
春の歓迎会で一度訪れた紅専厰アートスペースを再訪しました。
まずは、缶詰工場の跡地を利用した空間の紹介。

工場閉鎖前まで使われてた製缶機械がオブジェとして飾られています。

狙いとしてはレンガ造りの工場建屋を利用してコンバージョン、リノベーションしてギャラリーやレストラン、オフィスとして活用する方向性ですが、まだテナントが少なく廃屋だらけ、という印象です。

その結果、のんびりした学園祭風の風景が広がります。
北京や上海のアートスペースに比べるとアーティストの絶対数が少ないため、これだけの空間が埋まるのか?まずはそこから心配な広州です。