フリーランスでいこう

フリーランスでいこう

結婚、出産、育児、介護、病気……自分や家族のライフイベントに左右されず、自分らしく気持ちよく働きながら生きる方法


2018年3月12日発売
『この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術』


(前田めぐる著・青春出版社刊 850円/税別)








『前田さん、主婦の私もフリーランスになれますか?』


(前田めぐる著・日本経済新聞出版社刊 1300円/税別)


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こんな方にオススメです!


・フリーランスで働きたいけれど、どこから何を始めて、誰にアドバイスしてもらうのがいいか、わからない人


・フリーランスで始めたけれど、情報が多すぎて、ブレブレで迷っている人


・育児や介護とフリーランスを両立させたい人


・会社員だけれど、個力を磨いて、フリーランスと両立したい人


・ずっとフリーランスだけれど、次のステージに行きたい人


・何もしなくても過ぎていく日常をなんとかしたいと考えている人


独立・起業ブームのなか「情報がありすぎて何をどう考えて、何から始めればいいのか?」迷いを持つ人も多い。


本書は、フリーランス歴28年の著者が伝える、スゴくなくても、資格がなくても何歳からでも始められる働き方。


どんな仕事がフリーでできるのかといった入門から、自分の強みの見つけ方、強みを売れる商品に変える方法、オファーを呼び込む情報発信の仕方、商品が売れないときの対処法まで、今日から取り組める方法が満載。


また、育児・介護など人生の「ハードル」を「価値」に換え、「今ある能力」「できる範囲」で長く働き続けるための考え方・ノウハウをお届けします。



育児・介護・仕事を両立する ワークライフ・バリュー化の仕事術/


目次 介護と仕事 介護を楽しむ 介護の手続き 在宅介護とデイサービス 在宅介護~仕事との両立は? 介護される側の視点 介護のアイデア 未病と予防 心筋肥大 骨粗しょう症 認知症 ドイツのビオ(介護食&サプリなど)


育児と仕事 ママもフリーで働ける? キャリアは再形成できるのか? ハードルがあっても働ける? 頼まれるプロになるには? 人脈ネットワーク 仕事はどうやって見つける? フリーに必要な個力とは? それでもあなたにと頼まれるには 働き続ける人に役立つサイトや本 つぶやき お知らせ



MESSAGE


「子どもが病気がちなので、在宅で仕事を続けたい」


「会社の業績が芳しくない。リストラされたらと思うと、不安で眠れない」


「会社勤めをしながら親の介護を続けるのも限界。退職しても働けるか、心配」


「育児で仕事をやめたものの、また働きたいと思っている」


今もしもあなたが、そんな風に何らかの「働きにくさ」を抱えているとしたら、このブログをお読みください。


これから述べる「環境に左右されず、属さないで働き続ける方法」をぜひ知ってほしいと思います。


私は、28年間フリーランスで続けているコピーライターです。


大学を出た後、企画制作会社に四年間勤め、結婚を機に26歳で独立。


33と37のとき、二人の子どもを産みました。 出産や子どもの持病でそれまでの仕事を中断。働き方を変えて続けながらも、再び「企画して、書く」という本業に復帰しました。


現在は、京都を中心に他府県の企業からもご依頼を受け、企画制作・販促支援、事業アイデア支援の仕事をしています。


フリーランスになってから25年。


大変だったのは、やはり二人の子どもが小さかったときです。仕事をする時間をつくること自体にむずかしさがありました。


1人目のときは、睡眠時間が圧倒的に足りず、仕事どころではありませんでした。2人目のときは、子どもの持病で2年間通院に明け暮れました。 子どもに恵まれたことはどんなに感謝しても足りないほどですが、体力的なことはまた別の問題。


振り返れば懐かしいだけの赤ちゃん期。けれど、その最中にいるときは 「一体いつこのトンネルから抜けられるのだろう」 と思っていました。  


育児期に限らず、そうした働きにくさを感じる時期が、人生には少なからず訪れます。


出産・育児、介護、離婚、リストラ、家族の病気……ライフイベントは言うに及ばず、それ以外にも思いがけないハードルが、目の前に現れるものです。 そして、立ちすくみます。



