現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術 -13ページ目

現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術

副業を「サラリーマン」としての安定的な立場を活用して、世間体を無視して、口にしてはいけない本音を語り、水面下でお金をコツコツと稼ぐ 常識を破壊して正しいと思う事を自己責任の基で、試練を強行突破するブログ。

小学校、中学校、高校と組織で生きる為の、教育を徹底的に叩き込まれる。従業員として使われる事を前提とした教育です。





サラリーマン太郎(以下表記は太郎)は元々、価値観や考え方は世間一般とは大幅にズレています。




元々、他人とコミニュケーションを取ることを苦手としていました。相手と会話が通じないのと、周囲の人に気を遣う事ができないからです。今でこそその意味を理解できていますが、当時は何でそうなるのかが全く理解できませんでした。


基本的に毎日がその日暮らしだったからです。そして、頭を使わないようにして、フィーリングだけで会話をするから、話が飛び飛びになることもしょっちゅうでした。






会話を合わせることが苦手で、気に食わないと切り捨てる。そして新しい人へと付き合う人がどんどん変化していきました。


学校の規則や教師から教わる内奥を忠実に守り、体得していく生徒がほとんどなのに対して、太郎はひたすら、独自の道と価値観を貫き通していきました。




それは太郎に共感する非常に少ない仲間だけでした。完全にクラスの中では「はみ出し者」扱いでした。


当然、女の子はからは完全に嫌われていました。




小学校までは通用していきましたが、中学校に履いてからは、フィーリングで生活するのは、大きな支障をもたらしました。


その理由も全く理解できない、非常に不器用な人間でした。度々クラスメイトは口論になりました。理論的に考える事が苦手な太郎は、常に負けていました。




のために、太郎が学んだ事は、「ひたすら自己主張をしない」と言う事でした。




基本的に上辺の言葉を放つだけでした。これは思いの外、成功しました。




自己主張をしないので、後々に責任を取らされる事もありません。


中学校時代の卒業間近はひたすら、個性を捨てる事を決めました。





その途端に、衝突することが殆ど無くなりました。


ただ、この道を選択した事で、精神的過度のストレスを抱えるようになっていきました。
はみ出しサラリーマン太郎は、運動や勉強が苦手でした。

とてもクラスの女子にモテる事はありませんでした。




そこで、優しくて、イケメンならまだ挽回の余地があったのかもしれません。

しかし、学校での生活で何かを褒めらる実績がなかった太郎は、居心地が悪く感じていました。


そこで、太郎は鵜朝ぐれて、八つ当たりばかりしていました。


そんな状態ではますます女の子に嫌われていきました。


その症状は女子からモテる奴に嫉妬していました。



本当は太郎の心の中では、女の子と遊びたい気持ちがありました。


女の子と付き合っている、同級生を見ると、何か敗北感を感じるようになりました。


中学時代の太郎は女の子と付き合う事がなかったので、太郎は妄想に走る事になります。


学年にいるマドンナ に告白して、okもらえたシーンを想像してみたり、楽しい二人の秘め事を想像してみたりしていました。





極め付けは、通学中にいつもすれ違う、年上の女子高校のパンチラを拝める時でした。


もし、この人と付き合えたらなぁ~と毎晩のように、妄想を繰り返していました。


そんな事を中学卒業まで考えていました。


これが、後々に影響を与えるとは、この時は全く感じませんでした。
中学時代に、無理やりさせられた受験勉強でした。そもそも、勉強で何かを得ようとする発想もありませんでした。










それ自体にも、ストレスもありました。













中学時代のストレスとダブルパンチはさすがに、苛立ちが止まりませんでした。




















太郎君が起こした恐喝プチ事件によって、中学の校長室に呼び出されました。




















それまで、何かあっても、目立たないように発言を控えてきました。













今回は反抗と同時に、手の加え方が、違法性があるので大問題です。(当時16歳)













もし20歳を超えた今同じ事をしたら、完全に刑事告訴されれば、負ける案件です。



























それくらいの事を自ら引き起こしているので、当然に中学校の校長室に両親ともに呼び出しです。




















校長不在の為に、顰めっ面の教頭が表に出てきました。それに加えて、学年主任と担任の三者です。













教頭:「今日は校長が不在の為に、私が代行させて頂きます。」













両親:「はい。今回はご迷惑をお掛けして、大変に申し訳有りませんでした。」













教頭:「あれだけの事をしたので、もう入学するのを辞退するんですよね?」













両親:「。。。(内心は入学させて頂きたいんですけど・・・)」




















太郎:「はい!それが目的でしたので、その道を選択します。」




















両親:「。。。(太郎の顔見て、驚く)




















