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荒川の最河口にある荒川河口橋。なんと即物的な名の付け方でしょうか。
橋の長さ、840メートル。高さは27メートルで人と自転車が通れる橋としては東京で一番の高さです。
江東区新木場と江戸川区臨海町を結びます。JR京葉線の橋、高速道の橋、それに一般道の橋、と同じところに3本の橋が並行して架かっています。
この画像は京葉線の橋梁で、三つの中で一番古く一番海寄りで、なかなか美しい橋です。向うに観覧車が見えますが、葛西臨海公園の大観覧車です。
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これは葛西の方から新木場方面を見た画像です。とても人工の川とは思えないくらい川幅が広い。
人工と言えば、新木場辺りは昔、夢の島と言って東京のゴミで埋め立てた地域です。地名に「夢の島」がありますが、私有地は無く全て公共の施設のようです。
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夢の島公園から橋を目指して歩いて行くと巨大な煙突が見えてきます、新江東清掃工場です。その裏側は夢の島マリーナです。
橋は三つが並行して架かっている、と書きましたが、上流から一般道(国道357)千葉方面専用、高速湾岸線、一般道(国道357)都心方面専用、JR京葉線と実は四本になっています。
今回はこれらをまとめてエントリーしました。人と自転車が通れるのは一番上流の千葉方面道路だけです。
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これがその歩道。向うが葛西、千葉方面です。
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荒川河口橋千葉方面ゆきに高速道が覆いかぶさってきます。葛西Jctです。向うに夢の島の清掃工場の煙突が見えます。

アクセス 東京メトロ有楽町線、JR京葉線ともに「新木場」



新中川の土手に出ると左側にランドマークのような立派な橋が見えます。これが明和橋です。めいわ、色気の無い名前ですが、どうしてどうして橋は見事なものです。
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橋の全景です。川に対して斜めにかかってます。画像の手前が下流で、この先、今井水門をくぐると旧江戸川で東京湾につながっています。河口までは少し距離がありますが、両側にボートの係留場があり、主を待つプレジャーボートが静かにもやってありました。
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一之江側から瑞江の方を見たところです。特徴あるアーチが印象的です。中央部分のテラスにはベンチがあり散歩の途中に一服、なんてのも素敵です。
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瑞江から見たところです。大きなケヤキがあり、下に橋の来歴を記した石碑があります。
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周りに高い建物が無いので空が広い。
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都営地下鉄新宿線「一之江」駅近くにはまだ畑があります。江戸川区の東に位置するこの辺りには最近まで畑や田んぼがあったのでしょうか。あぜ道をそのまま舗装したような細くてくねくねした道を歩いていたら、こんな立派な門がありました。宇田川家の長屋門です。


アクセス 都営地下鉄新宿線 「一之江」

神宮橋はJRの線路を跨ぐ橋です。

青山通りから明治神宮までの表参道は東京で、いや、日本で一番おしゃれな通りでしょう。
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神宮橋は表参道を明治神宮へと渡します。橋のたもとに原宿駅があります。この辺りは休日ともなれば新しいファッションを求めて若い人たちが溢れます。そんな華やかな場所で神宮橋は超然とした佇まいを見せています。
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メルヘンチックな原宿駅、奥は明治神宮の森です。
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橋を渡った処にある明治神宮は代々木公園と一体となっていて、表参道あたりの喧騒が嘘のような、都心にあるとは思えない静かな世界がひろがります。この神宮橋と踵を接するように五輪橋があります。東京オリンピック時に整備された橋で、公園を抜ける井の頭通りを渡します。橋桁にはオリンピックの競技をモチーフにしたレリーフが飾ってありますが見る人は少ないようです。
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今回は橋の形状とか歴史よりそのロケーションの良さからのエントリーです。
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表参道のケヤキ並木、二代目です。クリスマスの季節になると電飾の花が咲きます。

アクセス JR山手線「原宿」、東京メトロ千代田線「神宮前」ですが、千代田線、半蔵門線「表参道」から歩いた方が楽しい。