ゴールデンウィーク。暦どおりに、家族を送り出し、ずっと読みたかった本を読んでいます。
■親が子に託す願い
「優しい子になりますように」
「強い子になりますように」
「愛される子になりますように」
「やりたいことを実現できる子になりますように」
親は子に、いろんな願いを託します。
愛すればこそ、ですよね。
時に不安になることもあるかもしれません。
「うちの子は大丈夫だろうか」
「子育ては間違っていないだろうか」
もしあなたの中に少しでもそんな不安があるなら
どんな育児書よりも、この本をお勧めします。
■ひとこと言葉で話す子どもたち
ことばのチカラは、人が生き抜いていくために欠かせない生きていくための武器。生まれつき持っている才能ではなくて、後天的に身につけていくものです。(p180)
例えば、
『「ことば力」のある子は必ず伸びる!』(高取しづか著・青春出版社)
96ページには
「ひとこと言葉を禁止する」というワークがあります。
モバイル世代のせいなのか、言葉もどんどん短くなっていますね。
「ヤバッ」
「ウザ」
挙句の果ては
「りょ」
ですもんね。
著者高取しづかさんは、ことばキャンプの主宰者。
たくさんの子どもとリアルにふれあい、生のコミュニケーションをとっておられるだけあって、
筋道の通った話の土台は、単語ではなく、主語と述語のセンテンスだからです。
の一文にも説得力がありますね。
「ママ!ティッシュ」ではなく「ティシュをください」
と言わないと、伝わらない。
それをわかってもらうには
「ママはティッシュじゃありません」
と言いましょう、と。
もちろん、
いつもでは疲れてしまうので、日にちを決めて
というように、キチキチではないところも、取り組みやすさのポイントです。
この辺りは、お受験でも塾でもない、
楽しみながらことばを通じて子どもの力を伸ばす「ことばキャンプ」ならではだと思います。
■ことばキャンプで行っている7つのチカラ
■ゴールは「自尊」と「他尊」
自分の気持ちや考え方を伝えていくこと(自尊)
相手の話を聞き、その人の考え方を受け入れること(他尊)
自尊=自分で自分をすぐれたものと思いこむこと。他尊=親切心と共感と敬意を持って他人に接する
自分の気持ちや考え方を伝えていくこと(自尊)
相手の話を聞き、その人の考え方を受け入れること(他尊)
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■前田めぐる■
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