現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術 -7ページ目

現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術

副業を「サラリーマン」としての安定的な立場を活用して、世間体を無視して、口にしてはいけない本音を語り、水面下でお金をコツコツと稼ぐ 常識を破壊して正しいと思う事を自己責任の基で、試練を強行突破するブログ。

小学生の頃から、「金持ち」になる事だけを考えて、日々生活してきました。学年が上がる毎に、周りの同級生達はどんどん、安定的で守りに入っていく中で、私はひたすら、リスクを取りにいく姿勢に入っていきました


同級生



【同級生の一言】



中学校に入ってから、職業適性テストや進みたい職業について、考えさせられる事が多くなってきました。


私はこの頃から親の言う事を聞く事にしていました。(中学生までは)




両親が常に言っていた事は「公務員」になることでした。




ほとんどの適正試験の希望職業の欄に記入に「公務員」と書いていきました。




同級生:「お前まさかそれ本気で書いているの?」


私:「普通じゃない?」


同級生:「普通すぎてびっくりだよ。お前冒険的な人生じゃないとつまらないよ」


私:「冒険的な人生を歩む程、メンタル面を鍛える気がないよね」


同級生:「お前つまらない人間だな」


私:「そうかも」




この時は、意識していませんでした。高校生になって、公務員になる気持ちは高まりました。保証が手厚い方がいい。ずっと安心が欲しい。



それで金持ちになりたい。そんなことを考えていました。




高校に入学してから、我慢する生活が始まりました。体裁を繕い、良い人を演じて、公務員になる為にもっともらしい理由をつけていきました。



決意




【自問自答】


何でこんなことしているのか?本当にやりたいことを我慢する必要があるのか?




保証が本当に欲しいのか? 毎日考えていました。








【独立起業決意】




「金を稼ぎたい」の一言に尽きました。保証or利益 どっちが欲しいのか?




失敗無くて、莫大な利益を得る事はできない。それが成功した社長からのアドバイスでした。



両親や担任のアドバイスは保証でした。ただ、その選択肢を選んだ瞬間に、経済的自由は得られない状態でした。




私の周囲の人たちのアドバイスは保証を選択していました。ただ1人だけは違いました。


「社長のアドバス」


社長:「あなたはお金持ちになりたんだよね?」


私:「はい。なりたいです」


社長:「そうしたら、周りのアドバイスを選択していくと、ゴールには到達できなよね?」


私:「そうなりますね」


社長:「それでいいの?アドバイスよりも自分が何をしたいのか?それを追究しないさいよ」




この一言を言われた瞬間に気付かされました。幼い事に何も疑いもなく、ただ、本音で言い事ができた事ができなくっていく事に、息苦しさを感じていました。


医者や弁護士など、小学生の頃言っていたのが、高校や大学に進学する程、現時点の結果だけで、諦めてしまう安易な姿勢。周りがやっているから自分もそう選択していた。


社長:「諦める理由付けや言い訳はすぐに出てくる。ただ、人生は1度だけで人生の最期に後悔しない選択なのか考えなさい。」








後悔






「90歳の95%の人たちが自身の人生に後悔をしている事を教えてあげよう。」




「あの時もっと挑戦しておけばよかった。」「成功を目指すには失敗rのリスクを取らないといけない。」


「未来の失敗を恐れて守ろうとするものは、未来の莫大の利益とチャンスを捨てるだけの意味はどれくらいあるだろうか?」




この言葉を社長から聞いてから、独立起業する事を決意しました。経営を15年も継続できて8社オーナーであっても、「新規事業」立ち上げには緊張すると言う事実。


その瞬間に自身にあったストッパーが外れました。




本日の記事は以上です。

本日のブログ記事をお読み頂いた方、本当にありがとうございました。

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「お金」は働いて貰うものが、常識だと思っていました。学校でも就職する事が当然だと教えられてきました。




