3人という少人数で囲む鍋、とにかく挑戦。
$鳥籠から烏龍まで
鴛鴦鍋、一つの鍋にふたつのスープを選べます。今日はトマト鍋、とサティ鍋を選びました。四川激辛鍋は、子供が一緒だったのでパス。
鳥籠から烏龍まで
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霜降り牛肉だけ120元程度、他は20から30元まででお皿一杯出てきます。
我が家の評価では、豚肉の方が牛肉よりこの鍋には合うようでした。
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少人数で注文する際のヒント「拼盘」という文字をメニューから探し出して下さい。「盛り合わせ」の意味です。この日のメニューには「茸類の盛り合わせ」「日式野菜盛り合わせ(写真の品)」があり、野菜、きのこ類はこの2皿だけで充分でした。
トマト鍋は、最後ちょっと甘みが強くなってしまうのですが、食べ始めは、酸味と甘みのバランスがよく、サティ鍋はあまり食べずにトマト鍋中心で食べました。
ところで、この金興というお店、すごい人気店なので週末は予約をお勧めです。予約無しだと入口付近の席しか案内されず、これからのシーズン、外の風が吹き込んでちょっと寒いかもしれません。まあ、鍋物は寒い中フーフー食べるのが醍醐味、とも言えますが。
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広州における豆腐花の老舗、文信老舗。お持ち帰りに豆腐花を買出しに行きましたが、待っている間に蓮の実入りを注文してみました。
この店の豆腐花は甘みがほとんど無く、健康食品という趣。トッピングの蓮の実はホクホクットした歯触りが気に入って何度か食べていますが、これも漢方食材だったんですね。色々な効用があります。
(以下、ネットから引用させていただきました)
ハスの実とは、レンコンの地上に出ている花の実のこと。古来より、松の実やクコの実と並び健康食品として珍重されてきた。古代中国では皇帝への貢物として用いられていたこともあり、精進料理には欠かすことができない食材である。主な効果としては、滋養強壮、疲労回復、精神安定、健胃、下痢止めや、血圧や血中脂肪を下げる作用などがある。減肥作用もあり、お茶として利用することも可能。
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年末に向けて仕事上の宿題がたまっています。ブログもペースダウン、持久戦に変更、気長に、気楽に続けたいと思います。



iPhoneからの投稿
有名な利苑と同じビルに入っているので紹介する必要はないかな。有名なイタリアンです。
インテリアはこんな感じで、こざっぱりしています。
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この日はサラダ、パスタ、チキンとポークのメインを一皿ずつ、更にピザを1枚。
どれもボリュームたっぷりで、一皿を二人でシェアする事もできます。
ピザ美味しかったなあ、アンチョビとオリーブをトッピングしたものですが、
生地が良いのに加えて、トマトソーズ、チーズという基本の味がしっかりしているので
最後まで飽きずに食べられました。
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お値段はOGGIより少し高め、家族で気楽に楽しむならカジュアルな雰囲気のOGGI、お客様と食事をする場合は、このボンジョルノが明るくて良いかな。
朝、散歩に出るとパラリンピック聖火リレーのため二沙島の道が完全封鎖されていました。お昼前に封鎖が解除されたので昼食はご近所飲茶、御珍軒。
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緑茶を選んでみました。西湖龍井茶、華東地域でよく飲まれる緑茶です。この店では本格的に茶葉がガラスコップに直接入ってきます。なかなか沈んでくれない茶葉が口にくっつき、中国らしい?お茶体験もできます。
新メニューに挑戦、ということで数品の定番メニューを注文後、漢字を見てもあまり想像がつかない数品を追加してみました。
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百花蜜蜂巣糕 蜂蜜で甘みをつけたお餅というかケーキというか、歯触りが超もちもちのマーラーカオ。お店のマネージャーお勧めでした。
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蛋煎枣茸年糕 ほのかに甘い餅の上に卵の黄身で焼き目をつけ香ばしくした一品。お好み焼きでも黄身が焼き固まったところにあたると「当たりっ!」と感じるあの香ばしい感じです(って関西人以外、この表現では感動を共有できませんか?)
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金针菇三丝春卷 読んで字のごとく春巻きです。この店のは野菜、えのき茸入りで味付けがさっぱり。揚げたてパリパリで出てきます。
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千丝粒粒海鲜卷 海鮮マヨネーズ和えが中にはいった一品。外のサクサク衣が工夫を凝らしたところですが、味は普通。

ところで、このお店のマネージャーさん、サービスが良く、メニューにない焼きそばも厨房に伝えて特別に作ってくれました(写真忘れましたが、香ばしくて美味しかった)。
次回は思い切ってマネージャーお勧めの点心を中心にメニューを組み、未知の味体験をしようと思います。
フランスの大手スーパー、カルフール。中国語では「家楽福」、広東語ではカーロッフッ、音も似ていて意味も「家族が楽しくて幸せ」という完璧な訳。広州にも数軒出店されていると知り、フランス食品、できれば美味しいパン屋が入っている事を願って出かけてみました。
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店内はさすがに広いです。でも、なんだか地元スーパーと差がないような。
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冷凍食品庫のはしからはしまで全て包子です。叉焼包に始まり、生肉包、豆沙包、蓮蓉包などなど。
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お惣菜はこんな感じ、ちょっと雑で食指動きません。
フランスのフの字も出さず地元スーパーになりきったカルフール、美味しいフランスパンなどは高望み、有機野菜も置いていないし、次の訪問はもう無いな。
そういえばモスクワ最大のスーパー「アシャン」もフランス資本。アシャンも完全にロシア化しフランスのモノはほとんど見かけなかったし、フランス人は経営管理を輸出し、モノは地元で調達という割り切ったビジネスが得意なのかもしれません。
家族との食事を終え、夜散歩にでかけました。広州は最近朝晩少し冷えてきて、特に石畳やコンクリートの地面からじんわりと寒さが来るため、今年初のセーター着用ででかけました。
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ちょっとはクリスマスの雰囲気がでてますか?
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封鎖された路傍で待つ事約20分、聖火ランナーが来ました。
外国のランナーから
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地元のランナーに聖火が渡されます。
この方、聖火を手渡された後は、姉妹の熱烈応援のかいもあり、
不自由な方の足をかばうもせず、しっかりと歩を進め、次の
ランナーへ。アパート前がちょうど中継地点だったので、二人
のランナーを見る事が出来ました。
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今日発見した中国の偉い点、それは後片付けの早さ。リレー終了
後、鉄柵はどんどん撤去され、その直後には鉄柵回収トラックが
島中を走り、1時間もしないうちに道は元通り。中国の人海戦術
は健在です。
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必要以上に配備された?公安局員、お役目を終えて持ち場に戻ります。
雲霞のごとくとはまさしくこういうこと。ミニ白バイの信号待ちです。
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おまけ映像を先に。
我が家の愛犬、柵に身を乗り出してパラリンピックの選手を応援中。
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実はこうして抱っこされてるんですが。
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聖火ランナーはまだですかあ?
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ランナーが来るまでは観客もヒマ。民間親善大使として、日中の交流にもお役に立っています。(と言う割りに表情がすごく面倒くさそう、愛想悪くてごめんなさい)
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