ブログ記事一覧|余白に書く私の読書ノート -25ページ目
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余白に書く私の読書ノート
耳をすませば歌が、目を閉じれば思いが、こみ上げてくる。
ポエジーのほとりにたたずみ、そっと目をつぶり、耳を傾けてみる。
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金持ちであっても、貧乏になっても、私はいつでも自由でいる
自由であることをやめようとしなれければそれで十分なのだ
戦時の備えも許さず、平和な時代の安全も許さない
どんなところへ行けば金持ちにならなくてもすませられるのか、誰が知っていよう
彼は、相続権を放棄できるのを同じように、祖国を捨てる権利を獲得する
大人はまず自分と同じ人間を観察すべきで、次に、ひまがあれば、事物を観察する
私達は文化生活を必要としているし、人間を食わずにすませられない
いちばん教養の少ない国民は一般にいちばん賢明な国民
真実にたどりつくために、著作家たちの偏見と私たちの偏見との二重の壁を
書物の悪用は学問を殺す。人々は、読んだことは知っているのだと思い
今こそ実際に自由になるがいい。君自身の支配者になることを学ぶがいい
私たちのしなければならないことが分らないあいだは、何もしないでいるというのが
人間がひたすら知恵をもとめるのはいつのことか
私は馬や御者の都合にしばられない。ちゃんとした街道、楽な道を選ぶ必要はない
人生は短い、と人々は言っているが、私の見るところでは、人々は人生を短くしようと
どちらが、その人の部屋に入っていくときに好感を呼び起こすことになるか
涙を流すことに、二人はいっそう真実の幸福をたのしむことができる
感激がなければ本当の恋愛はないし、現実のものにせよ、架空のものにせよ
よい習俗をたもっていた民族はすべて女性を尊敬していた
肉体をよみがえらせるのは精神であり、精神が容貌に生気をあたえ
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