教頭:「先方{高校側)から一応面会する機会を得ることはできました。」













両親:「はい、分かりました。」













教頭;「3人でこのまま、謝罪しに行ってください。」




















太郎一同「はい、わかりました。失礼致します。




















校長室を出る。そのまま、太郎が噛み付いた高校に向かう




















高校の校長室




















校長、教頭 生活指導教諭 の三者が部屋の中で待機してました。











もう入学する事を、辞退することを覚悟していました。

















しかし、校長だけは違っていました。







穏便で何かを諭すような口調でした。











教頭はやはり、ここでも、気に食わなない様子でトゲのある言い方で、矢継ぎ早に質問を投げかけてきました。

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教頭:「自分がやった事はわかるよね?」





太郎:「はい」(反省の感じを出しながら)」「わかってます」








教頭「わかっているなら、最初からするな!!」












校長:「今日はここで決断できないでしょうから、持ち帰って再度考え直して下さい。」






太郎・両親:「はい。失礼しました。」



どよめく空気、さすがに気力を失った。太郎ママは、夕食は簡易的なものしか作りませんでした。





この時になって、事の重大性を理解する事ができました。


太郎が引き起こした問題で家族全員が暗くなっていきました。

この時はまだ事の重大性を理解していませんてました。
























サラリーマン太郎は幼い頃から、人間付き合いが苦手でした。


同級生との口喧嘩は、普段頭を使わない太郎君にとって、苦手な分野でした。


なので、クラスメイトにからかわれてからは、常に最後は太郎が黙って終わる事が常でした。


日々苛立ちから確実に開放されていきました。口で勝てないとわかると、力づくで勝負を仕掛けようする週間がありました。



しかし、そのたびに、クラスメイトに太郎の手足止める者が何人もいました。


太郎が暴れるのを止める事で、太郎自身が余計に苛ついていいるのを楽しんでいる人もいました。


時間の経過とともに、苛立ちは段々大きくなっていきます。


ストレスを貯めこみ、それを、高校受験に当て込みました(さほど勉強はしていない)


何とかなると思っていた私に対して、志望校の「不合格通知」を投げつけられました。




太郎君の心の拠り所が完全に崩壊しました。




クラスメイトからイジられて、溜まっていたストレスと、受験で落ちた事で生じた怒りが混ぜ合わさって、太郎君の沸点を超えてしまいました。




どうしようもなくなると自暴自棄に走るのが、太郎くんの傾向でした。


滑り止めで入学する気も無かった高校に行かざる得なくなったので、太郎君は両親にもう反抗しました。



太郎君;「滑り止めの高校には行かない。高い授業料を払ってまで行く必要がない」


太郎ママ;「だったら、どこに行くの?」


太郎君:「そんなのは知らない。あとでどうにでもなる」




数日後 入学金の納付期限日




太郎ママ;「お金を納入しに行くからね」


太郎君;「やりたければ、勝手にやれば」


入学金の納入


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太郎ママ:「早く気持ち切り替えなさい。」


太郎君「何の話だ?俺は高校に行かないよ・」


太郎ママ;「もう入学金払ったよ。今更何言っているの?」


太郎君;「俺は行くとは一言も言ってないよ。」


太郎ママ;「はぁ!何言ってるの?だったら何で振込の時に言わなかったの?」


太郎君:「そもそも一度も行くとは一言も発してないよね」


     「俺はただ、学校に寄付しに行くと思っただけだよね」




この状況だと、確実に高校に行かないと行けなくなる。

何とかアクションを起こさないといけない




考えた案は「ネットサイトを使った恐喝行為」






入学することになった高校のサイト掲示板に、「爆弾で学校を破壊する」との恐喝行為を実名入で実行した。(当時16歳)


