慌ただしい北京出張、その中の短い時間を活用して、駐在員と話し合う必要があり、場所を798工場跡地のアートスペースのレストランで、と考えて行ってみた。
冬至もちかいとあって北京の空は5時で真っ暗、798に着いた夕食時には、肝心のギャラリーも閉館後で人影もまばら。
鳥籠から烏龍まで
開いていた一軒を覗いてみたが、なんだかバスキア風の絵とオブジェがあるだけであまり面白くなかった。
じゃあ、食事でも、とレストランを探すが、これも案外少なくて、数軒見つけた中の一番良さそうだったのがここ。でも客が一組もいないとあっては、足を踏み入れる勇気もなく、、。結局798から撤退。街中の和食屋で食事をとり、仕事の話も済ませた。なんだか味気ない旅の締めくくり。まあ、出張なので仕事が一つ片付いただけでも良しとしなければ。
鳥籠から烏龍まで
ギャラリーの奥。このシリーズも特に中国的なオリジナリティを感じず。近頃の中国モダンアート、パワー不足。
鳥籠から烏龍まで
北京に出張。夜遅くチェックインした部屋はやたらと焦げ臭い。前の宿泊者が残した匂いらしい。寒風の北京、替えてもらえる空室無し。



iPhoneからの投稿
無料アプリより。
これにあわせて写真を撮って加工すればもっと効果的に赤がいかせると思います。まずは数枚。
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
$鳥籠から烏龍まで
いつも通りながら今まで気がつかなかった。天河城からブックセンターに向かう大きな地下道は、実は地下壕だったんですね。表面的にはとても平和な広州市ですが、いざという時の備えはきちんと取られているようです。
無料アプリ、MORE NOEL、この季節にぴったりなので紹介します。
写真を選んで後はお任せ。
クリスマスツリーにかけるボール(あれ本当はなんていうんですか?)の模様を加えたり、
光のきらめきを強調してくれます。
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
ちなみに上が上海、下は広州珠江沿いです。
今日も汗ばむ陽気の広州、この程度の写真だけでは、まだまだクリスマス気分にはなれません。
$鳥籠から烏龍まで
天河で買い物を済ませ、近くにあったサイザリアに入ってみました。昼食にしては遅めの時間でしたが、しっかり行列が残っていました。幸い回転は良く、程なく席につけました
$鳥籠から烏龍まで
メニュー。安っ。ドリア10元、サラダ10元、一番高い料理を思い切って頼もうかと調べるとビーフステーキが28元で最高。ドリンクバー6元。食べる前から劇的な安さに笑ってしまいます。
鳥籠から烏龍まで
サラダ登場、ルッコラとトマトがしっかり入っていて味も問題無し。コストパフォーマンス高い。
鳥籠から烏龍まで
いかすみパスタも美味しい。麺は少しゆるめでしたが、ソースにしっかりガーリックが炒め込んでありイカ墨の生臭さ消えてました。
鳥籠から烏龍まで
なかでもメニューの優等生がドリア。10元でしっかり食べられる味とボリューム。周りをみわたすとみんなドリアは注文していますね。皆さんよくご存じで。
若いカップルが多い事からも、財布に優しいお値段だとわかります。ファミレス的な味が恋しくなったらサイゼリアで充分いけますね。今日来るまでは絶対不味いと先入観で決めてかかっていましたが、予想を超える好印象でした。(二人で食べまくり&更にお持ち帰りドリアまで追加して101元でした!普通は一人30元もかからないんじゃないかな)
久しぶり広州で週末を過ごすことができました。とはいえ、土曜は早起きして空港まで客人を見送りにいきました。
鳥籠から烏龍まで
空港で人を見送り、その後の打ち合わせまでに少し時間が空きそうだったので、のんびりと空港から地下鉄で市内まで戻る事にしました。これが最新の地下鉄車両、清潔です。
鳥籠から烏龍まで
車内での注意事項、左から順に。老人、妊婦、子供などに席を譲りましょう。車内で追いかけっこをしたり騒いだりしないように。寝ないで下さい。車内での飲食は禁止です。このあたりから、だんだん面白くなりますよ。あちらこちらに唾や痰を吐かず、ゴミを捨てないように。ぶら下がらないで下さい。上らないで下さい。最後の方は乗客がサル化してます。


