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かつしかハープ橋は荒川、中川、綾瀬川の合流点に架かる自動車専用橋(首都高速中央環状線)です。
構造的には曲線斜張橋で高さの違う大小ふたつの橋からなっています。橋げたを支えるケーブルが
ープの弦を思わせます。名前は公募で選ばれました。1986年完成と新しい橋です。
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近くで見上げると迫力があります。道路は綾瀬川沿いに北上して堀切ジャンクション、さらに小菅ジャンクションへと向かいます。
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川の合流点。右正面が中川、
左が綾瀬川、綾瀬川はここで中川に吸収されます
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三本の川をまたぐため、橋自体が大きくS字形にカーブしているのがわかります。下流方面を見たところです。ここからは荒川と中川を分ける堤防に上を走り、葛西ジャンクションで湾岸線に繋がります。
河川敷は野球場やサッカー場になっています。ラグビーのパスの練習をしている連中もいました。その脇を散歩、ジョギング、サイクリングを楽しんでいる人たちが通りすぎます。
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アクセス JR総武線新小岩






面影橋…なんて素敵な名前でしょうか。
神田川に架かる橋です。都電荒川線で、終点の早稲田から二つ目の停留所が「面影橋」。その停留所がないと見落としてしまいそうな小さな橋です。橋の景観より今回はネーミングによってエントリーです。
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川の中を大きな鯉が泳いでるのを見ています。

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面影橋と都電

「名所江戸百景」には「高田姿見のはし俤の橋砂利場」としてこのあたりが描かれています。上流の高戸橋から下流の江戸川橋にかけて両岸は今も昔も桜の名所です。その桜にさえぎられて橋の様子が分かりません。
都電の通っている新目白通りから橋を渡るとすぐに「山吹の里」の碑があります。田んぼのあぜ道がそのまま道路になったようなくねくね曲がった細い露地を行くと、高田の総鎮守氷川神社、怪談乳房榎の南蔵院、さらに目白の地名のもととなった目白不動の金乗院があります。その辺りから道は上り坂になり、先は目白の高台へと向かいます。
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橋の上から。春の桜の季節にもう一度訪れてみたい。

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早稲田の大隈講堂。面影橋から新目白通りを渡ると早稲田大学のキャンパスが広がります。


アクセス 都電荒川線「面影橋」





今回は川ではなく道路を渡る橋です。
明治通りと目白通りと言う幹線道路が立体交差する、都内でも珍しい橋です。昭和7年(1932)開通の上路式鋼アーチ橋で、緑の多い周囲の街並みにあった優美な佇まいを見せています。
このあたりは目白台で坂の多い複雑な地形です。画面の左側には
下を都電が通る「千登世小橋」があります。
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明治通り脇の専用軌道を走る都電荒川線。
上の画像は千登世小橋から見たところ、正面奥は東池袋あたり。下は千登世小橋をくぐる都電。
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明治通り。右は学習院の森です。画像では分かりにくいのですが下り坂で、下りきったところに神田川が流れています。道は高田馬場を経て新宿方面に向かいます。
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明治通り。反対側は池袋方面です。都電は右に曲がり、住宅街を縫うようにして大塚を経由、王子に向かいます。都電の後を追って行くと鬼子母神があり、昭和の時代を彷彿させる商店街がありと散歩には素敵なところです。
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なぜか懐かしい鬼子母神の境内。
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目白通りを護国寺の方に向かうとすぐにある「のぞき坂」、都内で最も急な坂と言われています。明治通りと並行していて坂の先には神田川があります。


アクセス  東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷」、都営荒川線「学習院下」または「鬼子母神前」