 いつの間にか、知らない間にお金を自ら稼ぐ事を悪だと暗示をかけれてきました。




私:「将来はお金持ちになりたい。年収1億円を超える事です。」


担任:「そんなに目指してどうするの?お金の保有額と幸福度数は同じではないのよ」




私:「あの、私の話を聴いてましたか?」


担任;「だからねお金=幸せだと思ってるんでしょ?」


私:「お金は手段ですよね? 高級外車や海外生活、仕事しなくても生活している社長のようになりたいです」




担任:「その生活が幸福かどうか別だよ」


私:「私は幸福か不幸かの話をしているのではないだよね」










これが会話が15歳の頃に話していた内容でした。


15歳の同級生はどこの高校に進学するか、県内1番の高校に行くことが幸福だと思っていました。




周囲に比べたら、完全にはみ出しものでした。




当然に非難されました。同級生からは変人扱いされました。


それから具体的な方法がわからないまま時間だけは経過していきました。

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【FXトレーダーとの出会い】




あれから8年後、不労所得の作りに奔走していました。大学卒業までになんとか構築したい。その想いだけがどんどん募っていきました。




成功している社長や投資家の方々にメールを送りました。私が知った著者や有名な方100通程出させて頂きました。




その中で返答があった方に、会うことなりました。




待ち合わせは「六本木ヒルズ」にある某カフェでした。


その方は六本木ヒルズに住む億万長者でした。




20代にして家賃2年分を全額納入したお方でした。




衝撃の収入



月収1000万円でした。




年収で1000万円貰う事ができない事が多い中で、月で1000万でした。




同じ年のサラリーマンとこの御方と比較をしていました。



何かが違う。サラリーマンの場合は何か諦めた、覇気が無い。


まるで少年のように突き詰めていく。この方にそれが顕著に出ていました。


年齢が上がる程に、諦める事を押し込まれてきました。




それに逆らう程に、見えるものが沢山広がっていきました。




我慢することが美学とされてきた、常識を壊してくれる経験になりました。



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健康と仕事の成果の法則の導入についてお話をしていきました。




2012年9月から本格的なダイエットが始まりました。




始めて通うことになったパーソナルジム。専属トレーナーと1対1で50分運動をするのがコンセプトでした。




全身ボディメイクでした。各セッションは筋トレがメインでした。




一番に厳しかったのは、食事制限を加えられた事でした。










【糖質摂取禁止】


炭水化物を主として、イモ類や白米、麺類、パン等の主食が食べられなくなったことでした。


ダイエットジムに通った直後から大幅な食事制限が始まりました。ポテトチップス等のお菓子も基本的に摂取が禁止されました。


食べる事にに執着心があったので、好きなモノを食べられる事は苦痛でした。しかし、摂取するものが大幅に改善された為に、体に対する負担が圧倒敵に減りました。




【体調の改善】


寝起きが一番に良くなりました。寝起きに直後にあった消化不良から引き起こる胸焼けもなくなりました。そして、口元にあったデキモノが徐々に無くなっていきました。最終的には添加物や過度の塩分や砂糖を摂取しない限り再発する事はありませんでした。



そして、肥満の敵である。股ずれの解消も同時に達成する事ができました。






【女性客からの信頼回復】




肥満体型であった事で嫌煙されていた、若年層の女性客からも逆に声を掛けられて貰えるようになりました。


露骨な程に態度を変えたスタッフさえいました。(笑)




「体型が改善」→「やる気や鬱の症状解消」→「やる気が出る」→「お客様から好かれるようになる。」→「契約件数が増える」→「上司から褒められる」





上記のようにプラスの循環に物事が運ばれるようになりました。




ただ、肥満体型から改善を目指しただけです。たかが肥満改善で、仕事や人間関係の改善もできたことは非常に有意義でした。




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健康的な体とビジネスの成功は比例します。




2012年4月、「体重は95kg」ありました。「体脂肪率は30%」の重度の肥満でした。




4ヶ月後の健康診断の段階では、体重は97kg、体脂肪率は32%に増加していました。




診断結果のグラフは警告レベルに達していました。




⚠「糖尿病になる恐れあり、腎臓や心臓に過度の負担がかかっている状態。早急な体型改善を求めます」






これが社会人1年目に宣告されたものです



肥満








90kgを超えた時点で、体の不調を感じていました。主な症状としては、「ダルさ」「疲労感」


「寝起きの悪さ」「胃のもたれやすい」


たかが、100m先のあるコンビニまで自宅から往復しただけで、まるで体育した後のようなひどい疲労感。


仕事が終わった直後は帰りの電車では座って90分爆睡。


朝起きても、何か体に残る疲労感と、ボーとする頭。やる気が起きない。軽い鬱になった状態でした。




やる気が起きないからか仕事にも覇気がでない。自然と営業成績は下がる一方でした。


それに加えて、夏場は特に、階段の1階から2階と登り降りをしただけで、大量の汗が吹き出す始末。


勤務してから3時間足らずで、シャワーを浴びたように濡れて、不潔さ満載でした。


href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/21/hakaimax/97/a5/j/o0611064012851791949.jpg">肥満






