东山区太和岗路、この通りにはロシア料理、ウクライナ料理、レバノン料理店とちょっと変わったお店が並びます。前回はカフェ ウクライナで美味しいウクライナ料理を楽しんだので、期待を込めてロシアに出かけました。
$鳥籠から烏龍まで
平日の夜だったのでお客は一組だけ、寂しいな。
鳥籠から烏龍まで
インテリアはロシアの雰囲気でています。
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サラダ、ボルシチの後、メインのシャシリクを試しましたが、いずれもロシアだと完全に×のレベル。
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メニューは分厚くて立派でしたが、注文しようとしたロシア料理がことごとく「没有」。久々に、盛りさがったディナー体験でした。
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香港で見つけた広州ガイドブックには、日本語ガイドブックでは見られない地元の名店が紹介されています。玫瑰甜品、杏仁豆腐で有名だそうです。到着すると、夜の9時だというのに行列が。
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せっかくなので席が空くのを待って店内で食べました。杏仁豆腐、ほとんど甘みがなくツルツルした食感。杏仁豆腐は飲み物です!と言いたくなる喉越しでした。
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ミルクプリンにあずき、という我が家の定番。これもちょっと味が薄かったかな?
アパートからのタクシー代は往復40元、この日食べた広州スイーツが四品で33元。タクシー飛ばして行くほどの事ではなかったですかね。
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長女の愛機、オリンパスペン、アツアツの可可蛋奶とともに。
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帰ってきました広州。とにかく気忙しい日々、まったり系のカフェがあると聞いて尋ねてみました。
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カフェ カフカ。お店は体育東路から路地のような横道に入った住宅街にありました。
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ブログではお伝えできませんがBGMは心地よい脱力感。選曲は広州でCD製作しているプロデューサーだそうで。中国にしては珍しいがんばらない頑張り方。
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オーナーは日本留学の経験があるそうで、日本人から肩の力の抜き方も学んだようで、まったりできました。
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この猫の名前はミャーミャ(みゅーみゅだったかな?)人を恐れず、私が歩いた後をついてきました。
コーヒー一杯が30~45元、決して安くない料金ですが、気分がなごみます。
ここ数週間怒涛の日々が続いています。特にこの数日はあまり寝る時間もなく報告の準備をしました。その資料を携えて今日はシンセンまでやってきました。会議の成果は×。やり直し。
◎は広州のアパートからシンセンのホテルまで1時間半で到着したこと。ホテルが南山区なので、香港との境界線、シンセン駅にはまだ遠いのですが、それでもこれだけ快適に移動できるとなると、シンセンに住んで近郊の工場に通う日本人駐在員が多いのもうなづけます。
前回の超お得感に感動し週末飲茶に行きました。中国銀行カードで決済、割引がされていなかったため、店員に質問すると、割引は金曜日、週末は割引なしとの回答。訂正します。でも金曜だけなのか、金曜まで(平日いつも)なのか聞き逃しました。また確認してみます。



iPhoneからの投稿
アジア大会開会式を数日前に控えたある日、以前から工事が進まず止まっていたビルの一階が突如ショールームとしてオープンした。「Tiger Club World」という店には、ポルシェ、フェラーリが並んでいる。しかも販売が目的では無いようで、その証拠にスペックシートや商談テーブルなども設置されていない。販売目的もなく一等地にこれだけの空間を確保し、置いているのはフェラーリ二台とポルシェだけ。二沙島内の工事に従事する労働者達がショーウィンドウにくっついて「ファーラーリー 法拉利」と歓喜して叫んでいる。$鳥籠から烏龍まで
ショールームの正体、是非オープンしたら取材して聞いてみたい。
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沙面の奥にある由緒正しき按摩院。国医館といいます。この日は全身マッサージ70分、100元くらいでしたか、途中で寝てしまい70分だったかどうかも覚えていないほど熟睡したかも。
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部屋の中は暗くて写真撮れませんでした。妻とふたりで一部屋を使わせてもらったおかげで他の人を気にする事もなくリラックスできました。妻曰く途中でくすぐったいマッサージがあって落ち着かなかったとのことですが、私は鈍感なのか、ただただいい気持ちでした。
