暑中お見舞い申し上げます。

 

本当にお暑うございます。皆様方にはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今回は、重大なお詫びとお知らせがございます。

 

私事、本日をもって、本ブログを休止することにいたしました。

 

長年にわたって応援して下さったフォロワーの方々には本当に申し訳ございません。

 

また、これまで記事を読んでくださった皆さま、コメントや温かいお言葉を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

皆さまに訪れていただけたことが、ブログを続ける大きな励みになっていました。

 

なお、今後は下記noteにて、小説執筆を中心に細々と続けて行く予定です。

 

私の勝手な都合なので我儘は言えませんが、もし御都合が許すようでしたら、下記noteの方へも遊びに来ていただけましたら嬉しいです。

 

【移転先はこちらです】

 

 

場所は変わりますが、これまでと変わらずお付き合いいただけましたら幸いです。

これまで当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。


そして、出来れば、今後、noteでも皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

 

取り急ぎ、ブログ休止のお詫びとお知らせのみにて失礼いたします。

 

暑さ厳しき折、御自愛くださいますよう。

 

儚葉(風花薫)

暑中お見舞い申し上げます。

 

昨夜は隅田川の花火大会でした。

 

「隅田川花火大会」は、江戸時代に八代将軍徳川吉宗が打ち上げた「両国川開きの花火」を起源とする日本最古の花火大会だそうです。

 

時代が変わっても「両国の川開き」という名称で継承され続け、昭和36年まで両国橋上流で行われていたといいます。

 

ただし、その後の高度成長の最中、繁華街での開催には危険が伴う上、交通事情の悪化等もあり、昭和37年以降は休止され、以降の開催は見送られてしまいました。

 

ようやく、昭和53年に「隅田川花火大会」と名を改め、隅田川で復活を遂げ、東京最大の花火大会となったのです。

 

そんな東京を象徴する花火大会も、コロナ禍の影響で、2019年以降は開催が不可能となり、2023年の夏、4年ぶりにスカイツリーの不死鳥の点灯メッセージと共に蘇り、以来、私は、毎年、少し離れたところから花火を眺めに来ています。

 

 

ド、ド、ドンと響く花火の音が心を躍らせ

あの空の果てまで飛んでいきたい。

 

そんな思いで空を見上げます。

 

夜空を彩る燃える花束は

 

まさに

光と音のページェント・・・

 

パンデミックや戦争

地球環境の変化に伴い

凶暴かつ頻発する自然災害・・・

 

力も権力もなく、

ただ、抑圧され、耐えて来た庶民の心・・・

 

そんな、鬱積したひとりひとりの思いが

 

今、夜空に舞い上がり

羽を広げて飛び立ったような気がします。

 

 

皆、それぞれの思いで空を見上げ

 

花火に想いを託しているのでしょうか?

 

何故か

涙が溢れて止まりません。

 

そう、

今年は私にとっても大切な年だから・・・

 

固く、心に決めたんです。

 

刹那な愛に生きようと・・・

 

たとえ、限られた僅かな時間でも

ネットだけの繋がりだって構わない。

 

精いっぱい愛することは出来るから・・・

 

 

今宵は、少しだけお酒をいただき

ほろ酔い気分・・・

 

叶わぬ恋に想いを馳せて

うっかり

寝入ってしまったよう・・・

 

目覚めると

優しい吐息が聞こえます。

 

私の身体に指を這わせて

そうっと

耳元で囁くの・・・

 

「・・・・・」

 

それは、通りすがりの

風のいたずら・・・

 

 

  裾はだけ

  指を這わせる

   夏座敷

  華は開きて  

   夜空彩る 

 

 

夜が更けると

私が花火をあげる番

 

美しく妖艶に

舞って、踊って

魅せてあげるわ

 

  床に這い

  高くかかげた

   花立てに

  揺らひて舞うは

   恋の煌めき

 

 

揺らぐ炎の向こう

 

開いて魅せる私の花火

 

遠いアナタへ想いをのせて

 

艶やかに

淑やかに

 

咲いて乱れて

散るのです。

 

 

下記 noteで、自分の過去を小説にして掲載しています。

御訪問下さると嬉しいです💕

 

 

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御無沙汰しています。

現在、私の過去を題材に小説を執筆中です。

最新話を下記リンク先に掲載しておりますので、よろしければ一度、御笑覧下さい。

 

 

 

 

 

 

今回は、心が凍える前に「第13章:置き忘れた景色」のテーマソングを創りました。

 

実際は、記事にあるように、昼下がりに新幹線に乗って三島駅で降り、そこから天城湯ヶ島へと向かったのですが、テーマソングの歌詞は、夜間の最終列車に変えてあります。

 

もう、10年以上も昔の話なのですが、当時は、これが最後の旅だと決意をして列車に乗り込んだので、そんなイメージで詞を書きました。
歌詞が長かったので、曲も長ったらしくなってしまいましたが、時間のある時に聴いていただけると嬉しいです💖

 

置き忘れた景色

作詞:菜月楓花(なつき ふうか) 作曲:SUNO

 

 

最終列車の窓のそと
置き忘れた景色だけ
錆びたレールをすべってく

 

あなたと笑ったあの日まで
闇の彼方に遠ざかる

 

くだけた夢も街の灯まちのひ
ガラスの夜にけてゆく

 

そんなに急がないで
まだ何も言えないわ

 

たとえあなたが忘れても
私はまだりられないの

 

胸の奥で消え残る
灰にならない光だけ

 

 

置き忘れた景色だけ
窓の向こうを流れてく

 

あなたが落とした約束は
胸の奥でまだきし

 

その目で見ないで
あの日はもういないのよ

 

ガラスにれる横顔は
あなたの知らない女なの

 

 

それでも隣で眠れるなら

幻だって構わない

 

終わりへ向かう列車でも
同じ夜を見ていたい

 

待てなかったのは私
違うレールを選んだ私

 

あなたの記憶の中でだけ
綺麗なままでいたかった

 

 

消えない刺青タトゥうずく夜

赤いくちびる 嘘をつく

 

革の匂いをまとった風に
カラダ縛られ 責め立てられて

 

いつわりりの愛」 誓った夜を
きしむレールは知っている

 

置き忘れた景色だけ
闇の彼方へ流れてく

 

裏切ったのは私だけど
アナタへの愛は嘘じゃなかった

 

 

思い出だけは奪わないで
汚れていても私の真実

 

どんなに夜を越えたって
あの日だけは色褪いろあせないわ

 

あなたは明日を見つめ
私は窓を見つめてる

 

同じ車両にられながら
違う季節を旅してる

 

 

終着駅に着いたなら
私はひとりりてゆく

 

あなたの胸に置き忘れた
いちばん綺麗な傷を残して

 

流れる街も夏の匂いも
やがて灰色にけるだろう

 

あなたと笑った景色だけ
どうか消えずにいて欲しい

 

列車は何も知らない顔で
昨日を追い越し去ってゆく

 

 

さよならも言えないまま

 

私は窓の向こうの景色になるわ

 

 

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