『人材エージェント』 本音で話します!? -43ページ目

インキュベーション支援のベンチャー経営者

最近、つとめていろいろな人に会うように心がけています。


昔、その昔、はっきりいうと5歳ぐらいのころ、とにかく誰にでも話しかける小僧でした。

たぶん大田区田園調布南(当時の自宅)一帯の人々は、老若男女とわず、

みんなはかたのことを知っていたはずです。


いつから、いったいいつから人との交流が少なくなってしまったのかよく分かりませんが、

かなり「控えめ」な人生送ってます。


仕事上は、人に会うことが多いです。

というか、それが仕事なので。


でも仕事を離れると世間が狭いというか・・・


で、前にも書きましたが、ちょっと世間に触れてみよう、と思う今日この頃な訳です。


そうしてみると、なかなか楽しいもので・・・


今日は、インスプラウト さんというインキュベーション支援をしている企業の、

三根社長、取締役の太田さん(女性です)、同じく取締役の米田さんと夕飯をご一緒しました。


もともとはJOBWEB のイベントで太田さんに会ったことがきっかけで、今日の会が実現しました。

というより、彼女もアクセンチュア出身ということで、なんとなく親近感を持ったこともあり、

その後メールでやりとりしてお会いすることになったのです。


1月にスタートしたばかりの企業なのですが、なんというか、こう、パワーに溢れてるというか、

なんでも楽しんでるというか、無限の可能性を感じました。


彼らが支援している企業さんのことも少しお聞きしたのですが、ちょっとここでは書けませんけど

世の中には面白いビジネスのタネが転がってるんだなー、と感心してしまうようなベンチャーさんが

まだまだたくさんあるんですね。


帰宅後、三根さんからメールをもらいました。


「大先輩に向かって失礼かと思いますが、いろいろと迷われてるのかなと感じました」


とありました。


うーん、最近はすっかりさっぱり迷ってないつもりなんですけどね。


でも自分がどう見えているのか、ということは

自分はどう見えていると思ってるのか、ということ以上に大事だったりするわけで、

その意味では猛烈に反省してるところです。


そうそう。

それで思い出したというか、昨日もひとつ失敗をしてしまったのです。


どうもはかたは、「ひょうきん族」全盛期に子供時代を過ごしたことも影響して、

人の笑いをとることが、立派さのバロメータみたいに思い込んでるところがあるわけです。


なので、来客とかあると、ついつい本旨から外れてバカな発言を繰り返すのですが・・・


昨日もそんな調子で来客時にうちの社員を横に置いて、バカ発言を連発したら、

終了後、

「はかたさんは社長なんですから、あんまりくだらないことは言わないでください」

とキツく叱られてしまったのです。


落ち込みました。

もちろん叱られて落ち込んだわけじゃないのです。


最近、ひと様のブログを拝見してますと、皆さん文体からして立派なわけです。

なんというか、自信に満ち溢れてるというか、信頼性が高そうというか。


そして自分のブログを読み返すと、


確かにバカっぽい。

IQ低そうな文章


なわけです。


でも、人前に出たり、ものを書き始めると、どっかでバカをやらずにいられない

この哀しい性・・・


そんなわが身を振り返り、落ち込んでしまったわけです。


そこで、はかたは誓いました。


「もう2度と、人前でバカは言わない」


と。


ひょっとしたらブログの文体も、今日を限りに変わってしまうかもしれません。


いや。


変えます!


ひとまず変えてみます。


それで様子みてみます。


なんの様子をみてみるのかよく分かりませんが、そうします。



でも、最後にこれだけは言いたい。


例を挙げれば、そもそも、日本人のスピーチはつまらないものが多すぎる。

結婚式のスピーチで、しかもエライといわれる人のスピーチで

心を動かされたものなんてひとつもない。

ただの儀式と化してるわけだ。


こむずかしいことやマトモなことがエライとされてること自体がよくわからん。


アメリカに行ったときの衝撃が忘れられない。

アイツらは、おかしい。

真顔でおかしいことをやってのける。

生活の中に、ウィットがあふれている。


はかたはバカかもしれないが、笑いこそ人生で一番の贅沢なのではないかと

今も本気で思っているのだ。


ただ・・・


バカを言うのもTPO。


わきまえなさいってことなんですね・・・


気をつけましゅ。