取引先からは私に上司にクレームを入れられる始末。ミスに対する怒られるのは慣れていたが、汗に対して30分に及ぶ説教。




虚脱感と情けなさでいっぱいになりました。




2週間後にまさか、ダイエットに取り組む事になるとは思いませんでした。


ただ、不健康な体型でいる事でもたらす不利益は散々でした。



肥満が引き起こす、見た目の悪さでした。接客する度に、若年の女性客から極度の嫌われる傾向。


同姓でも、できれば担当者から外してもらいたい要望が出るほどでした。








契約は取れなくなる。上司に怒られる。ストレス解消の為に不摂生をする。そして太る。








これが私の負のスパイラルでした。




6ヶ月間はこの負のスパイラルに苦しみました。



 もう、なんであの上司の元で働かないといけないのか? 上層部が決定事項であっても、現場任せてもらえば、労力は半分でかつ利益も大きく狙う事ができるのにともどかしい思いをしたことは無いでしょうか?



ノマド 食事



私は常に直面して日々悶々する事があります。現場を知らない机上の論理をテスティングしていく、本質的な問題解決ではない表面的な解決策で、利益もとれるものも取れない。


 それで、上層部が考えた案で現場で実行して、失敗をすると、現場の責任者が責任の追究をされてしまいます。管理責任は大事だと思います。責任の所在を明確化する事で、組織を強化する事に繋がり、お客様にも十分なサービスの提供もできると思います。




 【サラリーマンを活用】


サラリーマンであれば、ある程度の「保証」があります。仮に、今日の売上が0円であっても、給料が0円になることはありません。



ただ、どんなに稼いでも経営者のように莫大な利益を取る事もありません。


このシステムを徹底敵に使う事をメインにお話していきます。




「サラリーマン」であればセミリタイアした社長とは違って、多くの時間と場所の制約を大きく受ける事になります。




「インターネット世界」上に仕組みとビジネスを構築していきけば、田舎であろうとも、国外であろうともネットがつながれば、その瞬間に仕事ができるようになります。


この使い勝手の良さを活用しない手はありません。










【時間を作る】


1日でまとまった時間は作れないでしょうか?




もちろん、忙しい中だと思います。朝から晩まで様々な対応をして、疲労困憊ではあるとは思います。





一日24時間という、皆平等中で、スケジュールをもう一度見なおしてみてください。


どこかに、無駄に過ごしている時間があるはずです。


私の知り合いに、サラリーマンとしてシングルマザーと2つの顔を持つ、知り合いがいました。





彼女は、子供2人の朝食準備から、朝が始まります。8時30分には出社しなければなりません。


その為、食事を済ませると、子供と一緒に家を出ます。




仕事が終わるのは19時過ぎです。仕事が終わった後に、子供のお迎えにいきます。



そこから夕食の準備をして、寝かしつけるというとてもハードな一日を過ごしていました。




この状況下でも、時間をこじ開けてあけていました。




それには明確な動機がありました。



「弁護士」になるという夢!




裁判












司法試験の向けて一般的な学生は平均10時間の時間を当てていました。しかし彼女にはそんな時間はありませんでした。


どの部分に作ったのか?その方には子供を寝かしつけてからの2時間が空き時間ありました。


それまでは、勉強を必死にやっていました。しかし、仕事に家事に育児に加えて勉学でヘトヘトになった状態だったので、作業効率は良くはありませんでした。




疲れた状態での作業は上手く活用ができない事を知り、それからは、いつもよりも2時間早起きした状態で始める事にしました。




すると、就寝前の2時間と起床後の2時間では時間の質に雲泥の差がありました。




寝起きだと、疲れも無く、頭もスッキリした状態で勉強にも身が入ると話していました。






彼女は6度目の挑戦で晴れて司法試験に合格することができました。(旧司法試験当時)




