現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術 -10ページ目

現役インターネット販売員しか知らされていない、極め効率的通信費用削減術

副業を「サラリーマン」としての安定的な立場を活用して、世間体を無視して、口にしてはいけない本音を語り、水面下でお金をコツコツと稼ぐ 常識を破壊して正しいと思う事を自己責任の基で、試練を強行突破するブログ。



いつも訪問してくださりありがとうございます。


サラリーマンとして生きる道。これが絶対の道として教えられてきました。しかし、お金を沢山稼ぐ側に入りたいと小学校の頃から考えていました。


自由になりたい。独立して起業する。フランチャイズを使おうか? それとも、独自で全てを構築するのか?




ある日、私はとある社長に気になる1つの質問をした事があります。







私:「お金持ちになりたんです。稼げるだけ稼ぎたいんです。」


某社長:「そしたら起業する事か投資家になるしかないよね」


私:「どうしたら社長になれるんですか」


某社長:「会社を作る事だよね」


私「失敗する事は怖いですよね。失敗しない事を第一する生き方を、学校や両親から叩きこまれてきました。」





某社長:「そのマインドセットが、完全にサラリーマン思考なんだよね。」「だから成功しない」




私:「〇〇社長のように、私は才能も無いです。」


某社長「お前!何を抜かしているんだよ?あっ?努力や努力!!」


私「はぁ。。。」「5年間もつ会社は5%という話を聞いた事があります」



某社長:「俺の先輩社長は場合は失敗したよ」 05年開業、07年に3500万円の負債を抱えて経営破綻。            
    その後どうなったと思う?」







私:「どこかに夜逃げでもしているんですか?」


某社長:「お前はバカか?」


     「その先輩はね。事業資金は親しい知人から借りているため自己破産はしてないんだよ」


      話し合いで6年分割で返済する約束を取り付けてきたんだよ」
     
    「もちろん、それまで住んでいた分譲マンションや自動車の資産は全て売却してけどね、今は激安アパートで生活しているよ。」

経営破綻後、友人の紹介でほそぼそと稼げるめどがたったので何とかその給与収入で借金返済して
生活費は奥さんが頑張って稼いでくれています。
この生活があと5年続くけどね」


私:「なんか壮絶な生活ですね。ここまで聞くと、起業するのを躊躇してしまいます」

某社長:「そこで諦めるから、みんな成功しないんだよ」

     「その先輩の失敗した原因はなんだと思う?」

私:「市場のニーズに応えられるサービスを提供できなかったから?」

某社長「お!そうだね。それも要因の一つだよ」

    「でも他にあるんだよね!」

私「市場の予想ってできるんですか?」

某社長:「ある程度はできよ。ただ、100%ではないけど、指摘通りにやってみないとわからないのは確かにあるけど、マーケティングするとある程度予想が経つ




某社長:「事業が失敗した原因はね、事業計画が全く無かった事。
マーケティング不足でお客のニーズを把握していない。


 加えて事業資金も自己資金以外は全て知人から調達してしまった事でした。

低金利で借りられたことは良かったが、事業には素人の人たち
だったので、事業計画書とか見せると内容はどうあれ何かすごい
ような気がして、特に指摘もなく気前よく出してくれた。


そもそも、お金を友人から借りた事が、大きな間違いです。



とにかく事業計画をしっかり立てた上で実行。


そして、お金は銀行から借りる事!

当たり前のことですがそれすら出来ずに始める人があまりにも多すぎる。


まぁ、その教育を受ける場所がないからしょうがないけど、。。。」



某社長の教え!!


金はとにかく、銀行から借りるのが鉄則!!


銀行からの借り入れは、お金の創造に繋がる!!


流通しているお金の発生はすべて、銀行からの個人と法人に対する融資である。


個人に回っているお金は、すべて、元をたどると、すべて銀行にいきつくようにできている。


だから、成功したかったら、とにかく、黒字経営を目指しなさい!


