アマチュアライフ ~in Africa~ -24ページ目

アマチュアライフ ~in Africa~

                                     人生初のアフリカ  
アマチュアな僕のアフリカでの生活や感じたことを皆にお届けしたいと思います。

外国人といると

日本人はすぐに謝る

そう、指摘されたことがある


本当にそうだと思う

時には過剰すぎるしあかんなとおもうこともあるけど

いい習慣の一つでもあるのかなと

そんなことも思う


以前にも書いたが

約束を守ってくれないことはしょっちゅうだ


何に腹が立つかって

そのあとの反応


なんでこなかったんだ?

なぜ事前に連絡くれなかったんだ?


こんな問いかけに対して

返ってくるのは言い訳のみ


自分の否を認める姿勢は全くない

未だかつて謝ってもらったことは一度たりともない


まずは認めよう

そして、こういう理由だと、説明してくれれば気持ちも少しはいいのに

言い訳ばかりされると余計にイライラさせられる


謝ってもらえることになれてしまっているのだろうか

やはり僕は日本人なのであろう


こちらにはこちらのやり方がある

こちらにはこちらの習慣がある


そんなことはわかっているし

それを受け入れていくことが大切なのもわかっている


でも、それを尊重し続けてもなにも変わらない

僕らがなにか新しいものを伝える

新しいことを生み出す

それが一つの仕事だと僕は思っている


間違っているのであろうか













アフリカで過ごす初めてのクリスマス

言うまでもなく、暑い



夏らしく海でなんてちょっとロマンチックにと妄想もしてたけど

結局、自分の暮らす村で過ごした



なかなか興味深い体験ができた



まずはサンタさん

日本だと、サンタのお決まりの赤い衣装に

付け髭といった感じがベーシック

しかし、こちらでは

お決まりの衣装は同じだが

手足見えぬように

長袖&長ズボン

さらには、手袋や靴下もして、顔にはお面

頭からつま先まで徹底して変装していた

恐らくだけど、肌の色を隠すためではないかと

そんなことを思った

どこかで、「サンタは白人でなければならない」

そんな意識があってではないだろうか。。。



子供へのプレゼントの渡し方は同じらしく

朝起きると枕元にっていうのがベーシックだ



もうひとつ面白いのが子供の行動だ

子供が何人かのグループで家をまわる

太鼓をたたくもの

お面をかぶり、衣装を着て踊るもの

それを家に訪れては披露し

住民からお金をいただくというシステム






日本の獅子舞

アメリカのハロゥイン

これらになんとなく近いなーとそんなことを感じた



そして、一般人はというと。。。

食べる

飲む

踊る



想像通りであった

お祝いだからと

豚や羊や鳥を解体して食べ

お酒を飲む

音楽に合わせて踊る



これだけ



僕はというと

警備員の家に招待された

わずか三時間足らずの滞在にも関わらず

三食もいただいた



おかげさまで胃もたれ&脂っこくて少々気持ち悪い

なんて思いもしたけど



僕をもてなし

覚えきれないほどたくさんの親戚とか家族を紹介してくれた

決して裕福である家族ではないのにも関わらず。。。




おかげさまで
記憶に残る素敵なクリスマスを過ごすことができた















































アマチュアライフ ~in Africa~
             招待してくれたガルの家族みんなの写真



アマチュアライフ ~in Africa~

                         踊る少年

2001年

それは、僕が初めてアメリカに訪れた年であり

NBAを本格的に見始めた年でもある




当時、輝く選手はたくさんいたが

抜群の人気があったのはアイバーソンであろう



そして彼のトレードマークは髪型である



ドレッドといえばボブマリン

ロン毛といえばキムタク

ソフトモヒカンといえばベッカム

スキンヘッドといえばクリリン

そして、コーンローといえばアイバーソン




これは、僕の頭にインプットされているイメージである




別にそこまでアイバーソンのプレー好きじゃないけど

なんだかんだでミーハーだし

試合も見に行ったし

ハイタッチもしてもらったし

憧れがないわけではない





もっとも髪型の自由を与えられる大学生時代

髪の毛を染めたことすらない私


でもやってみました




日本円で約80円

近所の店でおばちゃんと娘と思われる助手によって

作業すること約30分


ついに、マイケルがアイバーソンへ




アマチュアライフ ~in Africa~





常に髪を引っ張られているような状態で

気持ち悪くなったり

スースーして不思議な感じがしたり

あまり心地よくはなかったですが


マイケルアイバーソンになっちゃえば怖いものなし


この状態でNBAの試合に出れば

KOBEの記録した一試合81得点なんて楽勝に超えられるのではないかとそんなことを思ってます 笑












アフリカの星空は美しい

みんなにも見せてあげたいくらいだ


同じ空なのに

つながっているはずなのに

日本の星空とこうも違うのはなぜだろう


たくさんの建物

家の明かりや電灯


これらが本来あるべき姿を隠しているのかなぁ


気づかないうちに

こうしていろいろなものを壊している

そんな気がする


目に見えないものもそう


自分のココロにあるもの

本当の気持ち


これらを


建前とか

空気とか

周りの人とか

そんなものを理由に隠してしまう

もしくは壊してしまう

そんな気がする


あるがままの世界で

あるがままの気持ちで生きる


そんな時代もあったのかな

そんな人もいるのかな

僕は


地球人であり

アジア人であり

日本人であり

愛知県民であり

岡崎市民であり

マイケル(mixi上ニックネーム)である


が、それぞれを意識するようになったのは

別の時期である


市外の高校に通うようになって岡崎市民と意識するようになった

県外の大学に通うようになって愛知県民と意識するようになった

海外に行くようになって日本人、アジア人と意識するようになった


年を重ねるごとに

活動範囲がひろがり

交流範囲が広がった


そして、自分について

より深く考えるようになった


いったい僕は何者なのか?

それはいまだにわからない


さぁ、次は宇宙へでも行って

地球人であることを感じようかなー