To Swing or Not to Swing -21ページ目

掴み



テーマからアドリブ部に移る時の、「掴み」のメロディーって大事だなあと思い、そこの部分ばかり人からコピーしてます



Ⅱ-Ⅴとかの、いかにもジャズっぽいフレーズも大事なんですが、歌謡曲的な分かりやすいメロディを紛れさすポイントって大事ですね


そういう部分が要所要所無いと、ちょっと息が詰まる硬派過ぎる音楽になっちゃいますね




新しい曲



「Fly Me To The Moon」は、もう飽きました


ということで、新しい曲を取り組むことに


最近お気に入りの曲「You Are My Everything」をやろうかなあと思いましたが、ちょっとマイナーな曲なので譜面が無いし、コピーも面倒です


次に、「最近ステラ弾いとらんなあ」と思ったわけですが、この曲も色々思い出すのが面倒臭い


何やろうかなあと思っていたところ、Fly Me~の下にあった「Falling In Love With Love」が目に留まりました


これ、「有名な曲なのに全然弾いたこと無いなあ」と思ってとりかかったら、なんというかものすごくシンプルなコード進行


で、とりあえず弾いてみたので、動画を貼ろうとしたら、アメーバビジョンいつもの「著作権侵害」(笑)


この曲は、ハンク・モブレーの1568の演奏のイメージしか無いんですが、ちょっと追求したくなりましたね


テナーのようにギター弾くのが目標ですし


・・・今日の夕食後のどうでもよい葛藤を文章にしてしまいました














As Long As I Live


日本のジャズギターリストの黎明期世代に、沢田駿吾さんや中牟礼貞則さんがいます


沢田さんと中牟礼さん2人で、ブルーボッサ演奏しているのなんかYou Tubeにあったりします


沢田さんは、お弟子さんから聞いた話によると、「めちゃめちゃ怖かった」らしいですが(笑)


お亡くなりになる前に、一度演奏を生で観てみたかった方ですね


日本の、「Mr.Super400」ってイメージです


ギターの音がとにかく素晴らしいですよね


中牟礼さんは現在77歳?位だと思います


現在も、高田馬場ホットハウス辺りで、同じジャズギターリストの岡安さんとかとバリバリライブしてますね


アルバムも2人で出してますし


すごいエネルギーです



・・・自分も77歳までギターやれるかな(笑)


そんなに長生きしたくない派ですが


77歳といえばあと47年後なので、少しはギター上手くなってる筈です(笑)




てか、こういう世代の人と音楽嗜好が全く同じって、ちょっとおかしいですよね


演歌少年の大江君ばりです