3月8日の衆議院予算委員会で、維新の会中山なりあき議員は韓国が問題にしている従軍慰安婦問題などについて、すべて朝日新聞のねつ造であることを証明し、教科書の改訂などを政府に迫りました。
中山議員はこの予算委の質疑の様子をYoutubeにアップするほか、委員会で使用した朝日新聞の当時の切り抜きなどパネル資料もアップしました。
ところがNHKはこの動画を削除したので中山委員は再びアップし、ネットでは大騒ぎになりました。
この予算委の質疑はなぜかマスコミがそろって報道することを怠るという異様な事態になりました。朝日新聞などに抗議の電話をすると、ある事件を報道するかしないかは、その報道機関が決めることで、報道する自由ばかりでなく、報道ない自由もあると言われるそうです。
しかし日本を代表する朝日新聞が、国会と言う公の場で記事を捏造したと指摘されたのです。マスコミはいつも国民の知る権利を振りかざして取材しますが、私は国民の一人として捏造の真偽や、新聞社当人がどう考えているかを心から知りたいと思います。
この中山議員はその後自身の『Twitter』に
――「私が狙われていると検察関係から警報あり。もとより命も要らずの南州翁の生き方を実践しているが、一部のマスコミが捏造してでも私を叩くらしい。よっぽど私の歴史認識の提起が困るらしい。私に何かあったらそういうことです」とづぶやきました。
もし中山議員にマイナスイメージを与えるような事件が起こったときは、まさに朝日新聞が卑劣な仕返しをしたと考え、この問題をどのマスコミも取り上げざるを得ないくらいの大規模な朝日新聞不買運動デモを起こすべきだと思います。
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