そうすると私のように、低金利で、かつ返済期限なしで貸付をしてくれます。


大きな取引は、地方銀行か信用金庫だけ!!
1998年、日銀法の改正を実行されました。先進国各国が中央銀行が政府から独立していきました。


民営化を進める事で、政府からの規制緩和していきました。



日銀が異次元の金融緩和政策を発表したのが2013年4月でした。マネタリーベースで70兆円。


そしてその年10月に追加緩和で70兆円追加。


70兆円+70兆円=140兆円





着実に日本にバブルが発生しています。





【神話 借金大国日本】


日本銀行がお金を大量に発行する事で、バブルを発生させようとしています。(現在進行形)






インフレ率2%をする=日本円を対外資で通貨安を引き起こす。


日本政府が保有する、海外不動産や債権の価値が相対的に増加するこの方程式が成り立ちます。




1000兆円を超える謝金。もし日本政府の海外資産が円安を引き起こす事で、借金額を減らすことができます。




加えて、日本円が大量に市場にばら撒く事で、お金の価値をどんどん落としていきます。




そうすると、謝金返済不能と言うのは、もはや、神話になるのです。




そしてそれらは、実際に実行しています。




詳しくは日本銀行公式HPを確認してください。これは日本銀行が発表している内容です。


http://www.boj.or.jp/mopo/outline/index.htm/


日本銀行
いつも、記事を愛読頂きまして、ありがとうございます。


前回は「お金」の仕組みについて話をさせて頂きました。


2013年4月、日本銀行によって、市場にお金をばら撒く事を宣言しました。


2013年12月、異次元金融緩和政策として次元を超えた量的質的金融緩和を行うとのことです。





具体的な金額は以下の通りです
70兆円+70兆円=140兆円



2千円札


ここまでくると、次元を超えすぎて、唖然としました。。。






2014年4月の消費税増税に向けて、消費落ち込みを抑制する為の措置です。



日本銀行がこれだけのお金を市場に流すと、民間銀行にお金が流れます。




銀行を利益を取るために、個人、法人に対して、「融資」をしてくれるようになります。



利息をつけて貸付を行います。そのお金は必ず、借りた人はお金を利息以上の利益が取れるビジネスや、投資案件にお金を再利用します(再投資)


ここに好況を作る、仕組みがありまします。日銀は明らかにバブルを作る事を2013年に宣言をしてくれました。



しかし、平成バブル時と違い、従業員の立場としては、その利益の恩恵を受けることはできません。(断言します)



仕組みが変わってしまいました。日本銀行が政府から独立した事で、投資家と経営者が力をもつようになりました。




力関係で圧倒的に弱い授業員は、政府、日本銀行の後ろ盾を失ってしまいました。




仕組みが理解できたら、後は投資家か経営者のポジションに移動する事でしか、資産を増やす事、守る事ができなくなりました。




原資がないのに、資本力が無いからどうするのか?


【物販+IT=銀行融資】


ステップ1 


 着実に黒字経営をする。4ー3=1 7-5=2 売上額から諸経費を差し引きが黒字であれば、大丈夫です。ただ、赤字でない事。これが一番意味がある事です。




【銀行融資担当者目線】


銀行絡みた、融資をしたい企業はどちらでしょうか?実際の財務諸表はもっと複雑で項目も沢山ありますが、あえて簡略化させて頂きました。






A社 1億円(売上)ー1億2000万円(諸経費)=マイナス2000万円(赤字)


B社 500万円(売上)ー450万円(諸経費)=50万円(黒字)






これは明らかにB社になります。売上高で言うと、A社の方が取引額は圧倒的に上ですが、銀行から見た、安定的かつ、お金を融資実行したい企業はB社になります。




ステップ2


ネット世界を徹底活用


実際の店舗を運営を行う場合、賃貸料、人件費、開店資金で1000万円以上のお金がかかります。かつ、集客も立地条件によって大きく変わってきます。


しかし、ネットショップであれば、ネットが繋がる環境があれば、お客様もアクセスしてくれます。




特に、現在は若年層をはじめとする人たちは、携帯電話を1人1台所有しています。




(ネットショップでできる差別化)

・精神世界を語る事ができることです。


具体的な経験談を大量に盛り込む事ができます。












【具体例】


娘に喜ばれるプレゼント(贈り物)


【エピソード】(具体例2)


愛娘に送るプレゼントを何にするか、悩む事はありませんか?


