英国でのローミングは、現地事業者のT-Mobile(UK)を利用する形となる。音声通話サービスとSMSのみ提供され、パケット通信は利用できない。料金は、英国内通話や着信料が1分100円、英国からの国際電話 が1分200円、SMS送信が1通50円となっている。
今回のエリア拡大により、イー・モバイルの国際ローミングのうち、音声通話サービスは30の国と地域で利用できるようになった。なお、パケット通信は17の国と地域で利用できる。
ウィルコム,中国 の検索大手の百度(Baidu),携帯電話レンタルのテレコムスクエアの3社は2008年12月5日,中国語のユーザー向けにPHS電話機を日本国内で貸し出す「Baidu PHSレンタルサービス」を開始すると発表した。申し込みの受け付けを同日開始し,実機の貸し出しは12月12日から実施する。
Baidu PHSレンタルサービスは,ビジネスや観光などで日本に訪れた中国語のユーザー向けにPHS電話機を貸し出す。ユーザーは百度のWebサイトで事前に申し込み,空港内にあるテレコムスクエアのカウンタでPHS電話機を受け取る。同サービスを利用できる空港は成田国際空港第1ターミナル,同第2ターミナル,関西国際空港,福岡空港国際ターミナル。サービスの提供・運営はテレコムスクエアが実施する。
料金は,基本料が1日当たり525円,通話料が国内/国際電話 一律で1秒当たり3.2円(1分189円)。「国際通話の利用を中心に想定している」(ウィルコム)という。ウィルコムの端末同士の音声通話が定額になる「ウィルコム定額プラン」には対応しない。端末は 京セラ製の「WX310K」を活用しており,音声通話のみの利用が可能である
JR旅客6社と国内航空各社は1日、お盆期間(8~17日)の予約状況をまとめた。列車は新幹線、在来線とも前年を3~4%上回り、JRは「ガソリン高で交通手段に鉄道を選ぶ人が増えている」と分析。一方、海外旅行 は不振で、特に中国 方面は予約率で日航43・7%、全日空56・8%と空席が目立つ状態だ。
JR6社によると、列車種別の予約席数は新幹線が4%増の約242万席、在来線が3%増の約115万席で、ピークは下りが9日と13日、上りが17日。
東海道・山陽新幹線の下りは、9日と13日の午前が一部の「ひかり」「こだま」や新大阪行きを除き満席。上りは17日午後が新大阪駅始発に一部空席があるほかは満席となっている。
航空会社の国際
予約は日航約38万8000人、全日空約14万1000人で、前年より7・5~9・5%減少。混雑のピークは出国9~10日、帰国16~17日。国内線は約308万1000人(同1・2%減)で、ピークは下り8~9日と13日、Uターンは16~17日。