【税理士いらず!?】超簡単な消費税の計算法 | 起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

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創業直前~創業5年くらい経理、税金とか全然わからない「あなた」のためのブログです

5月末は、3月決算の申告期限。

税理士事務所としては、かなり忙しい時期になります。

当然、ゴールデンウィークなんて休めない!というのが普通です。


とはいえ、うちの事務所は、まだ開業1年経っていないこともあり、
ゴールデンウィークは意外と余裕。(;^_^A

そんなこんなで、気候が暑くなる前に、子供走る人とディズニーランドに行ったり
久しぶりに、ゆったりとしたゴールデンウィークを過ごせました。


でも、そんなゆったりとした生活も、長くは続かず(;^_^A

5月後半は、3月決算のクライアントの処理で、猛烈な忙しさになりました。



そんな3月決算のクライアントと決算の打ち合わせをしていた時のこと。

クライアント:
消費税ってどれくらいかかるか、私にも計算できますか?

どういう意図だろう?と思い、話を聞いていくと、
プロジェクト別の損益管理をするのに、消費税の影響を見たい。
だから、いちいち税理士に確認しないでも計算できる方法はないか?ということでした。


こういう、概算額を出すだけでいいのなら、計算は、超簡単です。

消費税の納税額=(営業利益+減価償却費+人件費)×5%
※人件費=給料、賞与、役員報酬、社会保険料の合計

これで、多くの場合には、いい数字が出てきます。

消費税の納税額を大ざっぱでもいいから知りたい!
という場合には、ぜひ、ご活用ください。


 ただし、言うまでもないですが、この計算は、あくまで概算です。
 会社の状況によっては、大幅に違う金額が出てくる場合もありますので、ご注意ください。

 例えば、
  • 在庫を大幅に積み増した
  • 逆に在庫を大幅に圧縮した
  • 多額の設備投資をした
 等という場合には、税額が大幅に変わってきます。
 ご注意ください。