最近新大久保で定期的に行われている「在日特権を許さない市民の会」を中心とした反韓、反朝鮮デモについて、民主党参議院議員有田芳生氏らは都公安委員会に対してデモを許可しないように要請したそうです。

 

 

 理由は朝鮮人を殺せといった物騒なシュプレヒコールを行い、住民を不安に陥れ威力業務妨害罪、脅迫罪にあたるのだということです。

 

 

デモ行進は憲法で保障された国民の権利だとはいうものの、殺せとまで叫ぶのは不当だと感じます。

 

 

 このいわゆる在特会についてはこれまでもいろいろ言われていますが、一番肝心な、彼らが『許さない』と言っている特権とはどんなことを指すのか説明されたことがないのです。これがどのようなものかが理解されて初めてこうしたデモ行進に意味があるのかどうかが決まるのではないでしょうか。

  

 

 この在日特権の詳しいことは調べていただくのが早道だと思いますが、たとえばこんなのがあります。在日の人が朝鮮半島にいる親族に生活費などを送金した場合、この金額全額が所得税から差し引かれるのです。所得からではなくて税金からです。 

  

 

 親族のない在日のために架空の親族を半島につくり親族に送金したう体裁を繕う会社もあるのだそうです。というわけで彼らは実質的に所得税を日本に払っていないというのです。

  

 

 これを聞いて理不尽に思わない日本人はいないと思います。有田議員は公安委員会にデモ差し止めの申し入れを行うのと同時に、このような逆差別も甚だしい在日特権について、日本の国会議員としてどう考えているのかも意見表明するべきです。


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――京都府議会は26日、旧日本軍の慰安婦とされた女性に謝罪や補償をするよう国に求める意見書案を賛成多数で可決した。市民団体によると、同様の趣旨の意見書が可決されるのは都道府県議会では初めてという。
 府議会会派の公明が「『慰安婦』問題の早期解決を求める意見書」を提案し、民主と共産が賛成、自民は反対した。
 意見書は、「被害女性の声を聞き、調査分析を進め、理解ある補償を行い、名誉と尊厳を回復することは日本政府の残された責務」と指摘。
これらを「誠実に急ぎ行うこと」や、「歴史の事実と教訓の継承に取り組むこと」を求めている。


 従軍慰安婦問題に取り組む市民団体「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」によると、2008年3月から昨年9月までに全国39の市町村議会が同趣旨の意見書などを可決。
 京都府内では6市議会が可決している。同府議会の各会派には市民団体が10年から働きかけていた。(朝日新聞)

 

 

 先日維新の会の中山斉彬議員が、慰安婦問題は朝日新聞が捏造したものだ、と朝日新聞の当時の切り抜きをパネルにして予算委員会で質問し、その後その動画とパネルをネット上に公開して話題になりましたが、このニュースを当の朝日新聞が嬉しそうに記事にしているので思わず笑ってしまいます。

 

 

 それにしても全国で同様な決議をした地方自治体がこれほどたくさんあるとは思ってもみませんでした。

慰安婦を問題にする人たちは、慰安婦に同情しているのではなく、なんとかこれをネタにして日本を貶めようとしているに過ぎません。

かくなるうえは、最近橋下市長が整理した自虐歴史展示館(名前は忘れました)の向こうを張って「日本の歴史を取り戻そう記念館」でも作ってもらいたいのものです。

展示内容は、

・朝鮮人慰安所経営者がが月給150円で募集した慰安婦の新聞広告

・終戦後南洋で米軍が慰安婦の聞き取り調査をした記録。そこには兵士の月給が20円だったのに慰安婦は1500円で、もちろん市内に自由に買い物に行けたと書いてあります。

・当時1000円あれば家が建った時代に慰安婦で稼いだ金5万円の郵便貯金がパーになったと国を訴えた慰安婦の貯金通帳。

・もちろん中山議員が予算委員会で示した、女性を強制連行したのは全て当時の朝鮮人だったという記事を忘れてはなりません。

 

 

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――(CNN) 訪米した安倍晋三首相は22日、オバマ大統領との会談に続き、
ワシントンの米戦略国際問題研究所(CSIS)で講演した。
日本はアジアの大国として影響力を回復すると述べ、「カムバック」を宣言した。
 

安倍首相は講演で、日本は「二級国家」になっていないし、これからもならないと強調。日本は共通のルールや価値観を率先して広める立場にあるべきだと述べた。
 

一昨日のフジテレビ「新報道2001」の世論調査によれば、安倍内閣を支持すると答えた人の比率はなんと79.4%で、イスタンブールのオリンピック招致賛成の比率ではないかと思わせるほどの高い数字です。

それにしても安倍さんが総理になってからの私たちの心の安らぎは、何と表現したらいいのでしょうか。

民主党時代の総理はいずれも日本のこと、日本人のことを真剣に考えてくれているのだろうかと疑わしいことが続きました。

民主党時代、家庭を顧みずにほかの女性に気を移してきたダメンズ首相に仕えてきた私たちは、安倍さんを迎えてやっと本当の亭主に巡り合った気分でうっとりと安心していられます。

それにしても安倍さんはなんという働きものなのでしょうか。昨年暮れに総理に就任して今日で3カ月しかたっていないとはとても思えません。

この間に、長い間苦しめられてきた円高をあっというまに克服し、株価を上昇させ、就職率を上げ、そして何よりも私たち国民に自信と誇りをとりもどしてくれつつあります。

最初に見ていただいた講演のように「日本は『二級国家』になっていないし、これからもならない」宣言してくれると、はっと我に返った私たちは全くその通りだと思います。

この上に安倍さんにお願いしたいことは、どうぞ健康にだけは気をつけられて長期政権を目指し、名目とも一流国家に導いてくださるようにお願いします。


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