誰もが不可能だと思って周囲からは反対をされていました。しかし、彼女はやりたいことには一生懸命になっていまいました。


その愚直な姿に私は心を大きく揺れ動かれされました。




【情熱】


私は時間が沢山あります。もちろん派遣社員だからと言うこともあります。しかし、時間に追われる事もありますが、遡って一日のスケジュールを振り返って見ると案外、時間の無駄な部分があると思います。



それをまとめて見ると1時間、30分と言ったまとまった時間を作る事ができます。


さぁ、やるかやらないかは自由です。時間も皆平等にあります。疲れているから休養につかうのも大事です。ゲームが好きな方はゲームもいいです。


何をしてはいけないという「禁止」ではなくて、やりたいことには脇目もふらず、継続して進めば到達する事ができるという事です。


私は彼女を通して、継続と熱意、情熱は、不可能だと思われる事も可能にするのだと、学びました。





【あとがき】

ネットの活用として、社長から紹介された案件です。私も自己資金が乏しい状態なので、凄く助かっています。

https://www.viral-manager.com/aff/152490/1770/
いつも話をしている社長から告知がありましたので、ここで紹介したいと思います。




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件名:ネットビジネス“最強の4人”が「年商1億」と「ラットレース」を抜け出す方法を伝授
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こんにちは、はみ出しサラリーマン太郎です。


「最短で年商1億」
「ラットレースを抜け出す」


なんて聞くと、「ああまたか・・・」


と思う方もいるかもしれません。
ネットビジネス界では、よく言われる事ですからね。


でも、今日の情報だけは違います。
理由は2つ。


1つめの理由は、
それを教えてくれる4人のネット界の超大物講師全員が、
15年以上、起業家として、経営者として、ビジネスオーナーとして、
(ある人はコンサルタントとして)、実践し、成果をあげてきた、
長期的に成功するノウハウだということ。
(この4人の名前はあなたも誰か1人は必ず知っています。超大物です。)


理由の2つ目は、
それが、単に彼らの成功体験を話すだけではなく、
1+3のフェーズと、36項目におよぶ【起業成功の方程式】として、
ゴールから逆算して、起業を成功に導く非常に戦略的で再現性の高い方法だからです。


つまり、実際に4人が15年以上に渡り成功している秘密を、
彼らの教えを受けたクライアントや子会社の社長も成功している秘密を、
暴露していくれるのが、今日の案内です。


しかも・・・・無料です。(汗)


http://123direct.info/tracking/af/868732/Jw8W2f1v-2sFHbAcC/
重たい腰を上げて、ダイエットジムに通う事を決意しました。2012年8月4日でした。どうしても気になっていました。




腕立て



【2ヶ月で人生は変わります!!】


このキャッチフレーズにどうしても、頭に焼き付いていました。ダイエットで人生が変わる?


中身は同じはずなのに、見た目が多少変わるだけで、見える世界が変わる?


