口説かれる前に口説いた方がいいと思うんですけど
今日はですねー、Happyな話というより微妙に話しづらい出来事を話しますね。
なので、いよいよマジで刺されるかもしれません・・・
そしたらブログはおろか、僕の人生も今日で終わりになってします。
皆さん大変お世話になりました。
それなりにいい人生でした。
思い残すことは・・・ "ありまくり"なので、お願いだから刺さないでください。
「僕のこと欲しくないんですか?」
と、とあるCandidateの方から質問されてしまいました。
「僕は、そのー、そのテの趣味はないので・・・欲しいかと言われても・・・」
って
そーいう話じゃないんですよ。
かいつまんで言うとこーいうことです。
あるベンチャーさん(以下甲社さんという)に面接に行ってくれたうちの
Candidateさん(以下乙さんという)。
(契約書っぽくしてみました・・・「乙さん」を「おっさん」と読んではいけません!)
事実上のトップの方と面接していただきました。
ただ、甲社さんは共同経営なので、もう一人の
トップにも会ってほしい、というのがクライアントの意向でした。
ただ、なにしろベンチャーさんなので、皆さんお忙しくて
ちょっと時間が空いちゃったんです。
ざっと1週間ぐらい。
乙さんには申し訳なかったです。
1週間というのは、Candidateの皆さんにとっては長く感じられると思います。
この「時間の感覚」って話は、またどこかでしますね。
(ま、前にもした気がしますけど・・・、なにしろ「ネタ切れ気味」で・・・」
その間に乙さんは別の企業さん(以下丙社さんという)から内定をもらえたようなんです。
ただ、いまいち丙社さんに行く踏ん切りがつかないらしく、僕に電話をくれました。
---------以下、電話のやりとり(抜粋)----------
乙さん:「丙社さんから内定もらったんですけど、甲社さんの状況どうですか?」
僕:「それが、甲社さんお忙しいみたいで、次の面談の調整がまだできてないんです」
乙さん:「丙社に一応行くとは答えましてオファーレターにサインもしたんですけど、
あんまり乗り気じゃなくてね」
僕:「でも、オファーレターにサインなさったんですよね?」
乙さん:「まーね、僕も生活があるんで。待てないっていうかね、先に内定くれた
ところに行こうって気もあるんでね」
僕:「それはそうですよね。」
乙さん:「それでね、甲社さんは僕のこと欲しくないんですかね?」
僕:「・・・」
これだけのやりとりだと、僕の絶句の理由がわかってもらえないかもしれないですけど、
簡単に言うと僕のポイントは3つなんです。
1. 丙社さんに行くことにしたんだから、甲社さんがどう思っていようといいじゃん。
2. 甲社さんは、まだ欲しいとか欲しくないとか言う段階じゃないじゃん。
3. 欲しいと思ってもらうには、それ相応の態度ってもんがあるじゃん。
(やべ。書き方が過激すぎましたかね・・・)
特に僕が気にしているのは3なんです。
これね、自分も含めて人間のエゴに近い話だと思うんですけど、
自分が相手を受け入れる前に相手に受け入れて欲しいっていう欲求って
誰でもあるじゃないですか?
これを否定する気はないです。
でもね、もしもこの会社に入りたい、と思ってるんだったら
そーいう態度を先に見せてもいいと思うんですよね。
だって、女の子から声がかかる前に、まずは口説くでしょ!?
僕としてはこの電話、丙社さんからのオファーレターにサインする前にして欲しかったです。
自分はほかの女の子と付き合うって決めておきながら、
「ところで彼女は僕のこと好きなのかな?」って言ってるのと同じに聞こえたんですよね。
これに似た話は、悲しいことに結構たくさんあります。
採用の現場って、驚くほど皆さんの「本質」が表れるんですよね。
これ、面白いといえば面白いですけど、怖いといえば結構怖いですよ。
今日はネガティブな話しちゃってなんか自分でも反省・・・です。
次回は、前向きな話しますね、自分の精神衛生のためにも。
でも、いつかこの業界のタブーに触れるような気がしてます・・・
そしたらどーしよう!?
