【会社が】6月にしておくべきこと | 起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

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昨日、この方 とお会いした時に、プロフィールに書くこと工夫したほうがいいよ、と言われ、ルーム のプロフィールを更新した、はけたです。

いろいろ話をしていたんですが、結構、自分のことを話すと驚かれることが多いです。

せっかく、プロフィールを書くのならば、そんな驚きを引き出せるように、と思い、がんばってプロフィールを書いてみました。

ぜひ、見てみてくださいね。
ルーム はこちら


それはさておき、今日は、会社が6月にしておくべきことを書いていきます。

6月にしなければいけないことで、真っ先に挙げられるのは、「源泉所得税額のチェック」です。

たいていの小規模企業の場合、源泉所得税の納付については、
1月~6月までに預かった税金を、7月10日に納めることになります。


源泉所得税で怖いのは、徴収漏れ。
万一、徴収漏れがあると、その徴収漏れは、会社の負担になります

もちろん、支払いの都度チェックをするのは当然なのですが、国に源泉所得税を納付する前の、このタイミングで、源泉徴収税額が合っているか、念のため再チェックすることをおすすめします。