この疑問が起きました。しかし、「30日保証制度」がありました。




もし、痩せる事ができなかったら、無料で1ヶ月間は無料でジムに通う事できる。


それは非常に魅力に感じました。その次の瞬間には契約書を記入していました。




【2ヶ月で29万8千円】


記念すべき1回目は、食事指導で始まりました。


A4サイズ書類30ページのマニュアルを手渡れさました。




【糖質の摂取禁止】


淡水化物の摂取が規制されました。米、パン、麺類全般 芋など、糖質が含まれるもの全てです。


それまで丼ぶり飯や揚げパン、ミートソースパスタ、お菓子全般を気のまま食べていたのが、一切食べることができなくなりました。



皆が食べるような食べ物は外で食べる事はできなくなりました。


周りで牛丼の大盛りを食べていても、サラダと納豆と冷奴だけでした。


外食でも、食べるのは油が無い、赤身のみの肉、魚ばかり、主食になるご飯が無いのは普通でした。




どうしても最初の1ヶ月はキツいと感じる事は多々ありました。




【体重監視】


しかし、週二回あるセッションが、私の惰性を抑制してくれました。


セッション前にある、体重チ
ェックでした。また毎日あるメールでの食事報告です。


メールのため、虚偽報告する事もできます。


しかし、虚偽報告しても、体重計に乗れば即バレます。常に監視されていると感じです。


その中で虚偽報告まで食べる行為に罪悪感を感じて食べることができませんでした。



独立起業とダイエットの関連性が、あるのか? このポイントでお話をしてきます。


2012年8月現在、私の体重は96kgを超えてました。いつ100kg超えるかは時間の問題でした。




転機は、「汗」(悪臭)でした。




2012年に営業職して働き働き始めました。少し歩いただけで汗が止まらない体に変化していました。




冬以外は常に汗を垂れ流していました。1階から2階に昇るだけでも体育の授業をした後のようになっていました。


典型的にな肥満体型になっていました。舌は麻痺して、添加物が大量に入った、味付けが濃いモノ以外は、味を感じなくなっていました。


ある同僚の一言と事件が起きるまでは、一生肥満体型として何の疑いも持つことなく、今も肥満生活をしていたと思います。




肥満





【悪臭で厳重注意】


毎日ポテトチップスと揚げ物を食べていました。留まる事がない食欲に身を任せて、触接活の乱れで生活バランスを崩していきました。体型と日常生活は等しく。体型が乱れる程、生活も比例していきました。





太るにつれて、寝起きに悪くなり、頭の動きが鈍くなっていきました。営業マンとしては、頭の動きが鈍くなることは致命傷でした。


特に、「提案型営業」だったので、お客様の問題点をヒアリングして、代案を瞬時に提示していかないといけませんでした。




ヒアリングした後に、すぐに代案が思い浮かばない。お客様のネックポイントが見えてこない。太れば太るほど、どんどん、追い打ちをかけるように、鈍くなり、ありきたりな普通の提案にしかできない。


当然お客様に響くことは無く、しだいに契約件数は低下いきました。



ポルシェ




【同僚の一言】


「お前さ!お前のくだらない汗如きで、チームの評価を落とす事はやめろよ!」


「お前の汗の問題は早急に解決させろよ」



この言葉を投げかけれた時に、非常に情けない気分になりました。何か仕事の事で厳重注意はそれなり受けてきた時は感じなかった、「虚しさと哀れさ」な感情でした。


人格否定ではないが、それに近い虚無感を感じていました。








 筋トレ













【ダイエットジム探し】


同僚の一言で、痩せなければならないといけないと悟り、ネットで痩せ方や、食事方法、トレーニングの仕方を探していました。


どんどん太っていき、着れる服が徐々に無くなっていくたびに、痩せないといけないと感じていました。ただ、中々実行する決意ができませんでした。


ネットで探していると、気になる広告が沢山出てきました






「2ヶ月で-15kg」「あなたの人生は2ヶ月で変わる」




この文言が妙に気になりました。


思わずに上位に表記された、PPC広告をクリックして見ると、その公式サイトに実際にプログラムを実践してダイエットに成功した事例が写真付きデーターとして残っていました。




これがこの時のサイトです

http://www.rizap.jp/




ただ、プライベートジムで入会金だけで5万円。基本コース(2ヶ月週二回のレッスンで)
29万8千円でした。


もし一桁無ければ、迷わず即決でしたが、さすがに、サラリーマンの給与では、払えませんでした。


給与1ヶ月分に相当する金額を払ってもし、失敗したらどうするのか?


ただ、もし痩せたら、私の目的は最短距離で達成する事になる。





他の1対1で実践するジムのサイトを見ると、2倍の金額を徴収するところばかり、立地も銀座や六本木、


値段を落とすと、40代から50代の主婦をターゲットにしたレジャーエクササイズになってくる。


ガチ(本気)で追い込むジムがない。どうしたらいいのか?




サイトを見ていくと、「rizap」では30日返金制度がある事が判明しました。


返金制度があるなら、最初の1ヶ月だけでも真剣にやってみよう!


この制度が重い腰を起こしてくれました。
「お金」が無い事で欲しいものが手に入らない。やりたいことができない。これほど、フラストレーションが貯まる事はないですよね?




