鍼灸師チュモンの縁側日記 -19ページ目

脱原発するなら利権を捨てな!

菅総理は「脱原発」を言っているが、その本人も実は原発推進派だった。
信じられるのか。・・・・。
単なる選挙の切り札にしていないか。

どこまでも国民を騙そうとする国会議員のやり方にはハッキリ言って信用できない。

日本列島は地震が多い。そんな島国に原発などを作ればどうなるか。
バカでも解る理屈だ。
だとするなら、国会議員や原発関係の人は、大馬鹿者だということになる。

先生なんて言われて浮かれている暇はない。
私は国会議員を先生等と一度も思ったことはない。これからも変わらない。

どこかのメリケンに唆されて、日本は逆にダメになってしまった。

利権を考えすぎるがために犠牲者も増える。
良心はないのか。彼等にはそんな崇高な精神など1パーセントもない、まるで悪魔のような輩。

原発をなくすことは、私達国民の誇りと安全を取り戻すことができる。

菅総理の心が嘘でなく本気であることを祈る。
そして原発推進派の国会議員や官僚、関係者、日本に明るい未来をもたらすために、一切の利権を捨てよ!人間の心が残っていることを祈る!

水枯れた龍

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霧島神宮の下に川が流れている。その源流だろうか、龍神らしき石像の口から、溢れんばかりの水が流れ出ている。
しかしながら、昨年私が訪れたときには、もうすでに、龍の口から水が一滴も出ていなかった。
多分新燃岳の噴火の影響かもしれない。
空のペットボトルを持っていって汲んできた思い出があるが、やはりその光景が見れないのは寂しい。
今はどうなっているのか、最近は行っていないのでわからないが、出来れば復活していてほしい。
因みに私は龍が大好きで、龍のブレスに龍のペンダント、龍の置物等々、龍のグッズを見ると、つい買ってしまう。
私にとって龍は守り神でもあり、またなくてはならない相棒みたいに感じる。
霧島神宮の龍よ。どうか前のように流々と清らかな水を与えたまえ。

色々使える陰陽五行説

さてと、たまには鍼灸師らしい話題でもっと。
私は鍼灸マッサージ師でありますが、特に鍼灸が専門。
経絡治療といってあまりその名に馴染みのない方もいらっしゃると思うが、分かりやすく言えば、ホ・ジュンやチャングムがやっている鍼灸と言えばわかると思う。
それでもわからない方のために、脈診といって両手首の脈に五臓六腑の位置を配置し脈の状態で五臓六腑の良し悪しを診る。
昔よく江戸時代に蘭学が入るまでは、鍼灸を使ったりする漢方医の事を医者と言っていた。そんな感じと思っておけばいいだろう。それでもわからんと仰る方は私にメッセージを下さい。
おっと長きなりすぎたが、陰陽五行説。
エレメントが五つある。
木・火・土・金・水。
これが一番の基本。
相生・相剋関係といって、生み出したり、奪ったりする関係。
相生つまり生み出す関係が、木が燃えて火を生み、火が燃え尽きて灰が土となり、土から鉱物(金)が掘り出され、鉱物が冷えると水滴(水)が集まり、水は植物である木を育てる。
相剋はこれとは違い奪い合う関係で、木は土から養分を奪い、火は鉱物(金)を溶かし、土は水を塞き止める土嚢となり、鉱物(金)は斧になって木を切り倒し、水は火を消す。
これらの関係性を使うのが陰陽五行説。
運用は幅広いので割愛するが、この五行に五臓六腑を当てはめて、治療の理論に使われる。経絡治療にはなくてはならない理論。
東洋系の占いをやればわかるが、五行の状態で良い悪いを決めていく。
つまり悪いところを補うのが治療に応用される。
五行には五つの色がある。
色分けは、木が青、火が赤、土が黄、金が白、水が黒に分かれる。理屈抜きで覚えた方がいい。
例えば街中で売られているブレスなんかで、四神ブレスなんてぇのがある。
聖獣が描かれていなくとも色分けだけで表現される。
青龍は青(木)、白虎は白(金)←この場合は金・銀・水晶などで代用も可、玄武は黒(水)、朱雀は赤(火)と分けられる。黄色はというと、四神の場合は黄龍といって皇帝龍を意味するので、この場合だけは省かれる。
もし、街中や、至るところにこの組み合わせの商品があったら、四神なのかもと思ってもらえればいい。
とにかく、こんな風に陰陽五行説は果てしなく広がる理論なのだ。
説明している私でさえ、気が遠退いていきそうだが、これを知れば、ブレスやアクセサリー等を作るときにも開運アクセサリーとして生み出すことができる。
またこの話はいつかしていこうと思うが、興味のある方は、どうぞ書店で陰陽五行説または陰陽五行論と書かれた本を探して読んでみられるといい。(あっ、立ち読みはダメですけど)
どーしてもわからーんと仰る方は、私宛にメッセージを。(いたずらはご遠慮を)
これを知ると、森羅万象様々なところで、役に立つ。興味のある方は是非、学んでみると良い。