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アマチュアライフ ~in Africa~

                                     人生初のアフリカ  
アマチュアな僕のアフリカでの生活や感じたことを皆にお届けしたいと思います。

自分のやりたいこととやれること

そして受け入れ側の需要

これらが一致していればそれに越したことはない

だが、実際はなかなかそうでもない


自分にとっていいと思ってやったこと、提案すること

それが相手に受け入れてもらえないこともある


研修で学んだ

以前ここで働いていた人はこうしていた

他の地域で働く人はこうやっている

相手の要望がこう

ここに配属されている


自分の中で道筋とゴールを描き

こういうふうにしないといけない

と決めつけていた


理想が明確なだけに

思い通りにいかない

相手が聞き入れてくれない

そんなことはざら


そして狭い檻の中で

うまくいかない

だめだ

どうしよう

と悩み

もがく

そんな時期が続いた


そしてある日

思い切って檻をぶち壊し

自分のいいと思うように

自分のスタイルで

やってみた


意外にも

それでもなんとなく機能した


都度柔軟に対応する

海外においてもっとも重要とも思えることを忘れていた


なんでもかんでもやりたい放題やればいいわけではないが

形やルールに拘りすぎず

自分の得意な方法

自分の能力を活かせる方法

これらも取り入れながらやる必要があるんだなと

今更ながら気づく

私の住む町のホームページに掲載されたので紹介します

下記URLからベナンに飛んでいただければと思います

他の国で活動中及び過去に活動してきた方の記事もあるのでよかったら目を通してみてください

携帯の方はみれないかもしれません


http://www.city.okazaki.aichi.jp/menu1992.html

僕は

一家に一台スーパーファミコン世代であった

ちょっと前の人は

一家に一台ファミコン世代だろうし

今の子なんて

一人一台DS時代ではないだろうか


TVゲーム以外でも


プラレール

トミカ

ガンケシ

カードダス

BB戦士

ミニ四駆

バトル鉛筆

ビーダマン


さまざまなも遊びがはやり

その都度親にねだり

購入してもらってきた


それは

なんでも手に入り

購入できるというこういう世界に生まれ育ってきたからである


ここ、アフリカのキッズたちはなにをして遊ぶのか

テレビゲームなんて家にあるわけがない

ゲームは

プレーステーション屋さんに行ってやるというのが一般的

これは、プレステを購入した人が店としてゲームセンターのようにお金をもらってゲームをさせてあげるというシステムである

ただ、どこへ行ってもウイニングイレブンしかない

それだけサッカーが人気があるというのと

一試合いくら

というように計算しやすいからではないかと思う


はたまたゲームのお金もないキッズたちは何をするかというと

タイヤころがしである




アマチュアライフ ~in Africa~



このように、棒を持って、棒で操りながら自転車のサイズくらいのタイヤを転がせる

これ以外にもタイヤではなく缶を転がすなんていう遊びもある


あとは、日本でいうはないちもんめとかかくれんぼといったような

道具も何もなくてもできる遊びをする子が多い


生まれた環境でこうも遊びがかわってしまうのだなと思う今日この頃



アマチュアライフ ~in Africa~

今まで読んでいただいていた方はご存知かと思いますが

情報を伝えるブログの割には写真がないというのが特徴でした


これは

いかに文字で現状を伝えるかという私自身への挑戦と

単純に写真加工するのが面倒くさいという私自身のだらしなさと

アフリカでのネット環境の悪さで時間がかかる

の三つからきていました


ちょこちょこリクエストをいただいていたこともあり

また、よりわかりやすく伝えるためにも

もう少し積極的に写真を載せていこうと思います


過去の記事もいまさらですが写真を載せましたので

お時間許す方はさかのぼってみていただければ幸いです


最近こそ、ネットを使用できる頻度が増えていますが

スピードが遅いのはかわりなく、首都状況時にまとめてということもありますが

ご理解願います



アマチュアライフ ~in Africa~


               というわけで今日は水をくむ少年たちの写真




みんなとは言い切れないが少なくとも僕の周りでは

本当にお金の管理ができないなと思う

もらったお金は

すべて使ってしまう

貯金の「ちょ」の字もない感じである



本当に、今必要なのか?

と問いただしたくなるものでもそう

あるから使う

そんな感じである



先のことを全く考えていないだけなのか

なんの保証もない先よりも今楽しみたいと思うからなのか

また別の理由があるのか

僕にはよくわからない



前に日本でボーナスの使い道は?みたいなアンケートをしていて

多くの若者が貯金と答えていた

そして、このように最近の若者は堅実で守りに入るものが多いと

報道していた



僕らが先のことを考え貯金するのは

先がある程度保障されているからかもしれない

もちろん、誰にでも死ぬリスクはある

が、日本とアフリカどちらが死ぬリスクがあるかと考えると

圧倒的にアフリカが高いであろう



だから

いつ死んでもいいようにというとちょっと大げさだけど

「今」に対する思い入れが強く

生きているのではないか



結婚の平均年齢、働き始める年。。。

いろんなことに対して、こちらの人は早いなぁと思うけど

それは生きられる期間が短いからなのかな



安定した職に就いて

一定の金額を貯めて

数年同居して。。。

そんなことをしていたら結婚なんてできやしない



我々の平均寿命と彼らの平均寿命から逆算し

割合で表すと実は同じようなライフなのかもしれない

僕らの人生を縮小したのが彼らの人生なのかもしれない



縮小されているから

短い人生だからか

今を生きているなって感じることは多い



先のことを考えることは大事

でもそれと同じくらい

今を生きることも大事だと思う





アマチュアライフ ~in Africa~


               人生これから、生まれて二週間だったかな