【同級生の一言】
中学校に入ってから、職業適性テストや進みたい職業について、考えさせられる事が多くなってきました。
私はこの頃から親の言う事を聞く事にしていました。(中学生までは)
両親が常に言っていた事は「公務員」になることでした。
ほとんどの適正試験の希望職業の欄に記入に「公務員」と書いていきました。
同級生:「お前まさかそれ本気で書いているの?」
私:「普通じゃない?」
同級生:「普通すぎてびっくりだよ。お前冒険的な人生じゃないとつまらないよ」
私:「冒険的な人生を歩む程、メンタル面を鍛える気がないよね」
同級生:「お前つまらない人間だな」
私:「そうかも」
この時は、意識していませんでした。高校生になって、公務員になる気持ちは高まりました。保証が手厚い方がいい。ずっと安心が欲しい。
それで金持ちになりたい。そんなことを考えていました。
高校に入学してから、我慢する生活が始まりました。体裁を繕い、良い人を演じて、公務員になる為にもっともらしい理由をつけていきました。
【自問自答】
何でこんなことしているのか?本当にやりたいことを我慢する必要があるのか?
保証が本当に欲しいのか? 毎日考えていました。
【独立起業決意】
「金を稼ぎたい」の一言に尽きました。保証or利益 どっちが欲しいのか?
失敗無くて、莫大な利益を得る事はできない。それが成功した社長からのアドバイスでした。
両親や担任のアドバイスは保証でした。ただ、その選択肢を選んだ瞬間に、経済的自由は得られない状態でした。
私の周囲の人たちのアドバイスは保証を選択していました。ただ1人だけは違いました。
「社長のアドバス」
社長:「あなたはお金持ちになりたんだよね?」
私:「はい。なりたいです」
社長:「そうしたら、周りのアドバイスを選択していくと、ゴールには到達できなよね?」
私:「そうなりますね」
社長:「それでいいの?アドバイスよりも自分が何をしたいのか?それを追究しないさいよ」
この一言を言われた瞬間に気付かされました。幼い事に何も疑いもなく、ただ、本音で言い事ができた事ができなくっていく事に、息苦しさを感じていました。
医者や弁護士など、小学生の頃言っていたのが、高校や大学に進学する程、現時点の結果だけで、諦めてしまう安易な姿勢。周りがやっているから自分もそう選択していた。
社長:「諦める理由付けや言い訳はすぐに出てくる。ただ、人生は1度だけで人生の最期に後悔しない選択なのか考えなさい。」
「90歳の95%の人たちが自身の人生に後悔をしている事を教えてあげよう。」
「あの時もっと挑戦しておけばよかった。」「成功を目指すには失敗rのリスクを取らないといけない。」
「未来の失敗を恐れて守ろうとするものは、未来の莫大の利益とチャンスを捨てるだけの意味はどれくらいあるだろうか?」
この言葉を社長から聞いてから、独立起業する事を決意しました。経営を15年も継続できて8社オーナーであっても、「新規事業」立ち上げには緊張すると言う事実。
その瞬間に自身にあったストッパーが外れました。
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