョンセ)外交通商相や柳吉在(リュ・ギルジェ)統一相ら13人の閣僚を任命し、政権発足後初の閣議を開いた。
 朴大統領は先月25日に就任したが、省庁再編を巡る野党との対立が続いている影響で閣僚任命が遅れていた。(毎日新聞3/11)

お隣の北朝鮮は韓国との休戦協定を一方的に破棄し、ミサイルに核弾頭をつけてぶっぱなしてやると大騒ぎしている状況下で、大統領に就任してから2週間以上閣僚が決まらないというのは信じられないことです。

韓国が最近変だと感じさせるのはこればかりではありません。

いわゆる慰安婦の証言集という印刷物を韓国政府が出版しました。

これによると、慰安婦たちはいずれも金儲けができるとだまされた、というひとばかりで、日本軍が暴力で拉致し監禁して性奴隷にされたという人は一人もいません。つまりこの印刷物を作った目的が何だったかがまったく不明なのです。

また最近はある写真を持ち出して日本が朝鮮人を強制連行した証拠だと言い立てています。しかしよく見ると日本人とされている人物はどうやら白人らしく、おまけに腕章にはMPという字が見えるというのです。

これらから伺えるのは韓国政府の行動はとても組織的な検討、決定を経たものでなく、一部の人間の思いつきを散発しているにすぎないということです。はやくいえば政府という体をなしていないのです。

これで思い出すのは明治政府が李氏朝鮮を保護国にしたことです。

当時の総理大臣伊藤博文は、にっちもさっちもいかなくなった李氏朝鮮の頼みを仕方なく聞き入れて保護国としましたが、博文は彼らが独り立ちできるまでは面倒を見てやらざるを得まい、と言っていたそうです。

現在のような国難の時期にこの体たらくでは、そのうちに日本に保護国にして欲しいと泣きついてくるかもしれません。

しかし日本も痛い経験をしましたので、最近2ちゃんねるでささやかれている非核三原則ならぬ非韓三原則つまり、

助けない

教えない

関わらない

を貫くべきでしょう。