知ってる限りでは
50年代から活躍しているジャズギターリストでは、ジム・ホールとケニー・バレルはまだ生きている筈です
ジム・ホールは、確か昨年日本に来てましたし
ただ、ケニーは一度生で観ときたいんですよね
YOU TUBEでは、昨年行われたライブ映像は貼ってあったので
ニューヨークに行こうかな(ケニーがニューヨークにいるか知りませんけど)
日本には絶対来ないだろうし
自分の中では、歴史上の人物みたいなものなので、偶像過ぎてリアルな感覚が持てませんが
ジャズを聴き始めた頃にはもうマイルスも亡くなっていた世代としては、そんなにチャンスは無いですよね
例えば、ハンク・ジョーンズとか、あんまり興味は無いですけど、日本に来てくれるジャズレジェンドは片っ端から観とこうかな
そういう心境です
日本人のプロでも観たい人沢山いますし
出不精、直そうかな
Dodo Marmarosa/Dodo's Back!
シカゴブルースで有名なCHESSレコードのジャズ部門
ARGOから出てる一枚
このレーベルの作品、結構好きなものが多いんですけど、これもその一枚
ドド・ママローサっていうピアニストのこと自体はあんまりよく知らないんですが、結構良く聴きますね
特徴としては、聴いた感じですが、左手の和音でルートを結構押さえてる気がします(普通ベースがいるので、ピアニストはルートは省きますが)
まあ、駄耳なんでわかんないですけど(笑)
音数が少ないし、メロディーに音を足すセンスがギターリストに通じるものがありますし、フレーズがずっと歌ってるんで素晴らしいピアニストだなあと思いますね
確か、アル・ヘイグがこの人のことを絶賛していたような記事を読んだことあります
音数の多いアル・ヘイグとは、全然タイプの違うピアニストですけど
ちょっと寂しい気持ちになる曲が多い作品ですが