鍼灸師チュモンの縁側日記 -17ページ目

追い付かない地デジ

日曜正午から一部の地域を除いて、地デジに完全移行された。
が、地デジを見るために必要なチューナーが足りないという話を耳にする。
これは国の責任ではと私は思う。
地デジを進めたのは他ならぬ国である。電器店等で品薄状態で未だにテレビが見れないとのこと。
買い換えをできる人はいいが、ご時世、お金の要りようがあり、余裕のない方もいるはず。そのためのチューナーなのに、ある話ではもうチューナーを製造しないとのことも。
何か間違っていないかなあと。
国が進めたことではあるが、国民が望んだことではない。今も難儀をなさっている方々もいる。
たかがテレビ、されどテレビ。生活の一部になったテレビだが、やはり国が全責任を持ち、せめてチューナーが行き届くまでは迅速にメーカーなどに生産、販売を要請すべきではなかろうか。
テレビを買わせたいという思惑がありありと見えすぎているように思えてならない。
事務的に考えるのではなく、自分ならこんな風に不便になったらどうすればいいのか、と考えてほしい。
完全地デジ化を目指すなら、チューナーを国が配布するくらいの気概をもってほしい。
私は二年前に買い換えたが、その当時のテレビは高かった。今はその頃と比べれば安くなってはいるがやはり躊躇なさる方もいるはず。
その方々のためにも、迅速に事を進めていただきたい。

悩むなあ、スマホ

つい先日、鹿児島中央駅にあるビッグカメラに行ってきた。
その中のブースの一角に携帯電話の売り場がある。
私はドコモを使っているので、早速ドコモのショップへ。
うーん、普通の携帯電話が・・・・すっ、少な!
ほとんどがスマートフォン。まだスマートフォンを持たない私には未知の領域。しかもまだ、今使っているFOMAの分割払いが終わっていないから、払い終わってからスマートフォンを見ようと思っていたが、まあ話だけでも聞いてみるかと。
店員さんにまず使用料がHow much?するか聞いてみると、・・・・あっ、大分お安くなったなあと。
でもまだ、スマートフォン対応のサイトは少ないらしく、買うのはまだ先でもいいかもとの話。もとより支払いがあるからその後ということで。
しっかし、便利になったもんだなあ。これはもうパソコンだな。
あとは操作性。やっぱり慣れるまでは誤作動しやすいらしく、練習が必要。
来年あたり、買おっかなあなんて思った一日であった。

デジアナ

私の青春や思い出は、アナログ放送にあった。
勿論、デジタルが便利なのは知っている。
が、あの質感と感動は、あの頃のものとしてデジタルで見るとやはり違うものに感じる。
未来は全てがデジタルに変わるんだろう。ひょっとすると「マイノリティリポート」みたいな。
しかしながら、最終的には我々人の手を動かさないと出来ない作業もある。
未来の世界にアナログは不要になるかもしれない。
でも、何と言うか、人の温もりみたいなものは、やはりアナログにしかないと思う。
デジタルとアナログの共存。これこそがより良い未来なのかもしれない。