隅田川(当時は浅草川)では両国橋に次いで2番目の橋です。
最初は現在の位置より少し南にあったようです。深川地区へ両国橋、新大橋とふたつのルートができ、この地の開発が一気に進みました。
有りがたや いただいて踏 はしの雪 芭蕉
近くに住む松尾芭蕉も橋の完成を楽しみにしていたようです。
2径間斜張橋、この今の橋は昭和52年3月に架けかえられました。新東京百景のひとつです。
中央の柱にある先代の「新大橋」のレリーフ。明治45年7月に現在の位置に架けられました。ピントラス橋です。震災、戦災にも耐え、その都度この上にいた多くの被災者を救ったので「お助けの橋」と言われていました。中央区側の一部が明治村に保存されています。
江東区側の橋銘盤、近くの小学校に保存されています。
歌川広重「名所江戸百景」の「大はしあたけの夕立」のパネルがありました。「あたけ」とは、大川の左岸に船倉があった公儀の御用船あたけ丸のことだそうです。ちなみにこれは公衆トイレです。
シンプルなデザインです。
上の画像はさくら鍋のみの家さん、このほか深川地区ではそば屋、居酒屋、どじょう屋などなど下町グルメが楽しめます。下は明治座、浜町・人形町方面は粋な江戸情緒が味わえます。
アクセス 都営地下鉄新宿線「浜町」、「森下」、大江戸線「森下」










