自分のやりたいこととやれること
そして受け入れ側の需要
これらが一致していればそれに越したことはない
だが、実際はなかなかそうでもない
自分にとっていいと思ってやったこと、提案すること
それが相手に受け入れてもらえないこともある
研修で学んだ
以前ここで働いていた人はこうしていた
他の地域で働く人はこうやっている
相手の要望がこう
ここに配属されている
自分の中で道筋とゴールを描き
こういうふうにしないといけない
と決めつけていた
理想が明確なだけに
思い通りにいかない
相手が聞き入れてくれない
そんなことはざら
そして狭い檻の中で
うまくいかない
だめだ
どうしよう
と悩み
もがく
そんな時期が続いた
そしてある日
思い切って檻をぶち壊し
自分のいいと思うように
自分のスタイルで
やってみた
意外にも
それでもなんとなく機能した
都度柔軟に対応する
海外においてもっとも重要とも思えることを忘れていた
なんでもかんでもやりたい放題やればいいわけではないが
形やルールに拘りすぎず
自分の得意な方法
自分の能力を活かせる方法
これらも取り入れながらやる必要があるんだなと



