時代を感じるモノをいくつか載せてみます。
すごく贅沢だったんだろうなあ当時は。
鳥籠から烏龍まで

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天河の和食屋さん寅福門。
レジのところで配達メニューをもらって帰りました。
定食の出前もしてくれるなど、大変便利そう。二沙島でも配達してくれる事を確認済み。

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たまたま展示されていた企画展。一つ目は文革当時の部屋を再現したもの。こういうノスタルジックな感じ、私の好みです。
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路地裏散歩で見つけた理髪店の価格表。カット&ブロー12元。カットだけだとなんと6元。それに対し、アパート内のカット屋さん(シャンプー、ブロー無しで10分程度のスピードカット)で48元。市内で日本人がカットしてくれる店もあって250元から300元。路地裏VS日本人カットサロン、なんとその差は25倍
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会社の仲間と何度か利用し、美味しい魚料理が食べられるということで、交通規制の厳しい中、妻と出かけた兄弟船。予約しなかったので、飲みでおおいに盛り上がる隣席との距離が近い卓に通されました。
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しめはラーメン。
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隣席の話し声が大きくて、しかもその話題が自分たちにも関係する内容だったものだから全く落ち着かなくて、、。せっかくのご馳走だったのですが、食べ終わった途端、そそくさと家路に向かいました。日本人客がほとんどのこのお店、落ち着いて食べるには個室予約が必要です。


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春の歓迎会で一度訪れた紅専厰アートスペースを再訪しました。
まずは、缶詰工場の跡地を利用した空間の紹介。
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工場閉鎖前まで使われてた製缶機械がオブジェとして飾られています。
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狙いとしてはレンガ造りの工場建屋を利用してコンバージョン、リノベーションしてギャラリーやレストラン、オフィスとして活用する方向性ですが、まだテナントが少なく廃屋だらけ、という印象です。
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その結果、のんびりした学園祭風の風景が広がります。
北京や上海のアートスペースに比べるとアーティストの絶対数が少ないため、これだけの空間が埋まるのか?まずはそこから心配な広州です。
路地裏を通り抜けバス通りに出るつもりだった。
蛇行しながらもずっと続く細道。誘われるように歩き続けると、素顔のままの子供達の暮らしがあった。
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アパートの中に中華、洋食が食べられるクラブハウスがあり、朝食時間から営業しています。出前も受けるという事で、ハンバーガーを注文しました。品物がバスケットに納められ届けられます。
焼きたてのパティにふっくらバンズ。アメリカンバーガー1個30元なので安くはないですが、テレビを見ながら本格的なビーフハンバーガーが食べられるのはちょっと贅沢です。
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帰宅すると真っ赤な封筒が届いていました。開封してみると、広州市共産党書記、広州市市長連名による市民への感謝状とボランティア申込書、更に記念切手が同封されていました。
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これって全部市民の税金、と考えると政府の税金無駄遣い、と日本でなら批判もありそうですが、今の中国、とにかく目の前のおトクに飛びつく傾向が強く、こういう行為も市民には受けるのでしょうね。そういう心理をきちんと読んだ上での政策策定、したたかです。
少し前の上海体験から、もうちょっと記録しておきます。
クラブラウンジで朝食を静かに取る事ができたのは幸運。外灘のビル群を一望できる窓際が空いていたのでさっそく着席。
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ドーナツ、もちっとして美味しかった。シャングリラはペストリー、パンが美味しいという印象ですが、この浦東もなかなか。おいしいパンを探しに広州琶州シャングリラにも行ってみようと思います。
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