To Swing or Not to Swing -42ページ目
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Beverly Kenney Sings For Johnny Smith

ピーナッツのブログ

ジャズボーカルものです

「Beverly Kenney Sings For Johnny Smith 」

なんというか、いわゆる力んだ感じで歌う人全般苦手なので、こういう軽妙な感じで歌う白人女性のジャズボーカルものは、ほっとします

ビバリー・ケニーは、すごく声質が柔らかいので聴きやすい

スイングして活き活きと歌ってますしね

ジョニー・スミスの歌伴が巧み過ぎるので、それを聴くだけでも楽しめます





Kenny Burrell/A Night At The Vanguard

ピーナッツのブログ

ブルースギタリストという側面から見た時に、ケニー・バレルで一番人気盤だと思い
ます

ブルースの名門であるCHESSの傍系レーベルのARGOから出てますしね

シングルトーンのソロは、いつものケニーのフレーズであり、このフレーズが初期の作品から全くぶれてない所は本当にすごい

聴いたらすぐケニーのギターだと分かる

確固たる自分があるんですな

で、やはりコードソロが素晴らしい

グラント・グリーンは例外として、ジャズギタリストの音を重ねたソロというのが大きな武器であるわけだし、シングルトーンで勝負してもトランペットやサックスには勝てないと思うんですよね

格好良い作品です

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