 物欲に身を任せていけば、きりがないですが、必然として手に入れたいのに、経済的制約を受けて選択肢を諦めないといけないのは非常に悔しい事です。




 気がついたら、毎月安定的に収入が入るサラリーマンになる事に教えられてきました。
しかし、その道では経済的な制約を外すことができない事が21歳に理解できるようになりました。







【独立起業】


あなたが規律を作るポジショに移動する必要がありました。市場の需要に対して的確な供給をしていく事でビジネスが好転していきます。




【会社:4つの出口戦略】


会社の生き残る道は以下の4つしかありせん。将来どうなりたいかで、選択肢が変わってきます。





①「上場」(IPO)


②「売却」(M&A)
③「継承」(相続)
④「清算」(倒産も含める)




会社を起業した後の道は以上4つしかありません。




①「上場」
・・・会社を公のモノにしてしまう状態になります。創業者は会社の発行株式の5%を保有しなければならないために、自社の株の売買が制限がされます。


ただ、市場で株式の売買ができる事になることで、株式発行により、資金調達が容易になります。
会社の規模を大きくしていくのに、効率良くなる。




②「売却」・・・会社をある程度大きくできた所で、他会社が新規事業を立ち上げる場合に1から組織から作るのではなくて、既存の企業を買い取る事で、時間的労力を減らすメリットがあります。




③「継承」・・・中小企業はほとんどこれをしています。会社役員は全て家族関係者なんて言う企業は間違いなくこの方式を取り入れてます。私がオススメする形態も、「継承」です。ビジネスオーナーは維持することで働かなくても、お金が入ってくる仕組みを作る事ができます。


「人材育成」がキーワードになります。自身で経営をしてお金が稼ぐ事が得意な方は沢山いますが、何世代も続く会社が極端に少ないのは、人材育成ができていない事が一番の原因です。


継承する上で、自身でやるより売上は落ちても、後継者やその従業員ができるようなフローを作り上げる。マニュアルを作り上げて、徹底的に教育を施すことで、あなたがいなくても運営できるようになります。


これができれば、「セミリタイア」も視野に入っていきます。








④「清算」
・・・倒産も含めます。最初からこの道を選択する人はいないと思います。そうなる前に事業を撤退する選択する必要があります。
通常なら1時間30分で行き来できる、片道40キロの通勤距離ですが、1月8日の大雪の影響で通勤経路を遮断されて、6時間超えるでようやく帰宅することができました。


家に着く頃には日付が変わっていました。





「畜生!!!」

と言いたくなる気持ちを抑えながら、「いやぁーついている!!」と声にしていました。


交通障害




【「ついている!」の言葉の威力!】



ついてないと感じる程、どんどん嫌なモノばかり目に入るようになる。ただ、最悪な次状況でもツイている事を探し始めると、気づいていないいいことが落ちていました。


6時間の帰宅途中に、近況の私の問題点、行き詰まり。マイナス思考のマインドセット


たかが、帰宅途中で自己反省会を開く事ができました。


その途中には、電車が動かなくなった区間をタクシーを使わないといけなくなり、
行列ができたタクシー乗り場に2時間も横風が振り付けるなか、周りは


「もう最悪!」「寒くて死ぬ」とか言っている脇で


私はニヤニヤしながら、反省会。






タクシー



【試された6時間】


まるで自分の意思と忍耐力を試された抜き打ちチェックだと思い、①、今逃げ出すのか?(カラオケボックス一夜を過ごす事)


それとも、②、忍耐で乗り切るのか?(2時間タクシーを寒い中待ち続ける)


もし、この程度で心が折れそうなら、独立起業の道をキッパリ諦めようと思いました。


そんな事を考えていたら、あっと言う間に時間は過ぎて、タクシーを何とか捕まえる事ができました。www






冷えきった体、指先の感覚が無くなってiphone5sを握るのがやっとでしたが、タクシーに乗った瞬間に緊張感から解放されました。








【反省と当たり前の毎日に感謝】


普段当たり前だと思っていた事には、感謝の表現はしないあんまりタクシーの運転手に「ありがとう」と言わない私は、この時ばかりは救世主に見えました。


タクシーの車中に40分間にひたすら、感謝、感謝の言葉を投げ掛けている事で 若干タクシーの運転手は困を困らせてしまいました。



あまりの謙虚なタクシーの運転手だったので、その40分にこの方のサービス精神や接客姿勢をずっと見ていました。真似できるところは技を盗もうと思いました。


最高のドライバーに出会えた事でチップをタクシー料金とは別に渡そうとすると、丁重に断わられましたww



久々に最高のサービスを受けました。最悪な中で出会えたタクシーの運転手、普段見落としていた、ポイントを見つめなおす事ができました。



最高の6時間を過ごす事ができました。