『人材エージェント』 本音で話します!? -52ページ目

ライブドア問題 その2 いろいろ怒ってます!

ライブドア事件をきっかけに、はかたが感じたことを書く2回目です。

今日は、おそらく他のブログでも書きつくされていることかもしれませんが、
メディアについて一言。


まったく、マスメディアの毀誉褒貶ぶりにはいい加減腹が立ちませんか?


ライブドアが
「時価総額至上主義」、


つまり
「株価が上がれば何でもあり」

と糾弾している彼らは、


「視聴率至上主義」


つまり
「数字さえ取れればなんでもあり」

なんですね。


だからはっきりと言わせていただきます。

「君たちは同じ穴のムジナだ!」


彼らの根底にある感情は、「堀江憎し」だったはずなのです。
堀江氏の既存メディアに対する発言や、ニッポン放送株
買収問題で彼らを敵に回してしまったんだと思います。


ところが、「商品価値あり」と見るや、
各局はこぞって彼を番組に出演させましたよね。
フジテレビでさえ、昨年夏の27時間テレビ(でしたっけ?)に
走るホリエモンや細木数子さんと対談するホリエモンを
クローズアップしたのですから・・・
(・・・とちゃっかりみている はかたもどーなんでしょう!?)


で、今回の件に至って


「こうなると思っていた」
だの


「金が全てとはいかがなものか」
だの


いったいどの面下げて言えるんでしょうか。


日本には、古来「恥」の概念があったはずです。
裏返して言えば、「プライド」、「沽券」・・・


今のメディア、もっと言えば企業から政治家に至るまで
「恥」という概念はなくなってしまったのでしょうか。


もちろん、そんなはかたも今回の事件はテレビで観ていますし、
メディアの論調に乗っかって、いーだの、わるいだの
言ってるわけです。


だから、はかただけは高潔だ、なんて言うつもりは毛頭ないんです。
はっきりいってはかたも相当「下等生物」です。


どうして、人間はこんな醜い生き物なのか・・・
それを思うと哀しくなるわけです。


ライブドアの最後の「プライド」は・・・
「今回の事件を彼らのサイトでもきちんと報道していること・・・」


でもその「心」が、
「身内の恥までもアクセスアップの道具にしようとしている」
のだとしたら・・・


2006年にして、「世も末」ですね。



あまりに怒りがこみ上げてきて、メディア批判が半端になっちゃいました。


でも、
「公共の電波」と言いつつどーしようもなく
くだらない番組作りを続けるテレビ局、
「言論の自由」と「知る権利」を振りかざし
人の心をえぐるような行為を平気で続ける新聞社。


彼らをけん制する機能が、絶対に必要だな、と感じます。


あーあ、これでマスコミとは仕事で付き合えなくなっちゃった。


いやいや。営業は別です。
そこんとこよろしく。