 二沙島の週末、信号待ちのロンドンタクシーに出会いました。物凄い違和感に思わずシャッターパチリ。
photo:01


photo:02


何でこんなとこ走ってんだ、黒塗りがお約束の車体が無残にも中国的青色ツートーン。これは調べなくては。
ネットで関連記事を検索、国産メーカー吉利が経営権を取得し、上海で製造。今やロンドンタクシーまで中国製になってしまったんですね。下記は今年三月のニュースです。

【ロンドン共同】英国名物、黒塗りタクシー製造最大手ロンドン・タクシーズ・インターナショナル(LTI)を保有する英マンガニーズ・ブロンズは17日、大株主の中国の自動車メーカー、吉利汽車に経営権を渡す方針を発表した。

 LTIは年内にボディーや車台の製造を停止。その分を上海にある両社の合弁会社が供給、英国工場を組立専門とすることでコスト削減を図るが、黒塗りタクシーはロンドンの象徴だけに、“中国化”に市民は複雑だ。

 LTIはタクシーを年2700台製造。1948年以来、10万台以上を送り出したが、昨年は約700万ポンド(約9億7千万円)の損失を計上するなど経営難が続く。

 吉利汽車は既にマンガニーズ社株の23%を保有。今後、新株を引き受け経営権を握る。上海の合弁会社は英国と同型の車高の高いタクシーをアジア向けに造っている。
iPhoneからの投稿
鳥籠から烏龍まで
和民は広州生活スタート後二度目。前回、一人前が小さく色々なものを食べられるメリットを発見したので、今回それぞれが好き勝手に注文し、みんなでつまむことにしました。注文した料理はさっと出てきます。キッチンスタッフが相当人数いるようで、テーブル一杯に注文の品々があっという間に揃いました。どの料理もほとんど日本と同じ味、器も日本から供給されているのか、それぞれの料理にぴったりの皿や鍋で供されます。以下は料理の写真。
今回の発見は、行列のできる人気店でありながら予約ができること。お店に到着した7時半、外には長蛇の列が。予約していなかったら1時間近く待たされたかもしれません。ラッキー。
(それにしても脂ぎった料理が多いなあ、、恥ずかしっ)
鳥籠から烏龍まで
鳥籠から烏龍まで
鳥籠から烏龍まで
鳥籠から烏龍まで
鳥籠から烏龍まで
弊社の合弁会社が広州に進出してはや10年余り、レストラン1920は当時、それなりの外国料理、特に当時としては珍しいドイツ料理が楽しめるとあって、駐在員に連れて来てもらった記憶があります。
鳥籠から烏龍まで
久々に訪れた同店、時代進化で随分と奇麗になっていました。当時から、古い洋館を利用した洋食ということで異彩を放っていたのですが、今では、小洒落た雰囲気が受けてデートスポットになっているようです。
鳥籠から烏龍まで
ピンクの壁がほんのりと明るい照明によって落ち着いた色調に整えられ、心地よさを与えています。
鳥籠から烏龍まで
料理は「キレイ」「多い」「味はドイツ料理そのもの」で片付けてしまって良いですか。ソーセージ盛り合わせは家族でシェアして楽しみました。他にも何品か試し、パエリアのお焦げが美味しかった事が最大の収穫でしたが、ドイツ料理じゃないので割愛しました。
$鳥籠から烏龍まで
昔は広州でドイツが楽しめるというのは本当に有り難かったのですが、今ではイタリアンやフレンチの店も増え、沢山ある洋食の中の「河沿い立地の洋館」「ドイツ料理とビール」が個性のお店という位置づけでしょうか。
ビールの種類が豊富なので、ビール好きがこの店を評価すると一気にベストレストランに数えるとは思いますが、下戸の私が行くには、あまり相応しくないかもしれません。