今日は僕がベナンの屋台に行くときに
気にかけてることを紹介
1小銭をもっていくべし
前にも書いたけど、おつりがないと言うことは当たりまえ
屋台だとない確率は極めて高いため、小銭は持って行こう
2地元の人で混んでる店をねらえ
やはり、万国共通ですな
おいしいところには人が集まる
賑わっているところがおいしいことが多い
3地元の人に聞け
やはり、その地のことはその地の人が一番知っている
知り合いにつれて行ってもらって知ったお気に入りの店がある
そこはいつも高校生の行列ができているんだけど
実は、民家の中に入って行かないと見つけらない隠れ家的な店なのである
連れて行ってもらわなければ絶対に見つけれないような場所
でも、賑わっているということは口コミ等で広がるんでしょう
3できたての時間をねらえ
屋台と言っても、朝からやっている店、昼からやっている店等
開始時間は様々である
当然、始まったばかりの時の方が出来立てでおいしい
肉や魚もいい部分が残っている
ベストなタイミングを狙って訪れるべし
4気に入ったら通え
一件、行きつけの店がある
店員と友達になったこともあり、食べる用がなくても
近くを通ったら挨拶をしに行くようにしている
仲良くなったからか
毎回のようにサービスをしてくれたり
お金を払わなくても食べさせてくれることがある
ちなみにこの店は僕の住む町ではなく
上京する際の中継地にある店である
5わけて買え
ベナン人がよく使う技
たとえば
200円分ごはんを食べたい場合
200円分くださいと注文するのではなく
100円分を食べてから
もう100円分おかわりする
そうすると量が多いらしく
現地人は、みな、このような頼み方をしている
こんなかんじですかね
屋台で食べれるものは様々です
ブイと呼ばれるとうもろこしの粉をといたものに砂糖を加えて飲む
揚げパンも一緒に食べるのがメジャー