「今までの方法で働くことができない」


「せっかく積み上げてきたものが、無駄になってしまう」



空しさやあせりさえ感じる人もいるでしょう。


これまでと違う働き方、違う仕事をしなくてはいけないこともあるかもしれません。


でも、マイナスばかりではありません。


「新しい体験もできる。これから得ることを新しい価値に変えよう」


考え方を変えれば、景色が変わります。


目の前にハードルがあることを嘆き、辛さしか感じずに越えるのか。


それとも、そのハードルを、新たな体験になるとみて越えるのか。


ハードルを価値と考えれば、見える景色も、出会う人も変わります。


越えた後の居場所までも違ってきます。


大変さもありますが、楽しさのほうが大きい。 いろんなことが待ち受けていると思います。


けれど、自分で引き受けると決めたこと。 周囲の助けも借りながら、楽しみながら、家族と一緒に歩いて行きたい。


男女を問わず、全ての働く人が、家族を大切にしながら仕事も続けていけたら理想です。 また、それを可能にする社会であればと願ってもいます。


それについて、私の体験値がわずかでも役に立つなら、どのようにでも尽力したいと思っています。

「問い」のある生き方とは?

私たちの人生は、光だけではありません。

 

うまくいっている時、いっていない時。悩んでいる時、悩んでいない時。充実している時、充実していない時。

 

光もあれば影もある。影があるからこそ、光があります。

そして、光の方向さえ分かれば、ちょっとしたことで人生が好転することもあります。

その「光」のありかを教えてくれる一つが、今回のテーマである質問だと思うのです。

意識と無意識の差

問いがあれば、何が起こるのでしょうか?

 

問いを前にすると、人は答えようとしますよね。問いによって、明らかになることもあります。

思いもしなかった自分の内面に気付いたり、今を好転させるきっかけをつかめたり。

 

私は大雑把な人間なので、あまりきめ細かいスケジュールを立てずに、締め切りだけを決めて進めることがほとんど。

 

それは無意識に行えていることがあるからですが、本当にそれでいいのかな?

無意識に行っていることを、より意識化して着実に行えば、効率も確かさも上がるような気がする……

意識と無意識の差は、大きいのかもしれないなあ。

そんな風に、詰めの甘さを感じていたところにこの本と出会いました。

 

明日、いいことが起きる眠る前の自分への質問
 

問い──質問をうまく使えたら効果的では?

いきなり答えを手にしたように思えて、グングンと読み進めていきました。

 

 

 

『明日、いいことが起きる 眠る前の自分への質問』

著者は、臼井由妃さん。

 

「寝る前3分の自己啓発」と書かれているように、眠りにつく前の3分を、たった1問に割くだけでいいんです。

しかも「夜1問に答えるだけで明日がかわる」というのですから、気になりますね。

 

どんな質問かをご紹介しましょう。

 

第2章 人間関係を好転させる質問 12

第3章 自分を成長させる質問12

第4章 うまくいかない状況を変える質問10

第5章 チャンスや幸運をつかむ質問10

 

おまけの質問も合わせて、全部で54問が書かれています。

 

著者の臼井由妃さん曰く

心を整える本

だそうです。

 

これって、今いちばん大事なことだと思うんです。

 

2020年序盤に新型コロナ感染症の発症者が日本で初めて確認されて以来、私たちが少なからず体験したことがあります。。

不本意なこと、悔しくても残念でも悲しくてもどうにもならないことがあると知りました。

一方で、穏やかな日常のありがたさやつながりの貴重さにも気づいたはず。

そして、どんな状況にあっても、何かしらの工夫・発見・創造する気持ちで前に進んでもいきたい。

 

それにはまず、心を整えることが大切ですね。

 

54の質問が、心を整えながらも、一歩を踏み出すための方向性を示してくれます。

 

・人間関係を好転させる質問

・自信を持ちたいときの質問

・変わる勇気を持ちたいときの質問

・ピンチを乗り切りたいときの質問

・限界を感じてしまったときの質問

・チャンスをつかむ質問

・今を好転させる質問

 

あなたは、どの質問に関心がありますか?

 

岐路に立つ時、今日より明日をよりよくしたい時。

眠る前の3分間で心を整える本おすすめです。

 
まとめと感想

良質な質問は、人生の質を高めるとはよく言われます。

でもどんな質問を投げかければいいのか、それが分からず立ち止まることもありますよね。

 

立ち止まっている場所から次の場所へ。

歩き出す方向を示してくれるのが、良質な質問がつまったこの本です。

ちょっとしたことで、人生は好転する。そんな明るい気持ちにもなります。

 

センスのいい方が読むと「より良い質問の作り方」のカンどころもつかめるのではないでしょうか。

 

 

 

管理人 前田めぐるの著書