経費になるか微妙な領収書をもらうべきか? | 起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

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領収書・レシートって、どれをもらっておけばいいの?
経費になる・ならないがわからないから、どの領収書をもらっておけばいいか、わからないんだよね・・。

クライアントから良く聞かれる質問のひとつです。

で、私は、いつも、次のように答えています。

領収書・レシートで、もらえるものは全てもらっておいてください。


前の記事 で書いたとおり。手書きの領収書である必要はなく、レシートでも問題ありません。



レシートを、後からもらおうとすると、とても大変です。

でも、いったんもらっておいて、後から捨てるのであれば、とても簡単です。



ですから、とにかくレシート・領収書はもらっておく。


経費になるかどうかは、後でゆっくりと考えればいいことです


意外に、使った瞬間には、どう考えても経費にならないや、、と思っていても、1年後に「あ、仕事のため、と言えるな・・」とひらめいたりすることが、結構あったりします。

また、あなたが、明らかに経費にならない、と考えたものであったとしても、税理士が見たら「明らかに経費でしょ」なんてものもあったりします。


ですので、経費にならなそう、と思ったとしても、とりあえず、領収書・レシートをもらっておくことをおすすめします。