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アマチュアライフ ~in Africa~

                                     人生初のアフリカ  
アマチュアな僕のアフリカでの生活や感じたことを皆にお届けしたいと思います。

生活していて何に困るかって

やはりコミュニケーションである



言葉の壁は思う以上に厚くて高い



でも

人間、困ったらなんでもする

言葉に頼らない方法を必死で考える



たとえば

ジェスチャーをする

絵にかく

このような視覚的なものに頼る



電話中、ついついジュスチャーをしてしまう

話し相手が見えるわけないのにも関わらず。。。



わかろうとする気持ち

伝えようとする気持ち

お互いがこのような気持ちを持てば

うんと距離は縮まるんやないかな



コニュニケーション能力は

言葉だけではないと証明できるような

気持ちを常にもち行動したい




アマチュアライフ ~in Africa~

近所のクリステル 

彼女とは体をはってコミュニケーションしてます

割と時間があることと

外では満足に食べられないこともあり

自炊は結構する方である



大学生の時に一人暮らしをしていたこともあり

適当ではあるものの、料理もそれなりにする


単純なので気に入ったものが作れるとそればかり食べるブームがおきる

もちろん、味付けや具を変えて変化はつけるがベースは一緒

たとえば、モロッコから帰ったばかりのころは

タジン鍋ばかり食べていた

他にも

お好み焼きばかり食べた時期

コロッケばかり食べていた時期

煮ものばかり食べていた時期

パスタばかり食べていた時期。。。。

様々である



言うまでもなく手に入るものは限られているが

その中でいかに日本っぽいものを作るか

いかに自分のおいしく食べられるものを作るか

それをするのが楽しい



将来の目標の一つに料理を提供することが関わっているから

こういう時に少しでも技術を身に付けられるのはいいことだ

趣味にもなりうる



ただ、現在ガス不足

おかげさまで炭で自炊か外食

毎日炭で火を起こすというのはきつい




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コロッケ、衣はパン粉ではなくガリと呼ばれる芋を粉にしたものを使用

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パスタで冷やし中華っぽくしてみる

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生春巻きの皮で味噌で和えた芋を包んでみる

こちらの多くの人は

自信に満ち溢れている

権力社会だからか身分が高いものはそれをアピールするかのよう振る舞う



たとえば、少しでも英語が話せると英語でずっと話しかけてくる

正直なところ文法も発音も単語もめちゃくちゃである

よっぽど私のフランス語の方がマシだとも思う

でも、決してやめない

ただ、周りの人に「俺は外国人と英語で話してるんだぜ!」

と見せつけるがために。。。



できもしないようなことをできると平気で言う

自分の持っているものはどんな小さなことでも少しでも相手にみせようとする



プライドが高いからかそんなように感じる



僕ら日本人は謙虚といわれる

ただ、ときにはこんな根拠のない自信も必要なのかもしれない




アマチュアライフ ~in Africa~

写真は分に無関係だけどアフリカの女性

葬式に飛び入り参加をした

そして

音楽に合わせて踊った




学校での音楽の授業では

決められた歌を楽譜どうりに歌う

もしくは演奏する

そうすれば評価されるというスタイルであった




CDを売るミュージシャンたちもそう

売れるための音楽を作る

そういった傾向があるのかなと思った

というのも

某アーティストの曲はあえて耳に残るような作りにしていると聞いたことがあったし

アイドルがCDを出すというのもそういう傾向からではないかと思った




ここでの音楽の認識はそんなことはない

正解がないかのよう

音楽にあわせて好き勝手に歌い踊る

みんながみんな違うことをしている

でも、全く違和感などない



ただ、葬式なら葬式で死んだ人への思いを

お祝いならお祝いでそのお祝いの思いを込めるのみ




正しく踊らないと

間違ってはダメ

なんていうプレッシャーなしで

心のまま踊る




こういった共通の思いや願いがあっての踊りというのは

とても純粋でピュアな印象を受ける




素敵な文化だな









現地の人とバスケをする機会があった

その時の感想

身体能力はずばぬけて高い

よく走る

よく飛ぶ

体つきもよい



きちんと指導者がいれば

スポーツの分野にもっと力をいれれば

世界で活躍できるような人もうまれるのではないだろうか

そんな可能性をすごく感じた



でも

それをしないということは

もっと先に力をいれなきゃいけないところがあるのかなぁ




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