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按摩師の人は地方出身者が多く、故郷の話をすると盛り上がります。その間ずっと中国語が続くので無料で会話練習が出来る、というメリットというかデメリットというか、も付いてきます。でもだいたい素朴な人が多くて、広州で一生懸命働いている姿に共感します。
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太古倉という場所にシネマコンプレックスがあるという事を知り、横浜赤レンガ倉庫を連想して行ってみました。到着したのは倉庫街の裏側、表に回るときっとずらりと飲食やショッピング施設が揃っているんだろうなあと期待しつつ急ぎ足で表側に回りました。上の風景が表側。倉庫街って、ホントまだ倉庫のまま。
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方向性としてはワインセラー、ワインショップをずらり並べたショップ&オフィスになるようです。太古倉は行く価値があるスペースになるまでにあと1年くらいかかりそうです。
前回交易会初日で満席だったサンジェルマン(勝日門)、予約を入れて再挑戦。
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環市東路475号 美食街にあります。そういえば、タクシーで「環市東路」伝えたら、運転手が高架路を快調に走り出し、一気に広州駅まで来てしまったので「えっ、何処行くの?」と確認したら「次の高速入口から黄市東路に行く」と言われ慌てました。「環 huan」「黄 huang」の発音を正しく区別せず伝えた結果、偶然一字違い地名があり、運転手はそっちに馴染みがあり聞き間違いした、ということ。「いやあ、黄市東路にしか聞こえなかったなあ、ホアングって聞こえたからなあ、環ならホアン」って、運転手さんは発音指導してくれましたが、広東の人で本人もあんまりきちんと発音できていませんでした(負け惜しみ)。とかとか、アホなやり取りをしつつ、20元程度の道のりに50元も払ってやっとたどり着きました。席は結構空いていて好きなところに座れました。通常は予約いらないのかな?全体に暗めの照明だったので写真は失敗、雰囲気は伝わりますかね。
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メニューを見ました。レストランというよりカフェのような比較的簡単な料理が並びます。でもフォアグラとかエスカルゴとか鴨肉などフレンチらしいものは揃っていて、メニュー選びに迷うぐらいには充実していました。セットメニューも親切で「前菜、メイン」「メイン、デザート」で98元、「前菜、メイン、デザート」で138元、188元など。最初はセットで考えましたが、単品にしかない「ビッグサラダ、アボガドとサーモン88元」がすごく魅力的に映り、結局サラダとビーフカルパッチョをふたりでシェアして、メインのお肉とエビを一品ずつ選びました。

サラダでました。デカイッ。
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サーモンの下にはたっぷりのサラダ(酸味が強めで好き)。サイドディッシュまでついていて、ポテトグラタン、ツナペーストなど色んな味も楽しめ、お得感いっぱい。次のビーフカルパッチョも、肉が気前よく盛りつけてあって、前菜でこのボリュームだとメイン食べられない、と思い「お肉、間に合えばキャンセル」と、メニューを絞ってもらいました。結局、妻が選んだエビのグリルをシェアする事に。
読みが当たりました。エビもデカッ。
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たっぷりのバターソースに泳ぐ大ぶりのエビ二尾。付け合わせのマッシュドポテトの塩加減も適度で、丁寧な仕上がりで楽しめました。パンも温かい状態で供されます。観光客相手のパリのカフェのいい加減さに比べ、この店の丁寧さは感心です。
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既に満腹、しかし、あえてのデザート。実はこの店、英語のタウン情報誌で「ベストデザート賞」に選ばれています。メニューの代表選手は一番上に書いてある、という法則に従い注文したのはチョコレートケーキ。オレンジリキュールの香りと味がきいて抑えた甘みの一品。この他にもクレープシュゼット、クリームブリュレ、レモンタルト、手作りのオリジナルアイス、30分かけて準備するアップルタルトなどデザートの充実ぶりは、次回リピートの誘惑大。メインを一品しか試していないので総合点は付けられませんが、前菜二品、メインとデザート一品(飲み物とワインは含まず)で311元、味、ボリュームとのバランスで考えると安い、お得。
夕暮れと夜景。スモッグが減り空がキレイです。カメラは人間の目よりも性能が良く、美しいものはより美しくしてしまうので、実際に見えている風景はここまでスッキリはしていませんが。カメラでありのままを切り取る腕を磨かねば。
ありのままで飾らず、人にその時の気持ちが伝わる事、表現はすべからくそうありたいものです。
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