構造的には曲線斜張橋で高さの違う大小ふたつの橋からなっています。橋げたを支えるケーブルがハープの弦を思わせます。名前は公募で選ばれました。1986年完成と新しい橋です。
近くで見上げると迫力があります。道路は綾瀬川沿いに北上して堀切ジャンクション、さらに小菅ジャンクションへと向かいます。
川の合流点。右正面が中川、左が綾瀬川、綾瀬川はここで中川に吸収されます。
三本の川をまたぐため、橋自体が大きくS字形にカーブしているのがわかります。下流方面を見たところです。ここからは荒川と中川を分ける堤防に上を走り、葛西ジャンクションで湾岸線に繋がります。
河川敷は野球場やサッカー場になっています。ラグビーのパスの練習をしている連中もいました。その脇を散歩、ジョギング、サイクリングを楽しんでいる人たちが通りすぎます。
アクセス JR総武線新小岩
















