ゴンザレスのブログ

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50回の記念はレインボーブリッジにしました。港区の芝浦とお台場を結ぶ、長さが798メートルもある巨大な吊橋です。二階建てで、上は首都高速11号線、下は真ん中に新交通ゆりかもめが通り、左右が都道482号線です。舗道もあって現在は無料で開放されています。
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芝浦側から見上げたレインボーブリッジ。左の白い建物にあるエレベーターで上がって行きます。
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これは北ルートの舗道。すぐ右を一般道なのにもの凄いスピードで車が駆け抜けます。都バスの路線もあるはずで、以前ビッグサイトの帰り、運転手さんのすぐ後ろの席からチョットしたドライブを楽しんだことがあります。さらに右の金網の中をゆりかもめが走ります。北ルートでは東京タワーや豊洲の高層マンション群の向うにスカイツリーが見えます。南ルートではお台場や天王洲あたりの風景が楽しめます。
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ゆりかもめは無人運転なので一番前がお勧め。座れた時はいい年をした大人でも思わず頬が緩みます。
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芝浦方面を見た画像。塔の高さは海面から126メートルだそうです。こうした展望デッキがところどころにあり、(少し排気ガス臭いけれど)潮風に吹かれながら雄大な橋を堪能することが出来ます。
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お台場の方を見ています。橋桁は海面から52メートル。芝浦ではエレベーターで昇りますが、お台場の方はスロープを下りていきます。
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お台場海浜公園から見た橋の全景。真ん中遠くに東京タワーが見えます。お台場はホテル、洒落たレストラン、ブティック、ショッピングセンター、近代的なオフィスが広い通りに整然と並んだ未来的な街です。
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ひときは目をひくフジテレビ。手前を横切るのは「ゆりかもめ」の線路です。
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橋からは少し離れなますがパレットタウンに隣接する大観覧車。近々取り壊すとの噂がありますが。まだあちこちで公園の整備だとか、新しいビルの建築の工事が行われていました。そんな建築中の建物の玄関先にこんなのが立っていました。工事現場の幕の中にカメラを突っ込んで撮影してみたのが最後の一枚。
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アクセス 新交通ゆりかもめ「芝浦」 「お台場海浜公園」
南浅川橋は多摩川の支流南浅川に架かり(正確には、多摩川の支流の浅川の支流、と言うことになりますが)、
甲州街道から多摩稜、武蔵野稜への参道を渡します。
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上路式アーチ橋、全景です。昭和11年に木製の橋からコンクリート製に架けかえられました。
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サクラ越しに御稜の方向を見ています。川の両岸は遊歩道になっています。
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なにか懐かしい風景ですね。両側はサクラ並木です。花の季節にもう一度訪れてみたい。橋から八王子の方を見ています。
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参道のケヤキ並木と静かな森の中にある昭和天皇陵です。
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JR中央線の高尾駅は昔、浅川と言っていて、ここから高尾山に向かいました。

アクセス JR中央線、京王高尾線「高尾駅」

引き続き「 失われし橋を求めて」で行きます。
前回、地蔵橋跡を訪ねたので、お地蔵さまの次はお稲荷さまだ、と稲荷橋跡を尋ねました。

稲荷橋 八丁堀(桜川)
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気をつけていないと見逃してしまいそうな小さな橋柱です。日活映画「アカシアの雨がやむ時」のなかで永代橋を小さくしたような稲荷橋を見ることが出来ます。本所を出た赤穂浪士は、万年橋を通り永代橋を渡り左に曲がり、高橋(たかばし)から稲荷橋を通過したと言います。稲荷はやはりこの稲荷から名付けたのでしょう。
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鉄砲洲稲荷。

新幸橋 外濠(川)
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銀座のみゆき通りの近くだから「新みゆき橋」と読むのかと思ったら、「新さいわい橋」と読むらしい。
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JRのガードをくぐったところの交差点です。このガードがまた時代ものです。
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外濠はこの新幸橋の南で汐留川と合流していましたが、反対の北へ行くと幸橋、山下橋、数寄屋橋、有楽橋、鍛冶橋、八重洲橋と続き、最北端が呉服橋です。
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鍛冶橋は通りの名前としても残っています。
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なかなか雰囲気のよさそうな通りでしょう!バス停や道路の名前、交差点名に今は無き橋の名前が残っていて、橋がいかに生活に密着していたか分かりますね。