懐かしいものを見つけたくて北京路を散策しました。途中、写真集や芸術関係、建築関係書籍が充実した書店で立ち読みし、少し喉が渇いたので、道を渡った北側のレストランに行ってみました。テラス席が用意されていたので、テラス席に座ってから注文しようとしたら、店員がわざわざ「座ってから注文すると同じものでも高くなるから、アイスならまず会計を済ませて持ち込んだ方がトク」って味方に鉄砲を撃つようなアドバイスをくれました。素直に意見を取り入れ、あずきアイスお持ち帰り。アイス8元、たっぷりの自家製あずき8元、計16元。浅草あたりの昔懐かしいアイスクリンみたいに素朴な、あずきアイスでした。
鳥籠から烏龍まで
1スクープの量が日本の倍くらいあって、アイスも1スクープで充分です。
今日は美味しそうに撮れたので写真を出します。
$鳥籠から烏龍まで
$鳥籠から烏龍まで
夕餉は焼肉でスタート。盛り合わせでも肉質に問題無し、さしが軽くはいっていて甘みが感じられました。タン塩も薄く切ってあったので、さっと炙っておいしく平らげました。
$鳥籠から烏龍まで
今夜のお楽しみはもつ鍋、二人前(88元)を4人でつまみます。野菜たっぷり、にんにくも加わって健康にもよさそう。今回はご飯と卵を特別にお願いして、最後は雑炊でしめました。今回の肉質は前回の上肉よりよかった気がします。


鳥籠から烏龍まで
広州でこういうディスプレイができる書店があるとは。
正直この街の文化にはあまり期待していなかっただけに嬉しさもひとしおです。
鳥籠から烏龍まで
日本の人気単行本も続々中国語訳されてヒットしている様子。
平置きに日本人作家の作品がしっかり陣取っていました。
鳥籠から烏龍まで
こういうグラフィックセンス、大好きです。
$鳥籠から烏龍まで
北京路を娘と散策しました。行列のできる屋台を発見、かき分けて行列の中身を覗いてみました。
縁日の懐かしいたまごカステラ。ここでは香港カステラ!と名を変えて大ヒット中。この屋台をぐるりと囲むように人が並んでいました。なんだか天下泰平です、広州。
前回見つけたSlow shop、青年パーカー、物欲そそられる仕上がりです。
鳥籠から烏龍まで
で、そのお隣には表現珈琲という名のカフェがあります。前回は中を覗けなかったけれど、一歩踏み込んでみました。
鳥籠から烏龍まで
最近改装されたらしいインテリア。
鳥籠から烏龍まで
SLOWと兄弟店らしく、ディスプレイのセンスに共通性がみられます。
鳥籠から烏龍まで
奥に見えたテラス席、気持ち良さそう。嶺南美術城ビル入口を見る限り5階にこんな空間が広がっているとは想像もつかず躊躇すると思いますが、思い切って入ってみて下さい。
もうかれこれ十分以上タクシーを待っている。広州の街中では空車のタクシーを見つけるのが難しく、地元の人に混じって元気良く車道の真ん中近くでタクシー争奪戦に参戦している。今日は田舎のホテルで仕事を終え帰宅を急ぐ私。街はずれまで来てしまうとタクシーそのものを見つけるのが難しい。矛盾だらけの経済成長。



iPhoneからの投稿
出張からの帰路、パーキングエリアにて。こういう景色は滅多に紹介されないと思います。
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豆腐花と緑豆沙の店が広東らしい。
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今日は緑豆沙。冷たくてあっさりした美味しさ。喉の渇きを癒す微糖仕上げです。
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南国情緒のパーキングエリア、今日の気温は28度。さあ広州に帰ろう。

iPhoneからの投稿
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写真で綴る多彩な飲茶点心たち。
メニューは定期的に入れ替わり、前回なかったものを試せます。
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歩いて数分の距離にある有り難さ。
$鳥籠から烏龍まで
天河のイタリアン、ロレンチーニです。美容院に挟まれ、少し奥まったところにある目立たない立地です。
鳥籠から烏龍まで
定番のカプレーゼ、ブルスケッタは、いずれも見事なトマト色。この店で使っている野菜は味が濃くて美味しい、付け合わせのジャガイモもねっとりした歯触りで、しかも甘みがあって、思わず産地を聞いたほど。(答えはもらえませんでしたが)
鳥籠から烏龍まで
ポルチーニのフィトチーネもアルデンテで本格的でした。
鳥籠から烏龍まで
メインは牛肉のローズマリー串焼き。塩が薄めでしたがローズマリーの香りがしっかり肉に乗っていて、私はとても気に入りました。
鳥籠から烏龍まで
写真にでていませんが、色々つまんだ中で、ボンゴレ(パスタ無し)が一番美味しかった。お値段もそんなに高くないし。
毎度お馴染み、変な日本語、わたくしの中では「へんにち」というジャンルに整理されます。
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ふかす鶏卵、ブンドウコンブ湯丸、しまいには冷たい菓子、、って、もうもとの意味を伝える事さえ諦めている見事な脱力感。へんにちに認定です。