お墓のコンビニふじのや -11ページ目

お墓のコンビニふじのや

都立八柱霊園中参道で店を構える藤乃家石材店のブログです。
お墓や霊園についての役に立つ情報を発信しています。

いつもお世話になっております。

 

さて、本日令和5年8月25日、東京都より埋葬(埋蔵)手続きについてあらためての通達がございましたので皆様にお伝えさせていただきます。

 

都立霊園での埋葬手続きの際に、使用許可証原本をお持ちでない場合は、使用者本人と特定出来るものが必要となります。

 

すなわちそれは写真付きのマイナンバーカードや運転免許証、パスポート等となります。

 

なお、都立霊園(および民営霊園等も含めて)にある墓所にご遺骨を納めようとする際(埋葬)には事前に管理事務所(施設管理者)への届け出が費用となります。(埋蔵・埋骨・納骨などと呼ばれることもございます)

(ちなみに弊社では個別のお墓にご遺骨を納めることを埋葬と呼び、納骨堂や合葬墓に納めることを納骨と呼んでいます)

(ご住職様は埋骨供養とおっしゃることが多いようです)

 

原則として名義人ご本人様が窓口に出向いて墓地の使用許可証と埋葬許可証(もしくは埋火葬許可証等地域によって名称が異なる)を持参のうえ手続きを行わなければなりません。(ご本人がご高齢で来れない場合や代理人の場合は事前に必要書類等をご確認ください)

 

必ず使用許可証原本が必要となりますが、紛失等で再発行中の場合は事前に相談の上、状況によっては領収印が押された直近の管理料納付書の提示により許可を頂ける場合もあります。

 

その際に窓口に依頼したのが名義人(墓地使用者)ご本人様だと確認するためのものが必要ということだと思われます。

 

弊社は昭和10年の都立八柱霊園開園時より祖父天野一恵がこの地で営業をいたしておりますので様々な事例に立ち会った経験と知識がございますが、手続きは個別のお客様の状況によって必要書類ややり方が異なりますので、弊社でも一通りお話は致しますが、その後必ず管理事務所にご連絡の上説明を受けてください。(管理事務所からそのように通達を頂いております)

 

ちなみに祖父は大正時代より別の地にて石材業を営んでおり、それよりさかのぼって10代のころから石工として働いておりましたので、霊園・墓石業には長きにわたり携わっておりますのでその年月が信頼の証としてお考えいただければ幸いです。

 

都立八柱霊園中参道

藤乃家石材店

http://www.fujinoya.org

 

 

地元の専修大学松戸高校野球部の夏の甲子園大会出場が決定したそうです。

 

専修大学松戸中学校・高等学校 (senshu-u-matsudo.ed.jp)

 

千葉大会の決勝にて強豪習志野高校に逆転勝利し2年ぶり通算3度目の出場を勝ち取られました。

 

おめでとうございます!

 

画像は以前弊社で施工させていただいた同校の記念碑のプレートでございます。

(画像はグーグルストリートビューより)

 

全国的に暑い日が続いて厳しい夏ですが、8月6日からの大会でのご活躍をお祈り申し上げます。

本日石工の元親方であり私の叔父である飯濱博氏の告別式に行って参りました。

 

幼い頃一つ屋根の下に暮らし、その時から公私共に私を兄のように指導してくれた叔父に対して、もはや何もして差し上げることができず、一生のうちの多くの時間をうちの業務に費やしてくれたというのに、たった半日一緒にいることでしか感謝の気持ちを表せないのはとても申し訳ない思いでした。

 

何もできませんが会社と社長、私個人名で生花を出させていただきました。

とても斬新で明るく、優しい時間が流れる告別式でした。

 

特に天乃家石材店大宮店では、初代店長の祖父飯浜勉と共に晩年をフォローし、その後二代目店長として孤軍奮闘していた姿はご贔屓の皆様のご記憶には新しいかと存じます。

 

残念ながら共同経営者様方のご意向もあり、大宮店は閉店しましたが、業務自体は藤乃家石材店(天乃家石材店大宮店と社長は同じです)にて承っておりますし、大宮店の電話番号は現在も有効ですので、何かございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

叔父から石工の技術を受け継いだ私と、叔父の親方であった父は健在でおります。

 

今後とも弊社をよろしくお願い致します。