その書き込みをしてから、スッキリした太郎君は、小学校時代の友人の家に遊びに行きました。




その書き込みをしてから数時間後にネットを見た、入学金を支払った学校関係者から、在籍する中学校に連絡が入った。




当然、遊んでいる、太郎君にも電話が入る。


太郎ママ「今すぐ帰って来い!」


太郎君「何で?}


太郎ママ「いいからだ」


帰宅する




書き込みをしたサイトの印刷したものを渡される。




太郎ママ「お前がやったのか?」


太郎君;「そうだよ、だったら何だ?(笑)」


太郎ママ;「笑っている場合か?」


太郎君「笑えるから笑っているんだよ」


太郎ママ;「お前入学取り消しになるよ」


太郎君;「それを狙って書いているんだよ。当然だろ」


この時はまだ、事の重大性を理解していませんでした。

中学時代は小学校時代からの甘えが抜けていませんでした。毎日を脳天気に過ごして、その日暮らしをしていました。


一応、部活動には参加していましたが、どちらかと言うと、「卓球部」に所属していました。


メンバーは学校の中でもどちらかと言えば内向的思考の持ち主ばかりです。数人は学級委員をや


るような仲間もいましたが、サラリーマン太郎君と同様に目立たない、かつスポーツや勉強が苦手な落ちこぼれの集まりでした。



一応部活でしたが、完全に目立たない、影の存在でした。サラリーマン太郎はそんな事は全く気にせず、ひたすら部活に熱中していました。


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中学2年に上ってからに、卓球のコツを掴みました。


そのタイミングで、外部の有料の卓球倶楽部チームに所属しました。


時間が夜の6時から9時までの3時間でした。




多い時は一日6時間の練習をしていました。



クラスメイト;「そんなに練習して、卓球の何が楽しいの?}
   
       「お前本当にバカだな!」

サラリーマン太郎:「お前の感性ではわからないよ。メジャーなものにしか興味がない奴は特に理解はできないからね。だから理解を求めてないからね!」






度々あった「チョッカイ」はバッサリ切り捨てていました。
就職活動を採用通知も受け取らないまま、新卒というステイタスを捨てる行為にサラリーマン太郎ママとパパから殺到しました。

大学の友人の一部を除いては、その行動に引いてました。


友人、『お前何考えているの?』

太郎『収入が一番高く効率よく得られる方法だよ!』

友人:『・・・』

この時点で、かなりの変り者と評価されてしまいました。


それは想定内でした


やると決めたらとことんやります。


『選択して得られる結果は、全て自分の責任』

誰かのアドバイスで失敗しても結局はその人が何かをカバーしてくれません。


そうであるならば、後悔しない生き方をしようと決めました。


太郎君が周りの反対を押し切り、選択したことが、成功したこともありますが、もちろん失敗したことも多々あります。


ただ、失敗しても、自ら選択した場合だと、後悔が全く無いのです。

この感覚を掴んだ瞬間でした。

成績も悪い上に、何か人より優れた美術や音楽のセンスがあるわけではありませんでした。


人付き合いも長けてないので、外資企業や一部上場企業で出世をして行くのは、とても厳しいと判断しました。


それは、高校や大学受験でさえ勝つことできなかったこと、また組織で動く事に苦手だったからです。

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しかし、役所というステイタスでは、上場企業と違って、緩さが存在しました。

そのぬるま湯つかって、税金で飯を食わせてもらおうと考えました。

しかし、受験勉強を途中で放棄しました。

基礎教養〈英語や数学、現代文の問題》の勉強を怠りました。


スタート時期が早々で、勝手に余裕と鷹を括ってました。


結局再開したのが受験3ヶ月前でした。

何かないか、困り果てて、受験相談しに伊藤塾本部に出向きました。


普段授業してくださる講師による、志望役所ごとの、具体的な対策をしていただきました。

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しかし、言われたのは、合否五分五分だとそのなかでも今から必死に取り組む事が必要条件でした。