私はいつも悩んでいますs 贈り物だから、相手が本当に喜ろこぶものプレゼントしたいとは思いませんか?


先月の娘の誕生日にあるイギリスのセレクトショップに売っているあるバックをおくりました。 そのバックはまだ、日本国内では殆ど販売されていない書品のために、そのバックを身につけた娘は、友人たちの会話がそのバックが中心になったそうです。





友人「ね!そのバックどこで買ったの?」


娘「お父さんが誕生日プレゼントで買ってくれたの。」


友人「そのバックかわいい。私も欲しいから、そのバック売っている場所教えて」




娘「お父さんが買ってきたから、分からない。でもイギリスから見つけてきたって言ってたような」


友人「お父さん英語も話せるの?お父さんすごいね!! 私のお父さん英語全く話せないよ」


           ↑


      セールスレター


これらを実際の店舗販売では、この精神世界を出して、販売することはできないでしょう。


ただ、商品説明と産地や素材の概要しか表記ができません。


集客がその店舗周辺に住む人に限られているので、そこでお客様の選定する事ができません。


そうなるとありきたりな説明と万人受けする表記をせざる負えなくなります。


これがネットショップの強みでもあります。


ミステリアス 女性














日銀(日本銀行)と政府との関係について、お話をしていきたいと思います。




平日の夜、土日の朝に経済討論番組を見るのが、日課になっていました。日経新聞は最近まで熟読していました。



ある【物販大富豪】の方から知り合いの社長を経由して、「知られざる真実」を突きつけられました。




お金の本質的な部分についてです。景気について、好景、不況にするかは、誰が決める事ができるのか?




この舵取りは、すべて財務省か首相が決めていると思っていました。


しかし、これらの権限は何と、「日本銀行」が握っていました。







好況の作り方は、「日本銀行」がお金を発行して、お金を市場にばら撒くだけ






【日本銀行とは?】


日本国内で唯一、お金の発行を許された、かつ日本国政府から独立した機関です。

これを中央銀行と各国では呼ばれいます。


基本的な業務はお金の発行と民間銀行にお金を貸付を行うことです。




【各国と異なる点】


・日本銀行が政府機関から独立している事


・政府が政策を打ち出しても、最終決定権は日本銀行にある事


日本銀行



【銀行に好かれる経営者】




金融政策をどうするか、政治家が討論することは無意味だと、知りました。




お金を発行するかしないかの決定権は政府や政治家には全くないと言う事実です。




そして、豊かになるためには、「日本銀行」の方針に従う事であることが分かったしまった瞬間でした。


もう、政府の手によって、日本銀行が戻る事はありません。




好況の作り方=特定産業分野に銀行融資を緩和できるように、経済市場お金をばら撒く事です。




勝負はついています。銀行は絶対的な力を持ってしまったのです。




お金に好かれる事は、民間銀行の融資担当者から好かれる人物像を目指す事です。


そうすることで、お金を銀行から借りて、ビジネスを大きくしていく事ができます。






最高の処世術は、日本銀行が絶対的なピラミッドのトップにいるので、歯向かわず、
家臣になること。ペットの如く、ついていく事です。




お殿様=日本銀行(様)←社会経済の事実上のトップ


家臣=経営者、投資家←このポジションになることで、莫大なお金を獲得できる







1000円札






【日本銀行独立によってパワーバランスの変化】






時の首相、橋本内閣の時に、平成バブル崩壊は、日銀が政府の傘下にあったので、自由な政策を打つ事が出来なかった事としている。それにより、日銀法を改正の動きになっていきった。


