こちらではおひさしぶりです。
本の出版が決まりました。
出版に伴いまして、ハンドルネームの変更も行っています。
よろしくお願い申し上げます。
2007年3月22日、小学館さんより、
「必勝!中学受験攻略本」 が出ます。
(タイトルをクリックしていただけますと、本の紹介ページに飛びます)
メインブログ もよろしくお願いします。
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良い、学校の先生についての話を、
(良い、は先生にかかります。良い学校ではありませんのでご注意ください)
連続してしているのですが、
良い先生はどういう人か。
私が思うことです。
1.生理的な嫌悪感をほぼ全員に持たれない。
身だしなみとにおいは、結構大事。
中学校高校は禁煙を子供に課す(あたりまえだけど)のに、
先生自身がタバコくさくて、女の子にすさまじく嫌われていることに、
気づいていない先生もおいでだ。
ファッションセンスはいけてない方はすさまじくいけてないけれど、
清潔であれば、中身がよければ子供は愛らしい特徴として認知してくれる。
2.話の導入がうまい。
はじめの数分で、その先生の世界に持っていかなければ、
子供は自学自習を始めてしまう。(つまり内職だ)
あと、雑談が本当に雑談の先生も、どん引かれる。
雑談が授業内容に着地しないのなら、休憩時間にやってくれ。
そこの時間の切り方が下手な人は、そこの時間の切り方が下手な人を、
つくるぞ。
3.板書が、相手のことを考えている。
板書をそのまま写すだけで、その単元の参考書が完成してしまうような
歴史の先生の板書を見て、本当にうならされたことがあります。
はじめはそのバランスを子供たちも習得できずおろおろするけれど、
2年掛けてその先生は私の教え子に完璧にノートをとる技を
身につけさせました。
翻ると、
ノートから試験問題が作られていくはずなのに、そのノートを機能させてない先生が多い。
そういう方に限って、私から見るとなんという問題集の何ページから何ページまで
コピーしたかばれるプリントや、
そのコピーをばれないようにするために無理やりワープロで打ったプリントで
お茶を濁そうとしている。
そうした先生方は、大学時代、
汚いレジメを作って、ゼミの先輩や教授にしかられたことがなかったのだろうかと、
思わずにはいられない。
4.子供の非言語サインに対するアンテナが鋭敏である。
視線と気配を察知して発言のバトンを回せる先生だって、
世の中にはいるのです。
これは本当に私には出来ない集団教育の醍醐味です。
その先生から見れば、みんなが当てられるのを嫌がる授業って、
想像もつかないでしょうが、
後者の先生のほうが、学校には多いですよね?
修学旅行ビデオより、授業ビデオと生徒のノートを公開できる学校って、
何校あるんだろう。
それが出来れば、爆発的に人気が上がると思うのですが。
もしそれをしている学校があったら、ものすごく買いだと思います。
あなたの感性にフィットしていれば、ですが。
ホントに。