しかし、段々ときつくなり、手を抜くようになり一ヶ月後の模擬試験は不合格必須


結局本番も東京都庁は不合格でした。


その瞬間に、公務員も正社員になることをやめました。

ふと思ったのが『留学』でした。


就職活動で掘り下げて見ると、どうしてもやりたくなりました。


しかし大学四年生からでは、私費留学の道しか残ってません。


この時にお金は無し。

6月に就職活動を止めて、給与の高い仕事に就く事にしました。


それは効率良くお金を得るためでした。


はみ出しサラリーマン太郎になる、キッカケは都庁採用試験に落ちた事でした。


そして、その時に感じた留学してみたいという、強い欲求でした。

この時はまだ、直道を歩んでいると錯覚していました。

み出しサラリーマン太郎パパとママの強烈な、絶対安定主義教育がされてきました。




2008年のリーマンショックで雇用機会が激減しました。


新卒のみがなれる正社員の道。一度しかない新卒というステイタス。


『この一度しかない チャンスだから、失敗は許されません』




この言葉が上場している大企業か、公務員になることが、唯一の道だと学校もそう指導してきました。




その中でも、倒産がない役所に非常に魅力を感じましました。


旧帝国大学でも、有名私立大学でもない、太郎君は地方公務員を目指すのが、安パイでした。




その中で最高峰の黒字経営になっている東京都。


唯一、兆の位がある予算編成があるのは、東京都。


ここに大きな魅力を感じました。




そうなると、公務員になるためには試験を受ける必要があります。


成績も中の下以下の私には社会で大成功する可能性は無いと勝手に決め付けていました。


成績優秀=有名企業に就職=成功=高収入


こうだと決めつけていました。


この中で必要なのは確実にする為に、競争で勝ち残るのは私の能力では到底できないと悟りました。


高望みをせずに、目立たないように確実なものを狙う姿勢で臨んでいました。


ザ 安定志向で行動した結果でした。
大学二年生になった時から、将来どの道に進むのか、考えていました。

弁護士として進むのか、民間に就職するのか? 公務員になるのか?

弁護士は費用が大学院まで進む必要があり、またその対策に必要な予備校費用を考えると、経済的に断念しました。

法学部の普段の勉強にも役に立つ、公務員講座を取ることを大学二年生で決めました。

太郎ママの安定思考が強く影響しました。

この時は何も違和感もこの選択は当時のリーマンショック(2008年)が影響しました。またなく、雇われて生きるのが、普通だと思っていました。

法律塾としては定評がある『伊藤塾』の講座を取ることに決めました。


公務員講座一年コースで25万円⇒インターネット講座

太郎君の家から片道、2時間掛かる距離にあった為に、自宅でも講座が受けられるインターネット講座に決めました。



大学二年の時に月に7万から8万円のバイトで手に入れたお金で三ヶ月分を納入しました。

学2年生の3月にテキストが自宅に送られてきました。

憲法と民法、行政法の3つの分厚いテキストでした。

そして、各科目に対する、問題集も各科目毎にセットになっていました。


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大学生の太郎は、完全に真剣な勉強モードに入ってました。

中学校までと違って、公務員講座はしっかり、かぶりついて、講師の言葉を漏らさない勢いで望んでいました。


試験ままで一年を切る三年生の時はせかせかしていました。




の仕事をするマインドとは真逆の思考をしていました。


公務員講座に自腹で20万円支払っている為に、自ら勉強する意欲をかき立てました。


同時に学部の成績も上げてしまおうと、決意しました。


この闘争心は大学以来でした。

もし、ここで勉強して公務員になっていたら、おそらく、はみ出す事はなかったでしょう。

しかし、この時は公務員が天職だと、自ら心をだと騙していました。


小学生のサラリーマン太郎君はガソリンスタンドにおいてある洗車機で車を洗車されるのを眺めているのが好きでした。

通学路の途中にあるガソリンスタンドに「洗車機」がありました。


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その洗車機を眺めているのが、太郎君がその時に好きな事でした。


洗車時間が平均で20分程もありましが、その工程を眺めるのが好きでした。


当時はまだ小学校一年生です。

行き帰りは常に集団登下校させらていました。


当然、太郎君だけは、そのガソリンスタンドで足が止まるでした。

下校班の中で、私だけその場所に留まり、他のみんなは私を置いて帰るのでした。

私はその20分は至福の時間がスタートしました。


止めてある車に洗車ブラシが超高速回転しているのをみると、太郎君の高揚感がどんどん上がっていきます。


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洗浄液が車に吹きかけられて、洗車機がか動き出すと、まるで、ヒーロー戦隊の登場の如く、興奮して雄叫びをあげてました。


そして、決まって、次の日に、下校班のメンバーから、リークされて怒られるのでした。


リークされるのは、初めからわかっていました。それでもどうしても見たかったのです。


洗車機が全力で車を綺麗になっていくのを見ると、何故か太郎君の心もスッキリしたのです。


この気持ちが大人になっても変わる事はありませんでした。