そんな経緯があり、世論はそれらを指示してしまった。


これは国民が貧乏になる道を自ら選択してしまった。




政府の傘下に日本銀行がある事で、経営者や投資家は、利益追求を過度する事ができませんでした。


会社は設備投資と従業員に対して、手厚い投資(給与還元)する事が求められて来ました。




その結果、終身雇用、右肩上がりの給与体系が出来上がりました。


2014年1月現在、その制度はほぼ崩壊してしましました。




日銀が再度、従業員と設備再投資にできるように、政策を打てば、一瞬で終身雇用制度を再構築する事ができます。


しかし、「日本銀行」はそれを実行しようとしていません





現在の日本国内において、会社に尽くして、定年後は年金暮らしと言う生活は終了しました。




この先日本銀行が大幅な方針転換をする事があれば、もう一度、その流れに乗る選択肢もありますが、その可能性はほぼ0に近いと思います。(これは年間で億単位の政治献金をしている、大富豪からの裏事情から)





【有効な対策】




・経営者にのし上がる



・ビジネスで原資を作って、不動産に再投資


経営者と投資家として、両立させていく。そして、ある程度ビジネスが大きくなってきたら、会社を法人化させてしまう。


これが21世紀を生き抜く、賢い生き方だと、オーナー社長に教わりました。


この生き方が、絶対ではないと思っています。しかし、そこまでの優遇措置を日銀が用意してくれているなら、そのチャンスを使わない手は無いと感じています。

まず、私は、これを実践してみます




「独立起業」を志して、形ばかり気にするようになる。支出がが増えて、利益が出てない創業してすぐに資金繰りが回らなくなって倒産するケースがあります。


サラリーマンの旨味は、多少の失敗でも会社として損失がでるだけです。しかし、これが創業間もない会社なら、これは致命傷になります。


ましてや、足りないスキルが有ればそれを補てんできる、人材がいるのか?




創業期は皆さん、苦労される方が多いそうです。そんな話を、現在11社の会社をオーナー社長から教わりました。


高級外車






【オーナー社長の教え】


・独立する前に、仕組みづくりをしておくこと


・独立前には見込み客を作っておくこと


・ネットを徹底的に活用するべし


・費用対効果を常に考えろ


・1つの販路が駄目なら、切り口を変えろ!


・1ヶ月、3ヶ月と期間を決めて、途中経過で利益見込みが立たないなら、その時点で撤退すべし

・再起不能になる挑戦だけはするな!




【サラリーマン時代にやるべきこと】


・営業力は徹底的に磨くこと


・人間心理を理解する事(店舗販売でも、ネットショップでも人間心理は同じ)


・人から愛されるようになりまさい。


・身内に売れない商品を紹介や販売はしない事


・購入者から感謝されるようになる。




・利益率と進捗ベースを常に把握する事。


費用対効果を常に考えて、行動する。




・不動産投資は準備期間が5年以上かかるなら、海外の不動産投資をする。



株 チャート




資産(収入)と負債(支出)をいくらあるのかを把握する事が一番大事だと徹底的に言われてきました。




サラリーマンの場合は、給与のみが収入になっているので、リストラされると、生活の柱を一瞬で無くなってしまいます。車や装飾品を買う人がいますが、お金を生み出してくれるもの以外はほぼ負債です。


自動車も負債です。


不動産は賃貸収入、売却時には売却益を狙う事もできます。賃貸収入だけを狙っていけば、手持ちの資金が少なても、購入する不動産を担保に入れて、銀行からお金を借りる事ができます。




手持ち資金が少ないほど(銀行融資額多いほど、)不動産価格の値上がり率がそのまま利益に直結してきます。


賃貸物件として持ち続ければ、何もしなくてもお金を生み出してくれます。


常に、【資産を増やす】という意識が大事だというのを、オーナー社長の後姿を見て、学びました。
いつも、ありがとうございます。はみ出しサラリーマン太郎(以下太郎と表記)です。


「お金」をたくさん稼げるようになるためには、「営業力」を強化する事を決意しました。




【販売員のメリット】


街なかにある家電量販店は穴場中の穴場です。これは、勤務してから気付いた事ですが、大手家電量販店には社員とそうではない方いることはご存知でしょうか?




