陶苑その1では、チャーハンを紹介しました。チャーハンが美味しすぎて他の飲茶メニューを紹介していなかったので、その2として写真を何枚か載せておきます。

1 鲍汁杂菌鲜竹卷 15元
湯葉巻きです。湯葉、具、とろみのある汁、この日一番の飲茶でした。
湯葉の歯ごたえと具のシャキシャキ感、味だけでなく歯触りも印象に残りました。
鳥籠から烏龍まで
2 葱油黄桥烧饼 12元
サクサクのパイの中は、ネギと肉のそぼろ餡。
この手の点心としてはまあまあの出来だと思います。
鳥籠から烏龍まで
3 桂花千层糕 12元
点心を頼む時には、必ず目新しいスイーツ系を組み合わせ、味の開拓をしています。
桂花の香りが少し弱いかな、ミルクゼリーの食感はプルップルで楽しめました。
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4 养颜芝麻糕 12元
いかにも美容に良さそうな名前ですね。ゴマ味ミルク寒天。お勧めです。
ゴマアイスをさっぱりと甘み控えめにして、寒天でツルンと固めた感じ。
鳥籠から烏龍まで
価格はいずれもメニューにある定価。中国銀行銀聯カード優待が続くようであれば、いずれも10元を切る超お得価格になります。定価で食べても、二沙島のレストランの中では比較的庶民的価格ですね。
テレビで開会式を見ていました。広州市の威信をかけたプレゼンテーションは娯楽番組として楽しめました。特に中国紅の使い方が効果的で、開幕というめでたい場にぴったりの色だと感心しました。
さて、開会式も大詰め、大花火の時間が近づいたので、テレビ塔近くの公園に歩いて行きました。自動車は完全通行止め、島外の人も関係者以外立入禁止。まるで無人島のよう。
$鳥籠から烏龍まで
16万発?と言われる開会式の花火、アパートから少し歩いた体育公園から撮りました。
鳥籠から烏龍まで

鳥籠から烏龍まで
二沙島のレストラン、陶苑、ここに住みはじめた頃一度来ただけで、足が遠のいていました。飲茶に来たのは初めて。点心をいくつも注文し楽しんだ後、シメの飯、麺メニューを探していると「懐旧生抽炒飯28元」といういかにも素朴そうな炒飯が見つかったので注文してみました。
出て来たのは、まさしく日本の中華料理屋で出て来る「チャーハン」。ネギを炒めた香ばしさ、卵、チャーシュー、パラパラの飯、日本人が普通に美味しいと思えるチャーハンでした。
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更に朗報。勘定の際「中国銀行カードをお持ちですか?」と聞かれたので少しは優待があるんだな、とカードを差し出したところ、「156元」が「111元」に!レシートを見ると32%引きになっていました。これだけ食べて111元はすごいなあ。いつもこの割引が効くかは知りませんが、中国銀行銀聯カードお持ちの方は、ダメ元で出してみると良いと思います。
きっとアジア大会に向けて周辺工場の操業を止めた成果でしょう。きれいな朝焼けが見えました。
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夜景も普段よりきれいに見えたのは一瞬だけ少し空気がきれいになったせいだと思います。(ちなみに写真は昨日ではなく数日前のものですが)
昨日会ったバブルスちゃん、お母さんと女の子に連れられてスタバに遊びに来てました。別れて少し経ってから、「バブルス」という名前が気になりだしました。
まさか、このバブルス?
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ゴールデンレトリーバにわざわざマイケルのチンパンジーの名前付けないよなあ。違和感あるし、これ。
で、ネットで検索したら、「パワーパフガールズのバブルス」ちゃんが出てきました。昨日の女の子がきっとこっちにちなんで名付けたんだろうなあ。
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こっちなら、しっくりきます。
「バブルス」という名前、昭和の人か、平成の人かの判定用試験紙みたい。私は完全に昭和の人でした。ネットでカンニングするまでわかりませんでしたから。あなたはどっち?
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夜散歩で出会った中国生まれのゴールデンレトリーバ、バブルス1歳。今遊び盛りの女の子。初対面でしたが、警戒心全くなし、っていう空気で遊びに来てくれました。
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二沙島に住む飼い主さんとお話しながら、犬同士、しばらくスターバックスの庭で遊ばせました。
おいかけっこで盛大に前夜祭を楽しんだ後、どうしても欲しいと譲らないおもちゃ、お互い相手のおもちゃが羨ましいようで、結局おもちゃ交換をしました。で、バブルスのおもちゃ。やんちゃな性格がけなげにもがんばるおもちゃの姿から窺えますね、ちょっと笑えます。緊張感が高まるアジア大会会場の近くで、ほわっとしたひと時がありました。バブルス&スタバのアプリコットチーズケーキありがとう!
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おめでたいアジア大会、お祝いムード盛り上がってます。夜の予行演習の風景。
獅子舞も赤、太鼓も赤、とにかく赤が濃い。息が詰まるほどの赤密度です。
鳥籠から烏龍まで

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