掴み
テーマからアドリブ部に移る時の、「掴み」のメロディーって大事だなあと思い、そこの部分ばかり人からコピーしてます
Ⅱ-Ⅴとかの、いかにもジャズっぽいフレーズも大事なんですが、歌謡曲的な分かりやすいメロディ
そういう部分が要所要所無いと、ちょっと息が詰まる硬派過ぎる音楽になっちゃいま
新しい曲
「Fly Me To The Moon」は、もう飽きました
ということで、新しい曲を取り組むことに
最近お気に入りの曲「You Are My Everything」をやろうかなあと思いましたが、ちょっとマイナーな曲なので譜面が無いし、コピーも面倒です
次に、「最近ステラ弾いとらんなあ」と思ったわけですが、この曲も色々思い出すのが面倒臭い
何やろうかなあと思っていたところ、Fly Me~の下にあった「Falling In Love With Love」が目 に留まりました
これ、「有名な曲なのに全然弾いたこと無いなあ」と思ってとりかかったら、なんというかものすごくシンプルなコード進行
で、とりあえず弾いてみたので、動画を貼ろうとしたら、アメーバビジョンいつもの「著作権侵害」(笑)
この曲は、ハンク・モブレーの1568の演奏のイメージしか無いんですが、ちょっと追求したくなりましたね
テナーのようにギター弾くのが目標ですし
・・・今日の夕食後のどうでもよい葛藤を文章にしてしまいました
As Long As I Live
日本のジャズギターリストの黎明期世代に、沢田駿吾さんや中牟礼貞則さんがいます
沢田さんと中牟礼さん2人で、ブルーボッサ演奏しているのなんかYou Tubeにあったりします
沢田さんは、お弟子さんから聞いた話によると、「めちゃめちゃ怖かった」らしいですが(笑)
お亡くなりになる前に、一度演奏を生で観てみたかった方ですね
日本の、「Mr.Super400」ってイメージです
ギターの音がとにかく素晴らしいですよね
中牟礼さんは現在77歳?位だと思います
現在も、高田馬場ホットハウス辺りで、同じジャズギターリストの岡安さんとかとバリバリライブしてますね
アルバムも2人で出してますし
すごいエネルギーです
・・・自分も77歳までギターやれるかな(笑)
そんなに長生きしたくない派ですが
77歳といえばあと47年後なので、少しはギター上手くなってる筈です(笑)
てか、こういう世代の人と音楽嗜好が全く同じって、ちょっとおかしいですよね
演歌少年の大江君ばりです