家電量販店 は以下の2つに分類されます。


・社員 


・ヘルパー(部外者)




社員はその量販店の社員です。ここはオススメはしません。


穴場はヘルパーになる事です。

家電量販店 スタッフ





【ヘルパーとは?】


製品を作っているメーカーや通信会社の下請けの会社の販売スタッフを指します。


メーカーや、通信会社は独自の営業店は持っていません。


パナソニックの直営ショップは見たことがあるでしょうか?パナソニックの製品だけを全て扱っているお店はあるでしょうか?


デンキ屋さんと取引しているメーカーや、通信会社が人材派遣会社に販売スタッフを雇って、お店に社員と一緒に販売活動をします。


雇用主はあくまでも、メーカにあります。デンキ屋さんに出勤しますが、そこの上長は自分の会社の人間ではないので、指示もできません。一緒に接客もしますので、社員を助けることになります。


そこからヘルパーと呼ばれています。





現に社員が足りないときは、社員と同様にお客様に商品案内をしています。そこから助ける意味もあり、ヘルパーと呼ばれいます。


【家電量販店】


いわいる、デンキ屋さんです。ここはメーカーから仕入れた商品を販売するだけの会社です。


よく、パソコンや冷蔵庫、洗濯機、テレビを売っているのは、販売専門の会社なのです。


これを代理店といいます。


デンキ屋さんが、完全自社製品ってほどんどないですよね?

家電量販店



【ヘルパーの旨味】


社員と違って、ヘルパーは取引店舗から厳しく見られます。動き方、接客の仕方全て見られます。


もし、禁止事項をすると、出入り禁止を喰らいます。


この緊張感が、スキル向上を加速させます。


また、会社の上司がいないので、好き勝手ができるもの特徴です。

販売数を厳しくチェックされるので、常に売れる事をひたすら探求しなければならない状況に追い込まれることになります。


雇用体系→契約社員です。4ヶ月毎の更新契約になります。その為に結果を出すことに嫌でも集中しなければならなくなります。




毎日、商品の価格を目にすることができます。価格差を常にチェックできるのも、ヘルパーの旨味です。


ヘルパー時代に販売能力を磨いて、価格差を活かした物販ビジネスで起業する人もたくさん居ます。


気軽に仕事は始めることができる。



【給与が高い】


時給1500円~2000円前後の給与が一般的です。残業もあれば、税抜き前が30万円を超えます。



給与が高くて、販売能力を養える。そんな最高の場所が家電量販店には存在しました。



経済的にも、時間的にも「自由」になりたい。そんな思いから、お金がたくさん貰える仕事を探していました。


「お金」をたくさん稼げる仕事の大部分は「営業力」を試される仕事が占めていました。


サラリーマンから独立起業したオーナー社長もまた、営業が得意だと話していました。


私はコミュニケーションを取るのが大の苦手でした。だけど、お金はたくさん稼ぎたい。そんな矛盾が発生した時は、ほとんどの人が楽なまたは、実現するのがほぼ確実な選択肢を取っていました。




両親からも、「独立起業」には大反対をしてました。




この時に決めた結論は「独立起業」と「金を稼ぐ」道を選択しました。








弱点を克服しなければならない道を選びました。その中で、最短距離で身につけられる方法は、「飛び込み営業」と思って、早速、飛び込みの営業の仕事を大学4年生の時に始めました。