怖えーっ!!
なので、いよいよマジで刺されるかもしれません・・・
そしたらブログはおろか、僕の人生も今日で終わりになってします。
皆さん大変お世話になりました。
それなりにいい人生でした。
思い残すことは・・・ "ありまくり"なので、お願いだから刺さないでください。
「僕のこと欲しくないんですか?」
と、とあるCandidateの方から質問されてしまいました。
「僕は、そのー、そのテの趣味はないので・・・欲しいかと言われても・・・」
って
そーいう話じゃないんですよ。
かいつまんで言うとこーいうことです。
あるベンチャーさん(以下甲社さんという)に面接に行ってくれたうちの
Candidateさん(以下乙さんという)。
(契約書っぽくしてみました・・・「乙さん」を「おっさん」と読んではいけません!)
事実上のトップの方と面接していただきました。
ただ、甲社さんは共同経営なので、もう一人の
トップにも会ってほしい、というのがクライアントの意向でした。
ただ、なにしろベンチャーさんなので、皆さんお忙しくて
ちょっと時間が空いちゃったんです。
ざっと1週間ぐらい。
乙さんには申し訳なかったです。
1週間というのは、Candidateの皆さんにとっては長く感じられると思います。
この「時間の感覚」って話は、またどこかでしますね。
(ま、前にもした気がしますけど・・・、なにしろ「ネタ切れ気味」で・・・」
その間に乙さんは別の企業さん(以下丙社さんという)から内定をもらえたようなんです。
ただ、いまいち丙社さんに行く踏ん切りがつかないらしく、僕に電話をくれました。
---------以下、電話のやりとり(抜粋)----------
乙さん:「丙社さんから内定もらったんですけど、甲社さんの状況どうですか?」
僕:「それが、甲社さんお忙しいみたいで、次の面談の調整がまだできてないんです」
乙さん:「丙社に一応行くとは答えましてオファーレターにサインもしたんですけど、
あんまり乗り気じゃなくてね」
僕:「でも、オファーレターにサインなさったんですよね?」
乙さん:「まーね、僕も生活があるんで。待てないっていうかね、先に内定くれた
ところに行こうって気もあるんでね」
僕:「それはそうですよね。」
乙さん:「それでね、甲社さんは僕のこと欲しくないんですかね?」
僕:「・・・」
これだけのやりとりだと、僕の絶句の理由がわかってもらえないかもしれないですけど、
簡単に言うと僕のポイントは3つなんです。
1. 丙社さんに行くことにしたんだから、甲社さんがどう思っていようといいじゃん。
2. 甲社さんは、まだ欲しいとか欲しくないとか言う段階じゃないじゃん。
3. 欲しいと思ってもらうには、それ相応の態度ってもんがあるじゃん。
(やべ。書き方が過激すぎましたかね・・・)
特に僕が気にしているのは3なんです。
これね、自分も含めて人間のエゴに近い話だと思うんですけど、
自分が相手を受け入れる前に相手に受け入れて欲しいっていう欲求って
誰でもあるじゃないですか?
これを否定する気はないです。
でもね、もしもこの会社に入りたい、と思ってるんだったら
そーいう態度を先に見せてもいいと思うんですよね。
だって、女の子から声がかかる前に、まずは口説くでしょ!?
僕としてはこの電話、丙社さんからのオファーレターにサインする前にして欲しかったです。
自分はほかの女の子と付き合うって決めておきながら、
「ところで彼女は僕のこと好きなのかな?」って言ってるのと同じに聞こえたんですよね。
これに似た話は、悲しいことに結構たくさんあります。
採用の現場って、驚くほど皆さんの「本質」が表れるんですよね。
これ、面白いといえば面白いですけど、怖いといえば結構怖いですよ。
今日はネガティブな話しちゃってなんか自分でも反省・・・です。
次回は、前向きな話しますね、自分の精神衛生のためにも。
でも、いつかこの業界のタブーに触れるような気がしてます・・・
そしたらどーしよう!?
怖えーっ!!