大学1年生の時にリーマンショック有りました。その影響で友人の両親がリストラになり、途中で大学を中退せざるを得ない状態になりました。
そんな激動の中でも、私の両親も影響を受けて、収入が下がり、学費と実家の住宅ローンの支払いと大変な時期がありましが、何とか持ちこたえる事ができました。何気ない生活を送れる事が、どれだけ大変なことか、身を持って実感した瞬間でした。
それ以降、会社に依存しない生き方を身につけようと、多くの人に会い、沢山の事に挑戦しました。
その中で一つの気づきがありました。
多くの人と会う際に、メールでのやり取りが主な手段でした。やり取りでスピード感がある人との差が大きいと感じるようになりました。
以下の3タイプに分かれたのでまとめてみました。

【返答における3タイプ】
①「メールの返答に1時間~3時間以内に返してくれる方」
②「1日遅れで返事くれる方
③「1週間、もしくは返答が無い。」
以上の3タイプに分かれました。
①のタイプの方は経営者やサラリーマンでも部長級以上の方多く当てはまりました。
前日にどれだけ、遅くまで飲み会があっても、次の日の朝7時までに必ず、メールでの連絡が入ります。
そして、時間に対して、普通の人よりもストイックでした。
その真逆にいるのが、③の方でした。
まず、次の日にメールが来ることはありません。言い訳はが多い、仕事が忙しい。
大抵仕事を言い訳にしてきます。












