落ちたらどうしよう。

クラスが下がったらどうしよう。

振られたらどうしよう。

話が滑ったらどうしよう。

会社が倒産したらどうしよう。

お姑さんにうだうだ言われたらどうしよう。

死んだらどうしよう。

さあ、この共通点は何かな?

それは、

「どうしよう」の内容は何にも考えていない、

つまり、

「たら」の前の悪い状況を

自己暗示しているだけなんですねー。

はい、ここ大事ですよー。

悪い状況の自己暗示をした状態で、

良い状況を結果として導き出せるでしょうかー。

いいえ。

できませんともさ。

「どうしよう」で思考停止しているところの

具体的な解決策を考えませんか?

そいでもって、

解決しませんか?

そうしたら、

前の部分はなくなりますよ。

受かる。

クラスがあがる。

相手の心を得る。

話は受ける。

会社の業績が安定する。

お姑さんとうまくいく。

ここを決めておいて、

そうなるためにどうするかを具体的に戦略を立てる。

でも大切なのは

失敗しないようにするために、

きちきちの戦略にしないこと。

最初のハードルは低めに、

徐々に高くしていけばいいのです。

ハードルをいきなり高くしすぎてしまうことも、


どうしよう


を生み出す要因。

目の前の問題の解法をきっちり身につける

快感を求めて、

まずは足を前へ。