1月14日の10時から17時まで、ZIP-FMでホリデースペシャル「RIDE ON SKY -CHINA EDITION-」を放送し、それを皮切りに参画旅行会社の店頭での露出、新聞などでの広告展開、各種イベントへの出展などの活動をしていく。また、「ANAチャイナゴヤン・プロジェクト」では、参画旅行会社の商品造成担当者で「チャイナゴヤン委員会」を発足し、より付加価値の高い魅力ある中国旅行 商 品の開発をめざし、定期的に情報と意見を交換する予定。
1月14日の10時から17時まで、ZIP-FMでホリデースペシャル「RIDE ON SKY -CHINA EDITION-」を放送し、それを皮切りに参画旅行会社の店頭での露出、新聞などでの広告展開、各種イベントへの出展などの活動をしていく。また、「ANAチャイナゴヤン・プロジェクト」では、参画旅行会社の商品造成担当者で「チャイナゴヤン委員会」を発足し、より付加価値の高い魅力ある中国旅行 商 品の開発をめざし、定期的に情報と意見を交換する予定。
この時、同副総裁は非常に感激し、「皆さんから、われわれは北京が今年初めて迎えた海外観光 団体だと聞き、非常に光栄に思っている。今年はオリンピック開催もあるため、北京に対して大いに期待をしている」と述べた。
北京市観光局の熊玉梅副局長は、「今年初めての海外から観光団体は、歴代でツアー人数が最も多いものとなった。2008年には、北京 への海外からの観光客は、年間延べ460万人にのぼるとみられている」と述べた
JTBが26日まとめた旅行動向見通しによると、2007年の海外旅行 者数は前年比1.1%減の1733万人となり、4年ぶりに前年割れとなるもようだ。中国の食品安全問題や燃料高による航空運賃の上昇が原因とみられる。戦争や感染症の流行などの悪材料がないのに前年を下回るのは異例。08年も市場環境の大きな変化は見込めず、0.1%増にとどまる見込みだ。
同社は昨年末時点で07年の海外旅行者数が前年比2.1%増となり、過去最高を更新すると見込んでいた。だが、食品安全問題がきっかけで中国 への旅行者が秋から減少。航空運賃の上昇で欧州やオセアニアなど遠距離 旅行も伸び悩んだ。
海外旅行が自由化された1964年以降、年間旅行者数が前年を下回ったのは5回ある。イラク戦争が起こり、重症急性呼吸器症候群(SARS=サーズ)も流行した03年など戦争や事件があった年に限られていた。(
折からの原油高を背景に、航空会社が徴収する燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が、旅行客の悩みの種になっている。東南アジアに旅行した場合、ツアー代金と別に往復で大人、子どもとも1人2万円近くかかり、家族連れや、格安 航空券の利用者には痛い出費だ。特に、関西空港が主力とするアジア方面の路線で割高感が強く、年末年始の旅行先を国内に切り替える動きも出始めた。
11月下旬、来年の元日を海外 のリゾート地で過ごすツアーを探していた大阪府茨木市の会社員八巻(やまき)俊夫さん(38)は、旅行会社の話を聞いてため息をついた。年末年始はもともとツアー代金が高いうえ、第1希望のタイなら、就学前の娘1人も含め家族3人で計6万円弱の燃油サーチャージがかかる、と説明された。総額だと50万円を超してしまう。「田舎に帰るだけで我慢します……」
日本航空と全日本空輸は05年から、燃料費の一部を利用者に転嫁する燃油サーチャージを導入した。両社は原油市況に応じて3カ月ごとに額を見直しているが、導入時に5千円(往復)だった欧州線が、現在は5.2倍の2万6千円(同)に上がるなど、過去最高水準が続いている。
サーチャージは、ツアー代金や航空券の購入額と関係なく、行き先の区分によって全員一律に上乗せされる。タイと同区分のハワイも、親2人、子2人で往復すれば計7万9200円もかかる。
これらの方面は宿泊料金込みで10万円を切るツアーも多く、「一層強く割高に感じられる」(大手旅行会社の営業担当者)。出発直前まで航空会社が決まらない格安ツアーだと、窓口や空港でサーチャージを徴収する際、「納得できない」と客から抗議されるトラブルが絶えない。
中学、高校が前年に申し込むのが一般的な海外修学旅行では、出発直前に決まったサーチャージが事前の想定より大幅に高くなって積立金でまかなえなくなり、追加支払いを求められた保護者の苦情が学校に殺到する事態も起きている。
旅行先選びにも影を落とす。関空発の年末年始の予約状況は、近畿日本ツーリストが前年同期比で18%、日本旅行が10%の大幅減だ。ツアー代金が高めのため、サーチャージに比較的割安感がある欧州方面は堅調で、両社とも「関空でシェアが高いアジアが敬遠されているのが痛い」。一方で、国内路線は北海道や九州・沖縄が10%を超す伸びを示している。
海外は微増のJTB西日本も国内は15%増。「近場の海外旅行に代えて国内にシフトしている傾向があるかもしれない」(広報室)とみる。
日航は来年1月からサーチャージをさらに400~4千円値上げする。ただ、これまで足並みをそろえてきた全日空は値上げを見送った。日航に比べ近距離路線が多く、需要を落ち込ませる恐れがある、と判断したという。