ようやく、大画面液晶を買いました。
L985EXという21inchの液晶です。
もともと25万円くらいしたディスプレイらしいのです。
これをいくらで買ったと思います?
答えは、3万4,000円。
こんなに安い理由は、超型落ち品だから。
発売後5年くらい経過している、1世代前のディスプレイなので、
こんなに安いんです。
今回、液晶ディスプレイを買うにあたって、考えたのは、
「目に優しいディスプレイを買おう」
ということ。
パソコンは商売道具なので、
そこにはお金を惜しまない、というポリシーでとにかくいいものを買おうと
心に決めました。
で、いろいろ情報収集をしたのですが、
どれもこれも10万円を超えてしまうものばかり。
でも、ふと気が付いたんですが、
意外なことに、評判がいいディスプレイは、
どれも古い製品ばかりなんですね。
どうやら、最近のディスプレイはコストダウンのために、
韓国や台湾の液晶パネルを使っていて、その分、
質が悪くなっているらしい、とのこと。
いいパネル(≒日本で作ったパネル)を探そうとすると、
どうしても古いものが中心になってしまうようです。
それなら、中古でいいじゃん、ということで、
秋葉原に行って、中古ディスプレイを購入してきた次第です。
ちなみに、インターネットを見ると、目に優しいディスプレイの情報は、
いっぱい転がっていますが、私が探した範囲では、
NEC LCD2190UXi
ナナオ L997
ナナオ L797
ナナオ L985EX(L997の1世代前の製品。販売終了)
ナナオ L887(販売終了)
ナナオ L885(L887の1世代前。当然販売終了)
三菱 RDT211H(販売終了)
日立 LL-T2020(販売終了)
あたりが評判いいみたいですよ。
P.S.
今、ヤフオクでL885(19inch 1600×1200pixel)が
30,000円~35,000円の価格帯で大量に出品されています。
2chで「目に優しい液晶ディスプレイ」として名高い
L887の一世代前の品です。
使用感はほとんど変わらないようですので、
このディスプレイも、とても、目に優しいのだろうと思います。
買うならチャンスですよ(^^)