【浄水器販売】


始めての仕事で緊張をしていました。この時は営業ノウハウは全く持っていませんでした。


ただ、ひたすら、横浜駅周辺のマンションにひたすらピンポンを一軒毎に押して活動していました。




出たどころ勝負になって、お客様から


「あなたは何をしたいの?」「いらない。二度と来るな」


契約はゼロが続きました。


浄水器部門は失敗に終わり、事業部が無くなりました。スタッフ全員解雇になりました。




【店舗販売】


飛び込み営業はいきなり、敷居が高かったので、ランクを落として、店舗販売に移りました。


商品を購入しに来たお客様に、商品を売る仕事でした。お店に対しての信頼を持っているのと、買う意識はあるので、飛び込みより容易でした。


ただ、お店の授業員では力が付かないと思ったので、代理店スタッフを選びました。

ネット回線業者は直接販売を行っていませんでした。下請け会社に販売専門会社に委託するのが一般的だったので、加えて欲しい商品の他で、追加で進める商品の為に、まさに絶妙な位置で営業活動ができました。


・ポイント


お客様は、購買意欲が高まっている状態でいること


いきなり案内から入っても、抵抗や不安感が訪問販売より圧倒的に少ない事


・取引先として店舗に入るので、厳しく見られるようになる事

もちろん、最初から全てが上手く言ったわけではありませんが、営業以外にも秘められた力を発見できました」
2014年になりました。明日まで休みと言う方も多いと思います。今年の目標は決まっていますか?


私はまだ、明確には決まっていません。明日までに具体的にどうするのかまで深堀りしていきます。


ちなみに、昨年の目標は「コミュニケーション能力の向上でした」


美女







社会人2年目として、「営業能力」とりわけ話術が非常に欠如していました。




営業マンなのに、トークができない、表現力が無いのは、完全に致命傷です。




何とか弱点克服の為に、2013年3月にプレゼンテーション講座や表現力講座のスクールの資料を読みあさっていました。


その中で一社気になるサイトを見つけてしましました。





【コミュトレ】

コンセプト→コミュニケーションスキルを段階別に分けて、基礎から積み上げていくスタイルのカリキュラムが組まれていました。そこから、基礎を身につけて、実践講座を織り込ませて、日常から、実践を意識した構成になっていました。

コミュニケーション






太郎の悩みは、「しゃべれない」に加えて、タイプが違う人から契約が取れませんでした。


究極は、「初対面」も苦手でした。




サイトに掲載されている、講義に参加された受講生の声が掲載されていました。


そこには、営業成績が大幅に改善された。昇進試験に合格できた。取引先が増えた。苦手なタイプの人も上手に付き合えるようになった。馬が合わないと感じていた部下から信頼されて、相談されるようになった等



成長した姿と、心の底から喜んでいる写真が添付されていました。ここで段階別コミュニケーションを経略的に身につけた結果が、日常の生活にこれほど、影響するものかと、痛感されました。


サイトで人数限定で無料コンサルを開催していたので、早速申し込む事にしました。


ここでの、実践項目が私の営業生活に大きな影響を与える事とはこの時は全く知るよしもありませんでした。
「お金」あれば、あるだけ、お金を使う事で、多くの「情報」、「サービス」、「モノ」を得る事ができます。

1日8時間の労働をする事で得られる「1万円」その金額を得るために、時間と労力を提供する対価交換をしています。お金が沢山あれば、今まで家族や友人を含めて助ける事ができのだろうか?

