逢えないから恋しくて
逢えないから愛し続けられる。

心をつなぐものはあなたを想う気持ちだけ・・・

 

今日は七夕(たなばた)

 

織姫と彦星

 

 

年に一度だけしか会えない試練だからこそ辛く
だからこそ美しい

 

一年に一度だけ
カササギが天の川に橋を架けてくれる

 

その日を待ち焦がれ
空が晴れるのを待つ

 

待って、待って、
気が遠くなるほど待ち続けて・・・

 

でも
カササギが羽をひろげると

 

心が揺らぐ・・・

 

燃え上がった思いは身体を焼きつくし

深い闇夜に堕ちていく・・・

 

 

今日は
大好きだったお友達の誕生日・・・

 

彼女が去って、もう3年・・・

 

シャイで
綺麗で
ガラスのように繊細な心を持っていた

 

出逢った時から
恋に堕ちたわ 💖

 

燃えて、燃えて、燃え尽きて・・・

 

いつしか、彼女は
星になったの・・・

 

同じ運命さだめの二人だったから
辛いときも、悲しい時も
二人、励ましあって生きてきたのに…

 

理不尽な風雨の中で
心が砕け散ってしまったの

 

何も出来ずに涙に暮れる
私を一人・・・置き去りにして

 

いつしか、貴女は
星になったの・・・

 

 

あの、天の川に流されて・・・

 

もうすぐ逢いにいくわ

 

私もいずれ星になって・・・

貴女の場所もとへ、逢いにいくわ

 

 

作詞:菜月 楓花(なつき ふうか) 作曲:SUNO

 

 

遠い空の向こうに

貴女の姿が見えるわ

 

空は曇っていても 

その遥か彼方に星空は広がっている

 

私にはわかるの

天の川の彼方に たたずむ貴女が・・・

 

雨雲が夜空をさえぎっても

風雨が行く手をこばんでも

私は貴女に逢いに行く

 

 

遠い空の向こうに

貴女は静かに眠ってる

 

きっと、生まれ変わって幸せに

星々と楽しくたわむれているのね

 

私には見えるの

天の川の彼方で 微笑ほほえむ貴女が・・・

 

どんなに暗い悪意も下心も

 

鎖を断ち切り飛び立った

貴女の場所もとにはもう届かない

 

 

二人で手をたずさえて

暗い夜道を歩いて来たね

 

道がぬかるんでいても

鎖につながれ、この身を打たれた時だって

 

私には味方がいたの

私のことをかばって 寄り添う貴女が

 

同じ運命さだめの二人だったから

互いの痛みが解かったわ

 

だから、貴女を愛したの

 

今日はアナタの誕生日

 

カササギが精一杯羽を広げる

 

空は曇っていても 

その遥か彼方で貴女は私を待っている

 

私には見えるの

天の川にかかる カササギの橋が・・・

 

雨雲が夜空をさえぎっても

風雨が行く手を拒んでも

 

私はアナタに逢いに行く

 

 

ちぃちゃん、お誕生日おめでとう🎂
私ね、最近、noteっていうクリエーターサイトで、素敵なお友達のメンバー様達に囲まれて、なが~い小説書いてるんだよ。昔、言ってたでしょ。生きた証を残したいって…
結構、挫折しかかったんだけど、最近ちょっとやる気になってるの。
実は、同性のお友達が出来たんだよ。ちぃちゃん以来、初めてだね。(#^^#)
ちぃちゃんみたいに一寸男前?しっかりしてて、頼りがいがあるけど普通の人だよ。私みたいな変態じゃないから…でも、楽しい💕
しばらく頑張ってみるね・・・ちぃちゃんの分まで。だから、待っててね。
ずうっと愛しているから・・・

 

下記 noteで、自分の過去を小説にして掲載しています。

御訪問下さると嬉しいです💕

 

 

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ご無沙汰しています。

 

最近、小説の執筆に没頭してしまって、ココへ来るのが疎かになってしまいました。

ご無沙汰してしまって、本当に申し訳ありません。

 

現在、下記の小説を書いております。

 

 

この小説のテーマソングを創りましたので、よろしければお聞きください。

 

もう少し、センスの良いシティポップのような仕上げを考えていたのですが、昭和歌謡のような曲になってしまいたました。

どうも最近のAIは、プロンプトだけでなく、本人の特性や文章まで考慮に入れてしまうようで・・・

ある面、自分を隠しようが無いのかも知れません。

私らしいと言われれば、そんな気もして気に入っています。お聞きになれる環境があれば、是非、御視聴ください。

 

 

「ショウウインドウの蜃気楼」

作詞:菜月 楓花(なつき ふうか)作曲:SUNO

 

 

 

