今日、
知り合いの税理士さんが、
「従業員が辞めたので、補充をかけるのが大変」
と漏らしていました。
その事務所では、
従業員さんもフル稼働しているらしく、
一人抜けると、一気に業務がパンクしてしまいかねないのだそうです。
知り合いの事務所と比べれば、規模は全然小さいのですが、
私の事務所も、
必要最小限の人員で回しているので、
従業員に、今、辞められると困ってしまうことには変わりはありません。
それにしても、
従業員をどれだけ採用するか、というのは、
本当に考えどころです。
考え方は2つあり得て、
1.余分に人員を確保して、辞められた際のリスクを減らす
2.ギリギリの人員で回して、利益を最優先する
このあたり、
社長のポリシーが分かれるところだと思います。
私の好みは、「1.」のほうなのですが、
現状は、「2.」に近くなってしまっています。
早く「1.」に切り替えたいんですが、
採用が面倒くさくて(^^);、
実現には至っていません。
でも、次の年末は、どう考えても忙しくなりそうなので、
今から、人の手当をしないといけなさそうな状況です。
なので、
今年は、真剣に採用活動に励みますよ!
我こそは!という方は、声をおかけください。
他の事務所とは、
緩いポイント、キツいポイントが違うと思うので、
はまる人には、ものすごくはまると思います(^^)。
話を聞きたい、という方がいらしたら、遠慮無くお問い合わせください!