能島村上家(大志版)第11話〜海戦を試す(1561年3月~9月) | はいぎょうのブログ

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KTののぶやぼ、三国志の記事もありますのでよろしかったら。

 ~これは信長の野望・大志のプレイ記録です~

 

 長宗我部家ねぇ…。

 

 出張中ゲームできなかったんで、色々調べてたんですよ。そしたらここのホームページに長宗我部元親の志が

 

一領具足

基:農兵の戦闘力が上がる
条:農兵の死亡率が下がる
条:方策に必要な施策力が減る
悪:決戦敗北や収入不足で民忠が大幅低下

 

長宗我部氏検地

基:農民の納める兵糧が増える
条:農兵の納める兵糧が増える
条:農地が広いほど民忠と農兵募兵速度が上昇
悪:商圏の金銭収入が減る

 

 とあるんですよね。農兵強いとか勘弁してくれとw

 これは国親死亡したのは逆に当家にとってはマイナスだったのかもしれません。う~ん困った。

 

 まぁそれで他に何かやり方ないかな~と、ぼ~っと自分の書いたブログ眺めたりしてて、ふと気づきました。

 

 

 これまで陸から攻めよう(緑の矢印のイメージ)とばっかり考えてたんですが、海行ったら(赤矢印)どうなんだと。そしたら得意の海戦で敵の兵と士気が削げるので、活路が見いだせるんではないかと。

 

1561年6月

 

 ということで、落ち目の大友家に早速宣戦。

 

 

 

 ん。これ陸上戦か。うまくいかんなぁ。

 

7月

 

 

 行軍ルート変えてみた。この赤矢印は海まで迎撃に出るってことかな?

 ダメだ。縣城付近で停止しやがった。そしたら反転して臼杵城狙ったらどうなる?

 

 

 これは行けそうだ。てか、相手7000程度しか出てこないんだったら、こっち3.6万もいるから別に海戦じゃなくても勝てるんじゃないのかw

 

 

 炮烙火矢は使える武将がかなり限られているはず。いざ開戦。

 

 

 炮烙(手投げ爆弾みたいなもの)を持つ部隊が3隊編成され、それぞれ、初めて接触した敵にこれをぶつける模様。結構敵の士気が減ります。

 

 

 武吉の炮烙は敵総大将・戸次鑑連(立花道雪)にぶつけました。これにて勝負あり。

 

 

 ん~海戦だから勝ったというより、敵の士気が異常に低かった(その前に島津家にぼこぼこにされてたので)から勝ったんじゃないかな。