現在東京のサクラは満開です。世の中の大部分の方はサクラが大好きで、3月も半ば過ぎるとそわそわし始め、今年はどこのサクラを見に行こうとか、どこのサクラは開花したそうだとサクラの話をします。

 

 

 こうした話を聞くにつけ、私はサクラに対して世の中の人ほどには熱くなりきれないことに最近気がつきました。その原因は私がアルコール過敏症だということだと思います。

 

 

 以前入院したとき、点滴をしようと消毒のためにアルコール棉で腕を擦ったら、そこが赤くなってしまい、ベッドに「アルコール棉禁止」という張り紙をされたことがあります。このくらいですから、もちろん飲んだら大変です。

 

 

 というわけで、酒は一滴も飲まないせいか現在に至っても血液検査をするとバツ点の項目がひとつもありません。

 その代わり、世の中の大きな喜びをやり過ごしてきたのではないかとときどき悔やんでいます。

 

 

 たとえば、この料理にはどのワインがいいとか、この料理にはどの大吟醸がぴったりだとかいった話を聞くにつけ、それらを舌で味わい分ける喜びを想像し、自分には体験できないことが悔しいことです。

 

 

 花見もその一つです。世の中の人たちは飲みながらサクラを見上げる体験を積んできて、飲んだ時の陶酔感、解放感とサクラの花は強く結び付いていて、私が見上げるサクラとは違ったものを見ている可能性があります。

 

  

 といってもいまさらどうにもなるものでもありません。今度生まれるときは、適度な量を楽しめるいい酒飲みに生まれたいです。そうすれば今日の満開のサクラもまた違って見えることでしょう。

 

 

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――沖縄県の仲井真弘多知事は22日、県庁で記者団に対し、政府が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先となる同県名護市辺野古沿岸部の埋め立てを申請したことを受け、「(辺野古移設は)事実上不可能だ。5年も10年も(普天間飛行場が)そのままなら固定化そのものだ」と強調した。時事通信 322()

 

 

 このようなニュースを報道する時、日本のテレビ、新聞などは、沖縄県民全員が辺野古移設には反対しているように報道し、賛成派がいることなど決して報じません。ここでぜひ見ていただきたいのは、今月の初めに沖縄で開催された辺野古移設推進派の集会の模様です。

 

 

 地区女性部を代表して挨拶なさったうら若い我那覇真子さんは、たくさんのマスコミが取材に来ている中、臆せず堂々とマスコミ批判から始めます。

 

 

・辺野古移設が計画されてこれまで17年間も棚ざらしにされているのは、マスコミの反米活動のためです。

・彼らはこの目的のためにいくつものウソをついています。

・十万人以上集まったという反対集会の実数は1万人ちょっとであったことが確かめられています。

・沖縄駐留米軍兵士の犯罪率は沖縄県民の十分の一です。

といった具合です。

   

 

 http://www.youtube.com/watch?v=MejRmMRb_Ig

 

 

 しかしこの集会での模様は決して報道されれることはありませんでした。

 こうして政府と仲井知事がやりとりしているあいだにも、中国は虎視眈々と尖閣列島はおろか沖縄まで我がものとしようと狙っているのです。

  

  

 移設反対派やオスプレイ反対派は間違いなく中国の手先に違いあり理ません。

 

 

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2013/03/22()

――米国に日本軍従軍慰安婦の惨状や日本軍による蛮行を伝える常設の展示施設ができる。
 

 ニューヨーク州の韓国人団体「韓米公共政策委員会(KAPAC)」は20日(現地時間、以下同じ)、ロングアイランド州ナッソー郡当局が所有するホロコースト記念館に「慰安婦特別展示館」を整備することで合意し、慰安婦の惨状を収めた写真や資料などを公開することにしたと発表した。米国に慰安婦をテーマにした常設展示館ができるのは、これが初めて。 (朝鮮日報)

 

 

 やれやれまたか、とうんざりするのは私ばかりではないと思います。

何日か前の産経新聞に、なぜ韓国は日本にいつまでも粘着して謝罪を求め続けるのか、という論説が載っていました。

うろ覚えですが、植民地にされていたインド、ベトナム、インドネシアなどはこれまでイギリス、フランス、オランダなど旧宗主国に謝罪を求めたことがない。その理由は彼らが自分の力で独立を勝ち取ったのだから、いまさら謝罪などは必要としない。

それにひきかえ韓国・朝鮮は自分の力で日本から独立を勝ち取ったのではなく、望んでもいなかったのに独立が棚の上からボタモチのように降ってきた、それで気持ちの整理がついていないのだ、という内容だったと思います。


この説にも一理あると思いますが私はこう考えています。

韓国・朝鮮人はもともと人間関係に「対等」という観念がなく、彼らが人を見るときの最大の関心事はどちらが上かということだそうです。対等という観念がありませんから、好意を示すとそれはその人の弱さと受け取られるのだそうです。

こうした対人関係は群れを作って生活するサルやニワトリに似ていて、群れの中のそれぞれには誰が誰より強いというランキングがあり、それを犯して先にエサを取ろうとすると酷い目に会うのだそうです。

この相互のランクはサルだったら相手に尻を向けさせてその上に乗るマウンティングという行動を繰り返しているうちに自然に決定され、ニワトリは誰が相手をつついて追い払えるかで決まるのだそうです。

韓国・朝鮮人が日本にいつまでたっても氏謝罪を要求し続けれるのは、猿山のサルが始終相手を探してはマウンティングを繰り返し、自分の優位を確認しているのと同じことです。

こうした相手には、非韓三原則、つまり助けない、教えない、関わらないを貫くほかないでしょう。

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