堀江貴文氏逮捕・・・書かずにはいられませんでした
皆さま、今年初めての投稿です。
今年もよろしくお願いいたします。
なんとなく、こうして記事を投稿すること自体に抵抗を感じていました。
今後も今までのようなペースで書くことは無いかもしれませんが、
お時間のあるときに読んでいただければうれしいです。
実は・・・
この1週間、このことを書くべきかどうか悩んでいました。
でも、やっぱり書かずにはいられなくなり、こうして投稿してしまったわけです。
ライブドアの堀江貴文社長の逮捕に関することです。
16日に東京地検特捜部が強制捜査に入ったというニュースを耳にして以来、
いろいろな思いがアタマをよぎりました。
正直言います。
まずは、「ざまーみろ!」と思いました。
でも、「『何に』ざまーみろ」なのか、自分でも良く分かりません。
・ 小市民の理解を超えた資産を持っていた人物が堕ちていく(かもしれない)から?
→ それもあるのかもしれません。でもなんか違います
・ 短期間であれだけの成功(と思しき状況)を収めたのに、それが潰えそうだから?
→ これもなんか違います
・ 「稼ぐが勝ち」というリクツは間違いだったと証明されるきっかけになるから?
→ ほんとに「金」じゃないのか・・・ 今のところわかりません
・ 不遜な物言いをしている彼に、社会的制裁が与えられそうだから?
→ 多少あります。
きっと理由は複合的なのでしょう。
でも、とにかくなんとなく痛快だったのは確かです。
とはいえ、次に襲ってきた思いは、次のようなものでした。
「人の不幸を喜ぶ自分って『ちんけ』すぎる」・・・
「この国は、やっぱり目立ちすぎると叩かれる・・・ 寂しい国なんだな」
今回の事件を契機に思うことは、とても今日だけで書ききれるものではありません。
「いわゆるエスタブリッシュメント」しかり、
「マスコミ」しかり、
「政治の世界」しかり、
「堀江氏に熱狂する若者」しかり、
「人相があらわすもの」しかり、
比較して恐縮ですが、「耐震偽装に加担した皆さま」しかり・・・
この先、書けるようならそんなことを少しづつでも書いてみたいと思っています。
気が向けば、ですが。