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アマチュアライフ ~in Africa~

                                     人生初のアフリカ  
アマチュアな僕のアフリカでの生活や感じたことを皆にお届けしたいと思います。

先日、休日を使ってでかけた

行き先はウイダ



この町は

僕らが語学研修をした町であり

ホームステイした町でもある



約一年ぶりに訪れたわけだが

ホストファミリーも覚えてくれていたし

友人であるアーティストや少年との再会もできた



帰る場所

なんていうとちょっと大げさだけど

自分を受け入れてくれる人

自分を待ってくれる人

そんな人がいる町

また、自分が戻りたいとも思える町



そんな町が、今住む町以外にこのアフリカにあることにうれしく思う




学生時代

すべての主要6大陸へを目標に旅行したが

次は主要六大陸での生活を目標にするのも面白いかもしれない






北米、南米、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア

それぞれに

帰るところがあると思うと。。。


わくわくしちゃうな







生活」をするというのは

たとえわずかな期間だとしても


旅行等でいくのとは違う



やはり、

自分に最適な

「生活」をするところを求める必要がある




アマチュアライフ ~in Africa~

故郷候補 現在住地のダンボ








こちらに来てから

体において変化がある




それは

鼻毛がやたらのびること




本当かどうかわからないが

こちらでは砂埃が多く

鼻から入ることが多いため

体が反応し

それを防ぐがごとく

普段より早く伸びるようになるとのこと




環境や状況に合わせて

僕らの体は自然に変化するようである


なんとも素晴らしい






どーでもいいけど
梅酒が飲みたい
温かい湯船につかりたい
洗濯機よ洗濯してくれ
車でドライブしたい
なんて思うことがある


正直なところ
ないならないで、問題なく生活できる


でも
これらがある環境で育ち
その快適さを知ってるがゆえに
ないことに対して辛いと感じる
欲が生まれる


おいしいもの
すぐれたもの
様々な工夫

それぞれの国や地域での特色を知る、学ぶ、経験する

そして、共有することは大事なこと

でもひょっとしたら知らないままでいいこともあるのかもしれない

日本で働いていたときは

若く経験も技術もなかったこともあり

大きな責任を負うことは少なかった


けど小さなことでも責任を持って必死でやっていた

与えられた任務を遂行するがため必死の努力をした


寝る間を惜しみ休み時間を削り

自分のできることを精いっぱいやった

周りのみんなもそんな感じで

それが当たり前でそうあるべきだった


こちらへきてからはどうしても意識が弱まってしまう

ただのいいわけだが周りのみんなもいい加減

特別、何か責任のある仕事を与えられるわけではない

何をしててもいい

「自由に仕事をしてちょうだい」

ちょっと大げさだけどそんな感じだ


僕らは管理されることが嫌いだとか

あーだ、こーだいわれるのは嫌だと言うわりには

いざ、こうして自由にしていいよと言われると

何をしていいのかわからない


弱い自分と向き合い

ま、いっかと片付けてしまう

管理されることに慣れてしまったからであろうか


僕らは言われたこと

頼まれたことを

時間までにきちんとこなすことは得意である


が、必要なことを見出だし行うということが苦手なのかもしれない


もちろん、言われたことをきちんとすることは大切である

でも、それと同じくらい

いや、それ以上に何が必要かを考え

こなすことが大事なのかなとも思う

こちらへきて、家庭菜園を始めた


食べ放題とはいわないが

いくつかの野菜は安定して食べれるように育った


毎朝、畑をみて水をやる変化や成長を見て楽しむ

楽しくて仕方ない

そして成長がうれしくて仕方ない


子供ができたときの親の気持ちとはこんなものなのであろうか


花を育てるなんてと、自宅で花を育てる母親を否定したことがあったけど

花も植えたいなと今は思う

こっちでは、緑は多いけど花はほとんどないんだ


ひまわりとか咲いていたら

この暑くてイライラする気候にも我慢できるようなそんな気がするよ



アマチュアライフ ~in Africa~


                        ナス


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