銀座通りを歩けばいつも

雨上がりの風が問いかける

 

あの日の私は 若すぎて

あなたの背中しか見えてなかった

 

 

終ったはずの恋なのに

忘れたはずの約束なのに

 

どうして未だに終われないの

 

ショーウインドウに映る二人は

今もまだ 手を繋いでいるわ

 

貴男と歩いた あの夕暮れ

それだけで 幸せだった

 

背伸びをして笑いながら

「いつか買うよ」と指差した

 

真っ赤なルビーの指輪だけ

約束の続きを知っている

 

何度も 何度も見に行った

 

 

欲しかったからじゃない

 

あの日のあなたが

消えてしまいそうで怖かった

 

誰かの指先で輝いたなら

私たちの季節まで終わる気がした

 

お願い

そこにいて

 

あの日のままで

 

interlude

 

貴男を愛した私まで

過去になってしまわないように

 

あまりにも眩しかった約束は

灯りが消えたあとほど痛かった

 

「待ってる」

その一言だけでよかった

 

「帰っておいで」

その声だけを待っていた

 

 

裏切ったのは私

だから責める資格なんてない

 

あなたが旅立つ背中を見ても

私は笑って手を振った

 

他の男に身体を預け

他人の振りして見送った

 

 

I cried... I cried... so softly,

I cried and cried,

until my tears ran dry,

so softly,

I cried and cried,

until my tears ran dry,

still staring at the same old sky,

whispering your name to the night.

 そして泣いたの……本当は泣いていた……

 静かに、ただ静かに、誰にも気付かれぬように

 涙が枯れ果てるまで泣き続け

 変わらぬ空を見つめていたわ。

 夜に向かってアナタの名を呼び続けながら……

 

 

銀座通りを歩けばいつも

 

あなたの隣を歩いている私に出会う

 

忘れられないんじゃない

 

忘れたくない

 

たった一度しかなかった

 

私の恋だから

 

noteで、自分の過去を小説にして掲載しています。

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夜明け前の冷たい風が 

部屋の隙間を吹き抜ける


私のわがままが、重たさが

あなたの時間を奪っていたのね

 

ごめんなさい

 

楽しかった思い出を

この手で汚してしまった

 

罰を味わうように

悶々と夜を明かすわ

 

私が、もっと尽くしていれば

あなたは許してくれたのかしら?


ただのひとことも

もう返って来るはずはないのに


震える指先で 

いつものようにキーを打つ


「おはよう」


返るはずのない青い光に
私の身勝手なあやまちを 

今日も詫びながら


そうね 

あなたにとって私は

使い捨ての女
ただそれだけのことだったのに


愛される資格なんて 

私にはなかったのに
壊れるほどに 求めてしまった


身体の芯が

あなたを求めて疼いてしまう

 

この寂しさは

あなたにしか癒せない


壊してしまったのは私 

責める言葉なんてないわ


あなたの優しさに甘え

溺れ、見失っていた

 

私を捨てて置いていって

それであなたの心が救われるのなら

 

私はこの深い悲しみの底で

一生あなたを想って

泣き続ければいい


「今日も、どうか幸せでいて」

 

心からの祈りと消えない未練

 

あなたを困らせるだけだと

解っているのに

 

送信ボタンを押してしまう

愚かな自分を 

激しい雨が笑っている

 

そうね 

あなたにとって私は

通りすがりの雨

 

一瞬で過ぎ去る 

景色(かげ)に過ぎない

 

なのに私は今も 

あの雨に濡れたままで

立ち上がることもできずにいる

 

愛玩(あいがん)の傷跡が 

今も身体の奥で疼いて
私をずっと引き摺り回す


「今日も、そろそろやすみます」


届かない祈りは 

ただの自己満足ね
解っているのに

 

送信ボタンを押してしまう
愚かな自分を

激しい雨が笑っている

 

すべて私が悪かったの

だからお願い

 

私の記憶から消えないで

 

息をするだけで胸が千切れそう

溢れる涙は、まだ熱いまま

 

朝が来るたび 

私は自分の罪を数え
終わらない夜を生き続ける


そうね

あなたにとって私は

ただ、それだけの女
夜が明ければ 消えていく幻(まぼろし)


すべて私が悪かったの 

だからせめて焼き尽くしてほしい

未練の炎で

あとかたも残らぬように・・・


私の声は

もうあなたには届かない

 

冷たい画面に雨の音が重なる


「おはよう」
「おやすみ……」

「おはよう」

「おやすみ……」

 

明日も、明後日も、、

こうして文字を紡ぐことだけが

私に出来る償いだから・・・

 

 未練の雨音         作詞:菜月 楓花(なつき ふうか)作曲:SUMO