38日の衆議院予算委員会で、維新の会中山なりあき議員は韓国が問題にしている従軍慰安婦問題などについて、すべて朝日新聞のねつ造であることを証明し、教科書の改訂などを政府に迫りました。



中山議員はこの予算委の質疑の様子をYoutubeにアップするほか、委員会で使用した朝日新聞の当時の切り抜きなどパネル資料もアップしました。

ところがNHKはこの動画を削除したので中山委員は再びアップし、ネットでは大騒ぎになりました。

 


 この予算委の質疑はなぜかマスコミがそろって報道することを怠るという異様な事態になりました。朝日新聞などに抗議の電話をすると、ある事件を報道するかしないかは、その報道機関が決めることで、報道する自由ばかりでなく、報道ない自由もあると言われるそうです。



しかし日本を代表する朝日新聞が、国会と言う公の場で記事を捏造したと指摘されたのです。マスコミはいつも国民の知る権利を振りかざして取材しますが、私は国民の一人として捏造の真偽や、新聞社当人がどう考えているかを心から知りたいと思います。



この中山議員はその後自身の『Twitter』に
――「私が狙われていると検察関係から警報あり。もとより命も要らずの南州翁の生き方を実践しているが、一部のマスコミが捏造してでも私を叩くらしい。よっぽど私の歴史認識の提起が困るらしい。私に何かあったらそういうことです」とづぶやきました。



もし中山議員にマイナスイメージを与えるような事件が起こったときは、まさに朝日新聞が卑劣な仕返しをしたと考え、この問題をどのマスコミも取り上げざるを得ないくらいの大規模な朝日新聞不買運動デモを起こすべきだと思います。



ところでいよいよゴルフのシーズンが到来しました。ゴルフをなさる方で、まだ評判の拙著「運動オンチモ70台! たったひとつのゴルフ理論」(ゴルフダイジェスト新書)をご存じない方にはご一読をお勧めします。
 内容、カスタマーレビューなどはAmazonでご覧になってください










 最近目が頼りなくなって、そのうちに手術をしなければならなくなりそうです。そのため趣味で弾いているバイオリンの練習も読譜力が落ちて新しい楽譜を見るのがしんどくなりました。

 

 

 そこで当面の間、昔暗譜したことのあるベートーベンのクロイツェルソナタの第3楽章を毎日通して弾いています。なぜかというと、第1楽章は難しすぎてとてもアマチュアの手に負えないし、第2楽章はピアノと合わせないとつまらないからです。

 

 

 そこにいくと第3楽章は疾走感があり、その中に非常に細やかな表情が隠されているで、弾けば弾くほど新しい発見があります。

 

 

 現在心がけているのは、この曲を大ホールの隅から隅まで響かせるような音量とタッチで鳴らすことで、このような弾き方はこれまで楽しんできた弦楽四重奏とはまた違った楽しみがあります。

 

  

 楽譜を見ながら弾くのと、暗譜で弾くのとの違いは、暗譜だと出てくる音に集中でき、楽譜が求めている表現に近い音が出ているかどうかを常にチェックできることです。

 ある程度仕上がったら、誰か達者なピアニストに頼んでこの楽章だけでも合わせてもらおうと思っています。

 

  

 ところでいよいよゴルフシーズンの開幕です。ゴルフをなさる方はそわそわしているのではありませんか。

 もしそのような方で拙著「運動オンチモ70! たったひとつのゴルフ理論」(ゴルフダイジェスト新書)をご覧になっていない方はぜひAmazonでこの本の内容やカスタマーレビューをチェックしてみてください。

 明快で隅から隅までよくわかり納得できると評判になっています。

新聞テレビなどの記者は、日本人にとって嬉しいニュースがあったら素直に日本人として喜んで報道してほしいものだと思います。

  

 

 しかし日本には、つい韓国人、朝鮮人、中国人に無意識に心情移入して、竹島は韓国に差し上げたらどうか、と提案する朝日新聞の記者のような人が少なくありません。

 

 

 一昨日私はこのブログで、日本がメタンハイドレードの採取に成功したという嬉しいニュースについて、ロシアのプーチン大統領だけが一人青ざめているのではないかと書きました。ところが案の定このプーチン大統領に心情移入してしまって、このニュースを喜ばないばかりか、冷笑を以て迎える新しい北海道産の亜種が出現しました。

 次のその記事の一部です。

 

 

――▼探査船「ちきゅう」が、愛知県沖海底のメタンハイドレートからメタンガスの採取に成功した。「世界初」「待望の国産燃料」「近海に眠る100年分の資源」と期待は高まる▼が、それも取り尽くした先には何が待っているのだろう。――

 

 

 と書き最後に、針を刺してガスを採取する日本人を蚊になぞらえて、憎々しげに次の俳句で文章を締めています。

  

 

<血をわけしものと思はず蚊の憎さ>(丈草)。地球は、人間を疎ましく思っていないか。(北海道新聞)



 中国人や韓国人に心情移入するのではなく、ロシアの大統領に心情移入するあたり、いかにも北海道産らしい亜種と言えましょう。


ところでいよいよゴルフのシーズンが到来しました。ゴルフをなさる方で、まだ評判の拙著「運動オンチモ70! たったひとつのゴルフ理論」(ゴルフダイジェスト新書)をご存じない方にはご一読をお勧めします。

 内容、カスタマーレビューなどはAmazonでご覧になってください