フランスの大手スーパー、カルフール。中国語では「家楽福」、広東語ではカーロッフッ、音も似ていて意味も「家族が楽しくて幸せ」という完璧な訳。広州にも数軒出店されていると知り、フランス食品、できれば美味しいパン屋が入っている事を願って出かけてみました。
$鳥籠から烏龍まで
店内はさすがに広いです。でも、なんだか地元スーパーと差がないような。
鳥籠から烏龍まで
冷凍食品庫のはしからはしまで全て包子です。叉焼包に始まり、生肉包、豆沙包、蓮蓉包などなど。
鳥籠から烏龍まで
お惣菜はこんな感じ、ちょっと雑で食指動きません。
フランスのフの字も出さず地元スーパーになりきったカルフール、美味しいフランスパンなどは高望み、有機野菜も置いていないし、次の訪問はもう無いな。
そういえばモスクワ最大のスーパー「アシャン」もフランス資本。アシャンも完全にロシア化しフランスのモノはほとんど見かけなかったし、フランス人は経営管理を輸出し、モノは地元で調達という割り切ったビジネスが得意なのかもしれません。