もう端午の節句も過ぎたというのに、娘が、いまだに、こいのぼりの歌を歌っています。
やねよりたかい こいのぼり
おおきいまごいは おとうさん
ちいさいひごいは こどもたち
おもしろそうに およいでる
最近まで、全然疑問に思わなかったんですが、何回も聞かされているうちにふとした疑問が。
おかあさんは、何ごい?
というか、なんで、こいのぼりの歌には、おかあさんは出てこないんでしょう?
誰か知っている人がいたら、教えてください!
・・・で今日の記事は終わりでもいいのですが、
ちょっと妄想してみました。
「こいのぼり」は、普通は、経費に落ちません。
常識的に、プライベート用だからです。
でも、そこを無理矢理、経費で落とせないか?
1.税理士事務所に「季節感を演出するために」こいのぼりを飾る。
・・って、明らかにダメでしょうね。
こいのぼりを飾る理由がないので。
事務所にいる元少年(=おじさん)のために飾るんです・・、なんて言っても許してはくれないでしょうね。
2.遊園地の中に「季節感を演出するために」こいのぼりを飾る。
逆に、これなら、経費で落ちる可能性が高いでしょうね。
なぜなら、常識で考えて、遊園地にこいのぼりを飾るのは普通だから。
でも、家族経営の会社で、第三者がたくさん来園する遊園地を持っている会社なんてあるんでしょうか?
3.飲食店の前に「季節感を演出するために」こいのぼりを飾る。
こちらなら、事業用に、こいのぼりを飾る理由は、ないとは言えないかもしれません。
でも、ちょっと苦しいかな?
例えば、、、
家に男の子が産まれた。その年に、たまたま事業用に、こいのぼりを買った。
そして、店の前に飾った。
これで経費OK?と言われると、やっぱりダメっぽい気がしますね。
百歩譲って、まだ、男の子が産まれないうちに事業用に「こいのぼり」を買った。
経費に落とした。
そして、数年後男の子が産まれた。
なんていうパターンなら、セーフになる余地もあるのかもしれません。
少なくとも、その男の子のために買ったものではないですからね。
でも、経費で落とすために、わざわざ男の子が産まれる前にこいのぼりを買うのか?
やっぱり、現実的ではないですね。