 そんな悔しさを感じた事は、少なからずあると思います。それから、「高給の仕事」を探しました。


ある時に、某社長から言われた衝撃の事実があります。



某社長:「太郎君さぁ、1万円札の原価はいくらだかわかるかい?」




太郎:「原価ですか?うーん、ちょっと考えた事が無いですね。」




某社長:「30円なんだよ。」


太郎:「えええ!!!」「本当ですか?」



1万円札





某社長:「これは事実なんだ。太郎君はお金をたくさん得る事を模索しているようだけど、何のためにお金を     稼ごうとしているのかな?」




太郎:「生活の為です。それと時間とお金に困らない生活をしたいからです。」


某社長:「なるほどね。生活のためなら、派遣社員でも契約社員でもいいよね?」


太郎:「そこまで、掘り下げて考えた事がないですね。。。」




某社長:「そう。そうそこまで考えて無い人が多いんだよ」


     「人生設計ができていない状態で、目先の生活をしている人がいかに多いことか」




太郎:「確かに、漠然としたものしか無かったですね」


某社長:「月にいくらあれば、安心した生活をする事ができるのか?
     その金額を不労所得を作る道を探る事が先だよね」




太郎:「私の考えはいかに浅はか、恥ずかしくなってきました。」




某社長:「でも今気づけたよね?私の言っている意味わかりますよね?」


太郎:「はい!」

美女




某社長:「あとはそれを何歳まで、何年先までに達成するのか?目標地点から現在地点まで年数と、     1年毎に分けて、かつ、月単位、日別単位まで落としこむ、そうすると、1日をどう過ご     していかないといけないか、明確になりますよね?」




太郎:「もう、本気で実現したいなら、ボヤボヤしている暇は無いですね。」
    「早速、エクセルシートを使って、模索します。」


某社長:「それが先だよ。その途中で、自分がやりたいことも、見えてくるよ」


    「視点は多角的にね!特に太郎君の場合はね!」




太郎:「はい!ありがとうございます。」




以上が、某社長と交わした会話です。なんとなく、安定的な企業に就職して、定年まで働く事が、唯一の道だと教えられてきました。


しかし、その道で進んできた、友人の両親や身近の人がリストラされて、行く先を迷う人を見て、違和感を感じていました。


何かが社会構造が変わっている。何が変わったのか?対応策は何であるのか?




その中でたまたま、救世主のヒーローの如く現れた、某社長。その背後から放つ後光の力を感じ、その教えを忠実に実践することをその時に決意しました。


同時に、「お金」に関する勉強も継続する事を決めました。
脱サラして、「自由」になる事を目標としています。自由が欲しい。時間とお金から自由になりたい。


そんな事をはみ出しサラリーマン太郎は、構想していました。


独立する事に目を奪われて、いました。




私がネットビジネスで成功している社長さんに個別コンサルをお願いしました。


この独立したい事を伝えるとすかさず、止められました。
  

サラリーマン



某社長:「今のあなたにはビジョンがありません。絶対にやめた方がいいです。」
     それよりも、サラリーマンとしての地位を活かして、銀行融資を受けて、不動産投資でもした方が      得ですよ!」




太郎:「不動産投資ですか?」




某社長:「そう、銀行が融資を出すのは、安定的に収入が出ている人のみ、自営業者に融資は許可が出ることが少ない。安定的に収入がある方が銀行からの評価が高くつくんだよ。」


太郎「なるほどですね。そうすると、独立する前に融資を受けてから独立はしたほうがいいのですね」




某社長:「そういう事です。」「独立の憧れて、独立する形にこだわる事で、サラリーマンのメリットを活かす事ができない事が多い。」




太郎:「わかりました。毎月のキャッシュ・フローを計算して、無駄を省きます。
    そこからはじめます。」




某社長:「それがいいです。不労所得を作るのが先決です。中途半端に起業して、資金繰りで精神的      に悩む経営者がいかに多い事か。それと比べて、サラリーマンはその心配が無い。

    逆に、時間にゆとりがある仕事であれば、その自由な時間を副業や投資の勉強もできます。




某社長:「サラリーマンとしての立場も銀行融資という点においては、非常に恵まれた           ポジションです。
     使える部分は徹底的に使う事。それが大事ですよ」




【まとめ】


・お金の仕組みの理解をすること。


・銀行を味方にする。


・銀行融資をする側の視点を持つ事


・「独立」する事にとらわれない事




・中小企業の経営者とサラリーマンと比べると圧倒的にサラリーマンは安定性においては、銀行の評価は高く得られる。


サラリーマンの内に、使えるものは使って、独立の準備をする事が一番の近道だという事を、現役の社長から学びました。


サラリーマンとしてのメリット。「安定性」これは非常に大事なキーワードですね。それをまじまじと、つきつけられた場面でした。